天国と地獄の証言
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燃える火によるバプテスマ2

Baptized by Blazing Fire 2Baptized by Blazing Fire Book #2

燃える火によるバプテスマ

第2巻

 

キム・ヨン ドゥー牧師

by Pastor Yong-Doo Kim

www.DivineRevelations.info/japan

 

主ははっきりと言われました。

現在の教会の霊的な活動は私が意図したことに対立しています。

牧会のリーダーたちと教会の信者たちは形式的に私を礼拝しており、単に記述された理論として私を知っているに過ぎない。燃える熱望をもって、私に会いに来なさい。

 

私たちの主は悪霊たちとの霊的な戦いに従事する実際を私たちに示すことと私たちが天国、地獄、天使たちや悪鬼たちを直接見ることができるために私たちの霊的な目を開くことを希望されました。

 

イエス様の教会の祈りの戦士たち

 

○キム・ヨン ドゥー牧師(Pastor Kim, Yong-Doo、兄弟):45歳。頭の毛が減り始めて禿頭になりそう。丸顔。

○牧師夫人カン、ヒュンジャ(姉妹):43歳。かつて議会関連の政府部内に就職。人に受け入れられやすい気質。

○キム、ジョセフ(Kim, Joseph、兄弟):16歳。中2。牧師志願。牛のように頑固で無鉄砲。

○キム、ジューユン(Kim, Joo-Eun、姉妹):14歳。小6(訳注:14歳なら普通は中2)。キム牧師の娘。可愛く賢い。極めて頑固、容易に諦めない気質。

○ペク、ボンニョ姉妹(Sister Baek, Bong-Nyo):50歳。不屈の精神。主も認めておられる、「だれも彼女の個性を止めさせることは不可能」な個性。

○リー、ハークスン(Lee, Haak-Sung、兄弟):27歳。ペク、ボンニョ姉妹の息子。心理学的難点あり、レベル3。考えを言葉で表現するのに制限あり、(訳注:ドモリか)。精神状態は正常。体が弱い。際だった特徴は歯。

○リー、ユーキュン(Lee, Yoo-Kyung、姉妹):24歳。ペク、ボンニョ姉妹の次女。心理学的難点あり、レベル2。話し方が多少スロー、しかし、会話は良好。専門は食べることと寝ること。

○ミーナ(Meena、姉妹):5歳。ペク、ボンニョ姉妹の孫娘。大人顔負けの大食。出生届が不備で登録不十分。

執事シン、スンキュン(Deaconess-Shin, Sung-Kyung、姉妹):33歳。日曜日の朝の集会にだけ出席するのが常であったが、15日目より祈りのラリーに参加して変化した。9歳の娘イェジ(Yae-Ji)は小児癌。

○オー、ジュンミン(Oh, Jung-Min、兄弟):8歳。執事シン、スンキュン姉妹の息子。趣味はテレビ、コンピューターゲームであったが祈りのラリーに参加するようになって牧師志望へと変化。初日から異言の賜物を受けた。

 

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16日目

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リー、ユーキュン: * 議論することで天国にあるあなたの家が崩れた。

 

天国で、私は尋ねました。

「イエス様、天国に私たちの家があると聞きました。私の家を見たいのですが。」

彼は私を私の家に導かれました。

私たちがしばらく旅していると、光り輝く黄金の家が見えてきました。

イエス様が言われました。

これがあなたの家です。

その瞬間、私はその美しさに衝撃を受けました。

御使いたちは私の家を建てるのに忙しそうにあちらこちら動き回っていました。

 

私が、私の家は何階建てですか、と尋ねると、彼は、5階建てがほぼ完成している。さらにもっと階数を増やすために、もっと多くの支柱が建築中であると答えられました。

私はハーク、スン兄弟の家を見ました。彼のは7階が完成したばかりでした。

 

私が、ジョセフとジューユンの家を見たいのですがとお願いすると、「どうしようか?何ができるかな?」と言ってイエス様は心配そうでした。

私はイエス様に、何か問題があるのですかと、尋ねました。

イエス様が説明して下さいました。二人とも3階と4階がほとんど完成していたのですが、彼らが言い争ったときに、二人の家が壊れてしまったのだそうです。

イエス様が教えて言われるには、人が利己的であったり、論争的であったり、悪態をついたりするなら、そういう人たちの天国の家は崩壊してしまうのだそうです。

子供にもと大人たちにも、これは本当のことです。

イエス様はジョセフとジューユンの両人には、不一致が起こっても、争ったり、相手を傷つけたりしないように言いなさいと言われました。

 

イエス様は崩れた家をご覧になって非常に悲しい様子をしておられました。

彼は悲しみを隠すことができませんでした。

おお、私たちはどうしょうか?なんでジョセフとジューユンはよく争うのか?

ユーキュンよ、争いを止めるようにジョセフとジューユンに言ってください。

二人はお互いをからかうことから始まります。そして、遂には、ボール投げをやりながら争い、言い争いをします。この家は私の指示で天使たちが苦心して建てたのです。

これをどうやって再建しようか?

 

私はよく兄のハーク、スンと争います。そして、今、私たちの言い争いには本当に注意しなければならないことが分かりました。

 

イエス様は翼の付いた金のガウンを着せて下さって、言われました。

私のとても愛しいユーキュンよ、あなたはとても多くの人たちに証しをしています。だから、 私はあなたをとても愛しています。

私はすぐに応じました。

「主よ、私は明日も証しに出かけます。」

イエスは答えられました。

本当?熱心にそれを続けなさい。あなたの家を急いで建てましょう。

 

リー、ハークスン: * 私たちの霊の世界への接触が深くなればなるほど、ますますミステリアスになる。

 

祈りに入って10分くらいたった頃、3匹の悪霊たちが現れました。

最初のは頭のない男でした。

ガウンをまとった女の悪霊が強い風の音をたてながら来て、鋭い爪で私を引っ掻こうとしました。

両端に頭のある巨大な蛇が現れました。この両方が先を争ってやって来ました。

私は叫びました。

Snake「イエス様、助けてください。どうか私を助けてください!」

イエス様がすばやく来て、彼らを皆、追い出して下さいました。

 

私たちが祈っている間イエス様は私たちを囲んで、一人ずつ触れて下さいました。

イエス様はキム牧師の頭と彼の痛む背中に触れ、ジョセフの足とジューユンの背中に触れて下さいました。

イエス様が言われました。

ジョセフよ、あなたの願いの一つを私に言いなさい。

彼が答えました。

「イエス様、オー、ジョンスク兄弟が就職できて、教会に熱心に出席できるように助けてください。」

イエス様はそれに同意し、褒めて下さいました。「ハーク、スン、今日はとても寒いけれど、それでも、あなたは出かけて行って福音を伝えます。あなたは私をとても幸いにしてくれました。

 

イエス様が去られた後にガウンを着た女の悪霊が私に近づいて来きました。

彼女は女学生のようでした。

私は彼女のことは気にしないで、異言で祈り続けました。

彼女は自分の顔を強引に私の前に近づけてきて、私が祈っている間、羽で私の鼻をくすぐりました。

私は彼女に去れと命じました。

 

私が熱心に祈り始めてから、これまでたくさんのいろんな悪鬼たちが現れ、多くの奇妙な出来事が起こりました。

深くなればなるほど、自然界で見えない事柄に遭遇しています。

 

キム ヨン ドゥー: *秘密を公開することに対する罰

 

昨日、私たちの隣の教会の牧師と夫人が見えて、お茶を飲みながら話しました。

彼らは祈祷会に参加して欲しいと求めました。

はっきりしないことには話しを避けようとしましたが、彼女がしきりに求めるものですから、私は失礼に思われたくなくて、最後には降参して、はい、と言ってしまいました。

私は心の中では、そうすべきで、ない、ことは分かっていました。

深刻な苦しみが私の心を満たしました。と言いますのは、イエス様は、本が出版されるまでは私たちの集会外の人には、私たちの祈祷会のことを、だれにも交わらないようにと言われていたことを覚えていたからです。

彼らは、私たちの祈りの奉仕の間に何が起こっているのか、即ち悪鬼の霊たちと死闘を繰り広げていることなど知る術もなかったのです。

 

イエス様は、祈りの集会に加わるようにとの牧師の妻の強い願いを堅く断るように要求されました。

私は失敗しました。そこで、心の最も深い中心部分で、私の不服従ゆえに起こるであろう事を恐れました。

日曜日の夜の祈祷会は牧師の妻の求められない出席によって奇妙な終わり方をしました。

早朝、午前2時頃、私は祈祷会の初めの部分を終えました。そして、私は彼女を家まで送ろうと思ったのですが、彼女は何か言いたいことがあるかのように座っていました。

祈りのチームからはだれも何も明かさないことを確認していました。しかし、妻と私が結局、秘密の詳細を明かしてしまったのです。

 

私は、私たちが求めに応じて天国と地獄を訪問し続けていること、多くの者が霊的な視力、預言、悪鬼の霊と天の霊との識別力、異言で語ること、信仰、知恵と知識などの賜物を受けてきたことを明かしました。

また、私がこれらの出来事を書いている最中で、それを本にして出版する予定であることを明かしました。そこで、彼女が自分の教会に戻って、そのことを真剣に祈ってくれることを勧めたのでした。

 

今週の日曜日の夜の祈りの集会で、神は私の霊の目を開くことを計画しておられました。そこで、彼は霊的なビジョンが開かれたメンバーたちにそのことを確認しておられたのでした。

しかし、神は私が彼の秘密を守ることができなかったことを怒られました。

私の単純な考えの中で、私はいくつかの秘密を明かすことは問題ないと思ったのですが、これが大きな間違いでした。

そのために、私の霊の目を開く計画は取り止めになりました。

 

イエス様はとても悲しまれました。

祈りの間、ペク、ボンニョ姉妹は叫びました。

「私たちの言ったことがこんなにも大事件になるなんて?」

彼女は激しく泣きました。

私が秘密を守ることができなかったので、私は卑劣な人間になってしまい、その罪悪感に責めさいなまれました。

サムソンはどう感じたでしょうか?

彼がナジル人の秘密を明かしたとき、彼は神との関係を裏切ったのでした。

 

ペク、ボンニョ姉妹: *キム牧師に対する主の個人的な叱責

 

私の愛しいボンニョよ、なぜあなたはそんなに泣くのですか?

あなたの教会の牧師キム ヨン ドゥーは大間違いをしましたが、あなたがなぜ泣いているのですか?

彼は厳しい声で尋ねられました。

キム牧師が悔い改めなければならないのです。あなたの教会で起きている事を本に記録して、それを世界に発表しなければなりません。その時まで、秘密にしておかなければならないのです。

しかし、彼はなぜ秘密を明かして私に罪を犯したのか?

主は失望されました。

 

この秘密は悪魔の本当の正体を明らかにします。だから、その途上にあっては多くの試みがあるでしょう。

あなたには泣く理由はありません。私があなたに言ったことをキム牧師に知らせなさい。

イエス様の恐ろしい怒りが続きました。

キム牧師が託されていた秘密を隣の牧師の妻に明かしたのです。なぜ彼がこんな罪深いことをしたのか分からない。キム牧師の違反は非常に大きいのです。しかし、あなたが泣くことはありません。

 

イエス様が解説して下さいました。

会衆が一の中で祈ることによって、あなた方みんなが経験したすべての出来事は世界に大きなショックを与えます。悪魔は自分の正体を世界中に露わにされたくないのです。そこで、彼は必死になってそれを隠そうとしています。彼は、会衆のした実体験が彼と彼の天使たちを暴露することを恐れているのです。

彼らの存在と正体に関する真実が、本の完成前に、露わにされると、悪魔の攻撃は激化して、あなた方はさらなる忍耐を強いられることになります。祈りの不寝番に関する一部始終が完全に記録されるまで、それは封印された秘密です。別のチャンスを与えましょう。キム牧師は祈りと書くことに集中しなければなりません。

また、預言の賜物を持っている者たちはみな、他の人たちのために祈ることを後回しにしなければなりません。

 

イエス様は牧師と妻の焦点合わせの欠如を厳しく叱責されます。

イエス様は、彼の御名の中で築かれた教会は、問題がどれほど大きくとも、彼らの内部で解決を見出さなければならないと、しっかりと言われました。

教会に問題があるとき、牧師とその妻が一つ心の中で祈らなければならない。そうすれば、間違いなく神からの答えがあります。多く者に辛抱する能力が欠けています。あっちこっちと動き回って預言の賜物のある人々を探しては自分たちのために祈って貰う。こんな人があなた方の中には大勢います。これが私を悲しませるのです。牧師の妻たちが牧師と一緒に、教会の祭壇にひざまずいて祈って支援するなら、神は彼らの祈りに答えるのです。また、祈った後にその心配をすべて神の前に委ねて、それから、待っているならば、答えられるのです。なぜなら、それが真の信仰であるからです。

 

午後の礼拝の間、キム牧師がどんなに賛美を導いても、どんなに強力な説教をしても、イエス様は怒った顔つきで説教壇の横で静かに立っておられました。

キム牧師は顔から冷汗を流しながら説教をしましたが、それでイエス様の怒りが収まるようには見えませんでした。

牧師は見放されたようで哀れに見えました。

私は熱心に祈ってイエス様にお願いしましたが、彼はしかと答えられました。

唯一の道はキム牧師が深く悔いた心をもって赦しを請い求めることです。私たちの天の父がそれをよくご覧になって決められます。

 

イエス様は命じられました。

もしあなたがこれらの秘密を公に明らかにしたなら、すべての霊の賜物は取り去られる。

キム牧師は彼の親族や親友との接触を避けて、外の世界から自分を隔離しなければなりませんでした。

イエス様は牧師に本を早急に出版すべく、祈りと、主が彼に示されたことを記録することに集中するよう要求されました。

 

私は尋ねました。

「イエス様、隣の教会の牧師の妻が日曜午後の礼拝に祈りと話しをしに来たら、どういうことになりましょうか?

私たちの牧師は、心が優しくてノーと言えないのですが。」

主が激しい調子で言われました。

私はまじない師か?あなたは私が占い師でもあるかのように、なぜしきりに私に尋ねるのか?

牧師たちと妻たちに彼は言われました。

祈りに集中して、私に叫び尋ね求めなさい。それから、私はあなた方に答える。なぜあなた方があっちこっちと答えを探し回るのか私には分からない!

彼はこのことに非常に不満でした。

 

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17日目

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執事シン スンキュン:

 

日曜日以来、私は3日間異言で祈り続けていました。

私の体が、突然、かっと燃え上がるのを感じて、私は異言でますます力強く祈り始めました。

明るい光が私を照らして、私は告白の祈りと共に泣き出してしまいました。

これまで私が犯した罪の長い一覧表が私の心に浮かんで来る間、私の顔は涙と汗でぐしょ濡れになりました。

 

私には教会の執事という肩書きはあるのですが、神様を礼拝する日曜日の集会を守ったことはありませんでした。それで時には牧師にこんなひどい目に遭わせることもありました。

彼は叱ると同時に数えきれないほどの励ましの言葉もくれました。

しかし、それも一方の耳から入って、片方の耳から出て行きました。

私の肩書きはまぎれもなく『執事』であったのですが、心の中では、神との接触は少しもありませんでした。

こういう訳で私は祈りの不寝番に出席したいと思いました。そこで私は変わる決心をしたのです。

 

キム ヨン ドゥー: *キム牧師の悔い改め

 

私が霊の賜物を受け取る筈の日が延期されました。それは彼の秘密を守るべき主の命令に私が従わなかったからです。

私がこの秘密を親友に明かしてしまって、イエス様を非常に怒らせてしまいました。

人間的に言うなら、それは大したことではありませんでした。

それはだれもがする過ちですが、神の考えは私たちの考えとは全く違っています。

私たちが霊の世界に深く入って行くと、主は私たちに霊的にさらに敏感になることを求められます。

本が完成するまで、主は、私たちに外界と断絶することを要求されました。

3日間、私は昼夜にわたって悔い改めましたが、主の怒りは静まったように見えませんでした。

イエス様は私に本を書くのをストップするように命じられました。

私の娘ジューユンの霊の賜物である霊の識別力、預言など6つの霊の賜物が取り去られる可能性がありました。他のメンバーたちの賜物も取り去られる可能性がありました。私は悲しみでいっぱいになりました。これはまさに呪いでした。

 

私はどうしたらよいか分かりませんでした。

私は考えました。

「私はこの教会をどう牧したらよかろうか?神様から縁を切られるだろうか?」

こんな恥ずかしい思いが私の心を占めていました。

しかし、私は身を引いて諦めることはできませんでした。

私は泣き叫びつつ、考えつくあらゆる祈りの方法で悔い改め、嘆願し、大声で叫んで祈りました。

夕べの説教をしたとき、私の目が腫れ上がって、とても正面を見ることができませんでした。

いつもなら4時間5時間のメッセージでも容易なのですが、その夜は説教ができませんでした。

電気が消されて、私たちは歌いつつ、みな自分の罪の悔い改めの祈りをしました。

 

「主よ、どうか、今一度チャンスを下さい!」と私は祈りました。

私に当てはまるあらゆる聖書の節を用いて、徹底的に懇願しまいた。

祈りのチームのメンバーひとりひとりが私と一緒に泣き熱心に祈りました。

おお、私の会衆に私は涙ながら触れられて感謝しました!

主はこれら若くて貧しい会衆のメンバーたちを憐れんで下さいました。

 

主が私たちの感動的な祈りを聞かれたとき、彼は私にもう一度チャンスを与えることを決定されました。

この時点で、主は、本が完成するまで、すべてを秘密にしなければならないと、明確に述べられました。

グループ以外の誰一人これらのことを知るべきではありませんでした。

会衆にでさえ、あらゆる詳細が発表されることを主は望まれず、ただ、限られた部分においてだけ共有して欲しかったのです。

対象のあらゆる会話は牧師によって承認され、最小限の情報の共有に制限されました。

 

*私の手の変化

 

私が両手を高く上げて30分祈っていると、私の腕と手の両方がある種のパターンで動き始めました。

初めに、右の手のひらが外側に動きました。

その後、続けて異言で祈っていると、左の手のひらが同じように外側に動きました。

 

その動きは非常に遅かったです。

私はこれが霊的な覚醒の一歩かなと思いました。1時間は続きませんでした。

他のメンバーは、短く祈った後でも、イエス様はご自身を彼らに現されました。そして、悪鬼の霊たちを見ることができました。

私は牧師ですが、彼は非常に根気強く私を対処して下さいました。

平均20-30分で私の変化の兆候が見え、この調子で、私は意欲を失わないよう切望しました。

 

私は23時間祈りました。そして、いつものように、両手が動くのを繰り返しました。突然、電気ショックが容赦なく私の頭の辺りを通過したように感じました。

私は、「これだ」と思いました。「これは霊の世界への入り口だ。」

私は好奇心に満たされました。

電流が私の体中を絶え間なく振動させている間、私はもっと強力に祈りました。

 

*悪鬼の霊の群による攻撃

 

いつものように、私は両手を高く上げたままで、およそ4時間祈っていました。

突然、形のない体がやって来て、私の手首をひねりました。

それが鋭いもので私の首を刺しました。そして、私の背中の右側が鋭いナイフで切られているような感じがしました。

私はとても酷い痛みで叫びました。それから、私の体が麻痺して私は前方に倒れました。

私はもがきましたが無駄なことでした。

 

悪鬼たちが私を馬鹿にして言いました。「お前の霊的な視力が覚醒しただと?

もしその覚醒を受けるなら、俺たちはどうやって生き残ればいいのか?

お前たちがあまりに祈るものだから、今でさえ、俺たちは厳しく罰せられておるのだ!

お前が絶えず賛美をし、説教と祈りをするもんだから、俺たちにはチャンスがないのだ。

お前は全くどうしようもない馬鹿どもを取り上げて、彼らが霊の賜物を受け取るのを手助けした。

お前は自分がしたことの代価を払うのだ!」

その時、悪鬼の霊たちの群が私の体の中に入ってきました。

 

私は息が苦しくて喘ぎました。

悪鬼たちは私の体の中荒々しく動き回って、痛みが一層ひどくなりました。

私はすべての動きを止めようとしましたが、痛みは続きました。

全身がしびれました。

すべての筋肉、神経、関節、骨が激しく痛みました。

あまりの痛さに、私は叫ぶこともできませんでした。

私が叫びを出せば出すほど、傷は脈打つように痛みました。

 

「主よ!済みません。私を救ってください。どうか、私を救ってください!この痛みに耐えられません」

私は泣きました。

祈っている会衆がびっくりして、すぐに、講壇のところまで走って来ました。

みんなとても怖くなりました。

彼らはなす術を知りません。ただどうしようもなく私を見ていました。

私は絶叫しました。「お前たち汚らわしい悪鬼どもめ、イエスの御名によって私から去れ!」

悪鬼たちは出て行きません。

多くの場合、私がイエス様の御名を発すると悪鬼たちはすぐに逃げて行ったのですが、今回は私がどんなに叫んでも少しも動きませんでした。

 

彼らは私を窒息させようとしました。私の首から背中に下って、斧で絶えず私に斬りつけ、両腕をめった打ちにしました。

遂に、彼らは私が話すことができないようにしました。

私はかろうじて呼吸できました。しかし、それで私の体全体に大きな苦痛と痛みを引き起こしました。

私は力を振り絞って、ここにみんなの命が掛かっているかの如く、全会衆が私を取り囲んで、祈ってくれるように頼みました。

「主よ!主よ!私を救ってください!」

この言葉が無意識のうちに出て来ました。

 

*会衆による強力な祈り

 

メンバーが大声で叫びました。

私は、霊的な視力という霊の賜物を用いて、どんな悪鬼どもが中にいるか急いで見てくれとメンバーに頼みましたが、彼らは一致して何も見えないと言いました。

この間、私の右手首はねじられて、しびれていました。

 

私は会衆に、イエス様を呼んで悪鬼たちを特定するのを助けて下さるようにお願いしてくれと頼みました。

私たちは長い間祈りました。そして、霊的な視力の賜物がある者たちは見たものを語り始めました。

(エペソ1: 18-19)18 あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、

19 また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。

私の中にいる悪鬼の群れは地獄の頭目から特別の指令を受けてイエス様の教会に来たのでした。

彼らが見えないことと他の様々な形に変身する能力は強力な祈りなしには見ることは困難でした。

イエス様は言われました。「私の貴い子羊たちよ、あなた方の牧師のための熱心な祈りと叫びゆえに、あなた方に悪鬼たちを見ることを許します。」

 

およそ30匹の悪鬼たちがいました。そして、彼らは長い間、攻撃する機会を覗(うかが)っていました。

近所の牧師と彼の妻が訪問して来たとき、悪鬼たちは機会を見て、こっそりと彼らの後ろにまわりました。

地獄の悪鬼たちの王は直接命令を発していたのでした。彼は叫んで言いました。「イエス様の教会に入るときには、他の教会よりかなり慎重でなければならん。

霊的な視力の賜物を持つ多くのメンバーがいるし、俺の二流の追随者の多くが、その正体がばれて追い払われてしまっている。さあ、お前たちはキム牧師を攻撃する最適の時間を待たねばならん。

あの馬鹿がこれらの問題の源なのだ。あいつをノックダウンできれば、他の事はどれも簡単に解決する。

行け、さあ実行だ。」

 

私たちの隣の教会の牧師の妻には悪鬼たちを自分に引き寄せるとか、自分が悪鬼たちに付いて行くというような信仰はありません。

私の知るところでは、彼女は熱心に祈る祈りの戦士です。

悪鬼たちは懸命になって自分たちの正体を隠そうとして、使用する乗り物を探しました。

牧師の妻が訪問したいと思っているのを知って、彼らは彼女に付いて行って、人間がしつこく同情を求めることを餌に利用したのです。

 

「イエス様、悪鬼たちの正体を私たちに示してください。イエス様、彼らを私たちに明らかにしてください。」私たちはみんなで祈りました。

その時、だれかが叫びました。「ワー!彼らが見える。私に見える!」

丸いレンティル(レンズ豆)・パンケーキのような15匹ばかりの悪鬼たちがいました。

彼らはたくさんの目を持っていて、私の体に巻き付いていました。

他は様々な形と大きさをした悪鬼たちです。

巨大なムカデ、イモムシ、暗い影の悪鬼、女の悪鬼、ライオンがいました。

私は率直に会衆にお願いしました。私をぐるっと取り囲んで、私の体の痛い部分に手を当てて異言で熱心に祈って欲しい。

彼らは私の体に触れて祈り始めました。

 

(訳注:レンティル・パンケーキの作り方

http://cucanshozai.com/howto_english/2010/11/ dosas-lentils-rice.html

 

だれかが叫びました。

「牧師、悪鬼たちが変化しています!彼らは散るんじゃなくて結合してます!」

私は答えました。

「本当? じゃ、力と権威によって祈って、彼らを取り除いてくれ!」

会衆は声を一つにして叫びました。

「イエス様の御名によって我々の牧師の体から出て行け!地獄に戻れ!」

ジューユンが叫びました。

「邪悪な悪鬼たちがみんなで腕を組んであなたの中に居座っているわ。とんでもない!どうしましょう?」

私は大声で叫びました。

「祈り続けてくれ。君たちが止めると、大変なことになる。」

彼らはみな懸命に祈りました。

(エペソ書6: 10-11)、「最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。

悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。

 

 

Centipedボンニョ姉妹が叫び声を上げました。

「牧師、悪鬼がまた変化したわ。」

私は尋ねました。

「今度は何だい?」

彼女が答えました。

「ひどい!今度は、黒いムカデに変化したわ。それが2つの鋭い牙であなたの首に噛み付いてる。また刺(とげ)で、あなたの体の中を突いたわ。どうしましょう?ムカデがあなたの背中を刺してます!」

すぐに、私は耐え難い痛みを感じ、跳び上がりました。それで苦痛がさらに酷くなりました。

そして、私は前方に倒れました。

 

 

私は再び、「主よ、そして、私を助けてください!」と大声で叫びました。

私がどんなに大声で呼んでも、彼は来られませんでした。

私は会衆を促して言いました。

「急いで、イエス様を呼んでくれ。」

彼らは一斉に大声で叫びました。

「主よ、どこにおられますか?どうぞ、急いで来て、私たちの牧師を助けてください!」

彼らが懇願した後で、イエス様が私たちの前に現れました。

 

 

イエス様が来て下さるのが時間がかかったと感じたので、私は怒っていました。

私は考えました。

「時間がかかったけれど、イエス様はいったいどこに行っておられたのか?」

イエス様は答えられました。

私があなたを助けてあげる。心配は要らない。

彼らの霊的な視力によって、イエス様が私の体の中に入られたのを見て、彼が悪鬼たちを追いかけておられると言いました。

悪鬼たちは再結合して輪ゴムのようなものに変身しました。

 

 

イエス様が彼らを引っ張り出されました。

イエス様が彼らを一方に引っ張り出すと、彼らは反対側に張り付いて出て来ないで体を伸ばしました。

ねばねばした悪鬼たちを引っ張り出すには多くの時間が必要でした。

イエス様がわざわざ時間をかけられたのは、私たちの信仰を訓練するためであったと思います。

(ヤコブ4:7)そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。

 

 

聖書には、イエス様が話された時、悪鬼たちは恐怖で震えて彼に降伏しました。

イエス様が時間をかけておられたことには理由があったに違いありません。

イエス様は私たちの会衆の回復力をテストしたいと思われて、私たちが結束して悪鬼たちを追い出す努力をする経験をさせておられたのです。

祈りのラリーは真夜中に始まって翌朝の午前7時まで続きました。

私の体にはまだひどい痛みがありましたが、会衆は祈りを続けました。

 

 

会衆が私を囲んで祈っていると、私の胃がごろごろと鳴ってガスが溜まりました。

私の体は痛み、胃も痛くてもう耐えることができませんでした。

私からは会衆を苦しめる非常に不快な臭いがしました。

私はとても恥ずかしい思いをしました。

私の中にあった何か腐ったものが出て来ているようでした。

 

 

「我慢してください。」と、だれかが言いました。

それで、みんなが大笑いしました。

私は言いました。「笑う場合じゃないよ。神様に祈り続けてくれ。」

彼らは礼儀正しく祈りに戻りました。

「ジューユン、主はまだ私から悪鬼どもを引っこ抜いておられるのか?」

私は尋ねました。「急いで見てくれ。」

すぐに、3人のメンバーが、イエス様が悪鬼たちを1匹ずつ掴んで、彼らを縛り上げておられると報告しました。

残り2匹の悪鬼が簡単に諦めなかったそうです。

イエス様は、最終的に私を苦しませていたすべての悪鬼たちを捕らえて縛ってしまわれました。

彼は彼らを火の穴に投げ込むと約束されました。

 

 

その後、イエス様は言われました。

ワー!イエス様の教会の『小さな子羊たち』が侮れない者たちとなってきたぞ!彼が悪鬼たちと戦っている時に、あなた方がキム牧師のために叫び、祈り、そして、あなた方が心配し、祈り、彼と一緒にいたので、私は本当に感動した。もう少しばかりし続けなさい。

私がキム牧師の霊的視力の賜物を与えます。そうすれば彼は天国と地獄の詳細を見ることが出来るようになります。彼は、次に、これらの光景を本に記録して世界にそれらを交わります。

多くの失われた魂たちがこの本を読んで、私に立ち帰るでしょう。

 

 

私は家に帰って休もうと横になったとき、噛んだり引っ掻き傷のため耐え難いほどでした。

それが耐え難い痛みなので、私が呼吸するか、横になっただけで私は叫び声を上げました。

私の妻、ジョセフ、ジューユンが懸命に祈り始めました。

 

 

ジューユンが祈っていると、イエス様が言われるのが聞こえました。

邪悪な悪鬼たちが去る時には静かに去ることはしませんでした。噛み傷と引っ掻き傷の後遺症を残して行くから、あなたはこの後何日も苦しむことになる。あなたの妻が癒しの賜物を受けているから、彼女に手を置いて祈って貰いなさい。

私の妻がすぐに私の傷に手を置いてくれましたが、すぐには治りませんでした。

私は痛みで転がりながら主にお願いしました。

「主よ、私の妻は癒しの賜物を持っているのに、なんで私はまだ痛みに苦しんでいるのですか?」

彼女の癒しのパワーは弱い、しかし、次第に良くなる、と主は説明して下さいました。

私は我慢できず、待ってもおれずに、近くの医者に駆け込みましたが、痛みはとても酷くてその治療を止めました。

妻は言いました。

「結婚して20年になるけど、あなたがそんなに苦痛と痛みで苦しむのを見るのは初めてよ。」

 

 

ペク、ボンニョ姉妹: *天国にある私たちの家

 

 

私が牧師のために祈っている間、主は天国の牧師の家を私に見せて下さいました。

(ヨハネ14: 2-3):2 わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。

3 そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。

キム牧師の家は360370階建て、奥さんの家は270280階建てでした。

ジョセフの家は4階建て、そして、5階がほとんど完成していました。

ジューユンの家は12階建てで、13階が工事中でした。

私は尋ねました。

「主よ、ジョセフとジューユンの家は一度に1階ずつですが、牧師と奥さんの家は一度に10階ずつ建っています。なぜですか?」

牧師は説教を準備して会衆を祝福するだけではなく、あなたのために熱心に祈っています。

牧師の祈りはあなたの祈りと比べて遙かに強力です。

彼の会衆のための牧師の奉仕者としての働きが彼の家が速く建築されるのを可能にしているのです。

また、牧師の妻カン、ヒュンジャ姉妹は夜昼、会衆のために食事を準備します。

その上、1週間、彼女は毎日あなたの家族に食べさせたり、着せたりしています。

天国での彼女の報酬は大きいのです。ジューユンには叫んだり、議論好きな傾向があります。

小さなことで彼女はいらいらします。彼女は横柄になるかもしれないので、彼女をへりくだらせておきなさい。

ジョセフが非常に控えめなので、彼はしばしば怒るのが見られます。

私が彼を見ても、彼の表情は友好的ではありません。だから、彼にはそこが変わって欲しいのです。

あなたの牧師が説教でジョセフは改善が必要だと言うと、彼はその提案に不快感を示します。

私は、ジョセフに信仰を用いてこれらの建設的批判を受け入れて、従順になって欲しいと思います。そうすれば、彼の家が建ちます。

 

 

ハーク、スンの家は10階建てでしたが、11階用の支持柱が既にできていました。ユーキュンの家は7階建てでした。

イエス様は私に言われました。牧師と彼の妻が私たちの教会の秘密をばらしてしまったので、牧師の家の50階が、妻の家の30階が壊れました。

 

 

私が夜のサービスに行ったとき、キム牧師は弱々しく見えました。彼はしばらくの間、祈り、泣き続けていたのでしょう。

彼の目は腫れぼったくなっており、よく見えるようになるためにもがいていました。

私は主に懇願しました。

「主よ、私たちの牧師が今日は悪鬼たちから非常に多くの苦痛を受けて苦しみました。彼に強さをお与えください。」

イエス様が来られて私を優しく慰めて下さいました。

だれでも慰めてくれる多くの家族の者がいます。しかし、私の最愛のペク、ボンニョよ、あなたには誰もいないし、何もありません。私があなたを慰めてあげます。

彼は続けて言われました。

あなたは他の何よりも優って私を愛しています。だから、私はあなたをとても評価しているのです!

 

 

少し経ってから、2人の美しい天使が天から下って来ました。

彼らは背が高くてとてもハンサムでした。

そのひとりは私の知っている大天使ミカエルでした。もう一人は自己紹介をして言いました。

「ペク、ボンニョ姉妹、私はガブリエルです。神の御前に立っております。主が、私にあなたをエスコートするようにと命令を受けましたので私は来ました。」

私は答えました。

「まあ、どうも、ありがとうございます。」

彼らは私を空中に引き上げ始めました。

突然、悪鬼の霊たちの大きなグループが現れて私たちを封鎖しました。

 

 

悪鬼たちの顔は極めて多彩でした。

龍の頭、大蛇たち、様々な動物の霊たちが見えましたが、既に彼らは私たちを攻撃する準備ができていました。

彼らは他の悪鬼の勢力とも一緒になって、すぐ、彼らの力は大きく成長しましたが、ガブリエルとミカエルは脅されるとは少しも思っていませんでした。

むしろ、彼らは穏やかに見えました。

彼らが手を上げると、悪鬼たちは急に見えなくなりました。

(黙示録12: 7-9)7 さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、8 勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。

9 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

 

 

悪鬼たちが姿を消した後、私たちは天国に到着しました。そして、離れたまま立って、イエス様が私に挨拶をされました。

彼が叫んで言われました。

私の愛しいペク、ボンニョよ、あなたを愛しているよ。

イエス様と私は雲に乗って天国中を旅行してまわりました。

天国にはたくさんの山があります。すべて金です。

私が天国の空を見たとき、私は家に帰るという考えが私の思いから消えてしまいました。

 

 

リー、ハークスン:*イエス様がキム牧師と一緒に叫ばれる

 

 

私たちは午後4時から7時まで福音伝道に行きました。

その後、私は祈るために教会に向かいました。

私たちの牧師がひざまずいて手を高く上げて泣いて祈っていました。

牧師の横にイエス様が立っておられるのが見えました。

イエス様はいばらの冠をかむり、私たちの牧師をじっと見つめながら泣いておられました。

イエス様の頭からはひどく血が流れ出していました。そして、その血が彼のガウンに滴り落ちていました。

彼は血でびしょ濡れでした。

イエス様はキム牧師を抱き締めながら泣き続けられました。

祭壇のライトは消えていましたが、講壇の近くはイエス様から出る明るい光で輝いていました。

背後には、『三本の釘(The Three Nails)』というキリストの苦しみの歌がずっと演奏されていました。

 

 

その夜、後で、イエス様が私に言われました。

天気がどんなに寒くても、ひざまずいて、軽い衣服で手を真っ直ぐに上に上げて祈るのが最高だよ。あなたが寒いなら、私が火を送ってあげる。だから、心配は要らないよ。

ごわごわした衣服だと、祈っている間に、寝てしまうだろう。分かったかい?

 

 

3 headed dragonキム、ジューユン:*一つ心で悔い改める

 

 

異言で祈っていると、恐ろしい3つの頭を持つ龍が私に跳びかかって来ました。

私を怖がらせるために、それが前後に動き回りましたが、

「イエス・キリストの御名によって、この汚らわしい悪鬼め、私から逃げて行け!私から離れ去れ!」

と言って追い払いました。

私は異言で祈るのを再開しました。

イエス様が私の前に現れました。特別に静かでした。

一言も言わずに、彼は私の前に立たれて、長い間すすり泣きしておられました。

私はたくさんの質問をしましたが、彼はただ涙を流されるだけでした。

今日、夕べの礼拝のときに牧師が涙を流して告白しました。

「私が主にとても多くの痛みを引き起こしたので、私は深く苦しんでいます。主よ、私はあなたに大きな罪を犯しました。」

私たちはみな、一つになって歌い、悔い改めをすることに集中しました。

イエス様、牧師、私たち、みんなが一緒に泣きました。

(1ヨハネ5:4)なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからである。そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である

 

 

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18日目

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(1ペテロ5: 6-10):6 だから、あなたがたは、神の力強い御手の下に、自らを低くしなさい。時が来れば神はあなたがたを高くして下さるであろう。

7 神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。8 身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。9 この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。

10 あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。

 

 

リー、ハークスン: *物理的に悪鬼たちを攻撃する!

 

 

晩の説教で牧師が私たちに言いました。

「悪鬼たちが現れたら恐れてはいけない。大胆に面と向かって戦いなさい!

汚らわしい悪鬼たちは何でもない。だから、彼らを恐れることはありません。

霊の領域にさらに深く入って行って大胆に祈るなら、[悪鬼たちの形での]反対があります。

そうなったなら、それを捕まえてばらばらに引き裂いてやりなさい。破壊してやりなさい!」

私は思いました。「私たちがどうしたら、あの恐ろしい悪鬼たちに対して、そんなことができるだろうか?彼は大げさ言ってるんじゃないか。」

 

しかし、牧師は堅い信念でそれを繰り返しました。

「私たちにはこれができる。私たちは攻撃を受け、多くの嫌がらせに対処してきました。今こそ、我々が彼らに対して反撃に出る番です。」

そして、物理的に彼らを攻撃する方法を、彼は見える形で、私たちに教えてくれました。

 

 

「本当に悪鬼たちを捕まえることができるのだろうか?」私は考えました。

今まで、私たちはイエス様の名前を武器として用いることができました。しかし、今や、我々が肉体的に悪鬼どもと格闘することができると言われたのです!

後で、私が異言で祈っていると、2匹の悪鬼(訳注:以前出会ったことがある)が戻って来ました。

一匹は筋肉隆々の悪鬼で、もう片方は複数の顔を持った悪鬼でした。

それはクジャク羽を持っていて、以前の時と同様、羽の柔らかい先の方を使って、私の鼻の穴をくすぐりました。

私は夕拝で牧師が語った説教を覚えていました。「そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。(ヤコブ4:7)

私は自分の肉体の手を伸ばして、悪鬼から羽を取る真似をしました。

私は思いました。

「うーん、どうしてこうなるの?その羽が、今、私の手の中にあるのです!」

これは奇跡でした。

私は羽の鋭く尖った先で悪鬼を続けざまに小突いてやりました。

その悪鬼が「痛い!」と叫んだのです。

私はすぐに攻撃して無慈悲にもそれを突き刺してやりました。

それが「痛い!」と叫んで跳ね上がったり、落っこちたりしました。

「助けてくれ!」

緑色の液体が傷口から流れ出しました。

それの血液に違いありません。

もう片方の悪鬼がそれを見て非常に驚き、恐れをなして逃げて行きました。

 

 

キム牧師は、悪鬼が彼の体に残して行った傷の痛みに耐えながら、祈り続けました。

イエス様が彼に近づいてご自分の手で傷にずっと触れておられました。

イエス様が私のところに来て言われました。

ハーク、スンよ、困難でも腕を落としてはいけない。

手を高く上げた祈りの方がずっとパワーがあるのだよ。

 

 

キム、ジューユン:

 

 

今日は変な格好の悪鬼たちがもの凄くたくさんいました。そして、彼らが私の前にしょっちゅう現れました。

私は大声で叫びました。

「イエスの御名によって、私から去れ。」

彼らはいなくなりました。

私は祈りを再開しました。

突然、本当に強そうな男の悪鬼が私に向かって、ぶつぶる言いながら、歩いて来ました。

「ヘイ、祈るのを止めろ。お前のような小さな子供には祈り過ぎだ。」

私は叫びました。

「ヘイ、この汚らわしい悪魔め!イエスの御名によって、私から去れ!」

悪魔は消え去りした。

 

 

私が祈り続けていると、きれいな女性の姿をした悪鬼がやって来ました。

この悪鬼がとても優しくて美しかったので、私にはそれが邪悪な悪鬼とは想像できませんでした。

(2 コリント 11:14-15) 14しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。

15 だから、たといサタンの手下どもが、義の奉仕者のように擬装したとしても、不思議ではない。彼らの最期は、そのしわざに合ったものとなろう。

彼女の話し方も洗練されていました。

彼女が言いました。

「祈らないでください。あなたはなぜ祈ってらっしゃるの?」

私が彼女を無視すると、彼女が怒りだしました。

「ヘイ、あんた、なぜ祈っているんだね?あんたが祈る時に、何か特別なものが見えないかい?」

彼女がそう言ってから、大声を出しました。

「祈りを止めろ!」

「イエスの御名によって、私から去れ」と私が大声で言うと、すぐに彼女の頭のてっぺんから股先までが半分に裂けていきました。

私はうんざりして肩をすくめて言いました。

「汚らわしい!」

彼女の体が二つに分かれると、中から凶悪な悪鬼が現れました。

外観と中味があまりにも違っていたので、私は飲み込めないでいました。

その後、赤いバンダナをかぶった、小さな無垢の男の子の姿をした悪鬼が現れました。

彼は目を使ってたくさんの奇術をする能力を持っていました。

私はイエス様の御名によって、それを追い出そうとしましたが、この悪鬼は抵抗して、簡単には動きませんでした。

私は歯を食いしばって祈り続けました。

すると、悪鬼は消えていなくなりました。

 

 

*赤々と燃える火の中でバプテスマされる。

 

 

いかにたくさんのタイプの悪鬼がいるかわかりました。

彼らが他のメンバーを苦しめているのを目撃しました。

彼らは絶えず行ったり来たりして、混乱を巻き起こそうとして忙しそうに動き回っていました。

私が祈っている間、キム牧師の調子はどうだろうと思いました。

彼の方を見ましたが、彼が見える代わりに、彼のいる場所に赤々と燃える火のボールが見えました。

驚いて、目を開けて確かめました。牧師はいつものように席に座って祈っているのが見えました。

再び目を閉じると、赤々と燃えている大きな火のボールが見えました。

悪鬼たちは彼を攻撃できないまま牧師の横に立っていたのですが、彼らは会衆を攻撃しようと動き出しました。

 

 

突然、長い髪の女の悪鬼が現れて、ドラキュラのような牙で私の左腕に噛み付きました。

彼女を押しのけようとしましたが、できません。

私は痛みがひどくて頭がまともに働きませんでした。

そのとき、別の悪鬼が私を攻撃して来ました。

私は叫びました。

「主よ、主よ、助けてください。どうぞ、私を助けてください!」

私は牧師の奥さんの近くに移動して、手を高く上げて祈り続けました。

およそ100匹の悪鬼が私の祈りを掻き乱そうとしてやって来ました。

私は反撃しました。

「お前たち汚らわしい悪鬼どもめ、なぜそんな生き方をするのか?なぜ私たちを苦しめるのか?」

鋭い牙を持ったのが私に向かって突進して来ました。

「お前たちを地獄に送ってやりたいのさ。」

私は応じました。

「何ですって?地獄?笑わせるじゃないの!ヘイ、お前たち汚らわしい悪鬼ども、私から去れ。イエスの御名によって、私から去れ。」

その瞬間、みんな逃げて行きました。

分かりました。私が天国を訪問したいと思うなら、私は邪悪な悪鬼の勢力と懸命に戦う必要があるのです。

 

 

*牧師の義務を放棄した牧師たち

 

 

私は長い間祈り続けていると、イエス様が現れて私をニックネームで呼ばれました。

セサミ(胡麻)よ!私の愛しいセサミよ、あなたは悪霊たちを追い出すのがとても上手です!

私は答えました。

「イエス様、私の父があなたに尋ねたがっていたことを思い出しました。牧師を止めて世の仕事に戻った牧師たちがいます。この牧師はどうなりますか?」

イエス様はしぶしぶ答えられました。

それを説明するには、あなたは若すぎますが(訳注:14歳)、でも、よく聞きなさい。そして、私が言ったことを正確にお父さんに伝えなさい。

彼は続けて言われました。

牧師であることを諦(あきら)めた牧師たちは続けるのが困難だから止めてしまったのですが、彼らは私の天の父に厳しく裁かれます。天の父が彼らを叱責して、『あなたは、なぜ牧師であることを止めたのか?私があなたに牧師としての義務を果たす能力を与えたのに、なぜ、あなたは私の許可を受けずに止めることを決心したのか?あなたは大きな間違いをした。あなたは悔い改めなければならない!』

それから、彼の地上での人生の残りを、彼の歩みは私と共にであって、従順でなければなりません。

また、主の日を聖なる日として守らないで、自分の好きなことをしている人たちがいます。

再び生まれていない人たちは自分のビジネスを始めます。

日曜日には、如何なるものであれ、商売上の取引はあるべきではありません。

多くの者が口では救いを宣言しますが、彼らは非常に間違っています。

彼らが本当に救われているのなら、生活でそれを示すべきです!

天におられる私たちの父は、あなた方みんなに鋭い目を向けておられます。

御父にとって、すべての魂は非常に貴重なのです。だから、自分が選ぶことによって魂たちが地獄に行くと、そのことが彼を非常に深く傷つけることになるのです。彼は多くの涙を流されます!

 

 

*牧師を追い出す人たち

 

ねたみと党派心とのあるところには、混乱とあらゆる忌むべき行為とがある。」(ヤコブ3:16)

 

 

次に、私は尋ねました。

「イエス様、時々テレビで、教会が牧師と争っているのを見ることがありますが、これには私は本当に困ってしまいます。なぜ会衆が自分たちの牧師と争うのですか?そんな場合、あなたはどちら側につかれますか?」

イエス様が言われました。

あなたはとても若いけれど、いつも、あなたはそんな質問をします。

私は答えました。

「主よ、私は牧師の娘です。牧師が教会から追い出されるのを見ると悲しくなります!」

イエス様は答えられました。

牧師はよく失敗します。これが問題です。さらに重大なことは会衆が憤慨して、牧師を追い出すことです。彼らは重大な罪を犯したのです。人が過去に罪を犯しても、彼らが心から悔い改めて、神に従うなら、まだ天国に入ることができます。彼らはそのような罪を決して繰り返してはいけません!

 

(ピリピ 2:3)何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。

 

 

私は質問を続けました。

「イエス様、私たちはみな一緒に祈っていますが、あなたはなぜペク姉妹と彼女の家族だけを天国と地獄に連れて行かれるのですか?私たちは牧師の家族なんでしょう?

私の家族の方がもっと信仰があるように見えるのですが、主よ、なぜあなたはハーク、スン兄弟やユーキュン姉妹やボンニョ姉妹だけを愛されるんですか?」

イエス様は私の質問に大笑いされて答えられました。

私の親愛なるジューユンよ、それは真実ではありませんよ。彼らはとても困難な生活を送っています。ハークスン、ユーキュンはどちらも心理的な難点があるでしょう?

また、ペク、ボンニョ姉妹も背中の痛みで寝たきりです。

食べ物はわずかで、小さな地下の部屋に住んでいるけれど、彼らは絶えず祈っています!

彼らはいつ通りに蹴り出されるか分からない。しかし、それでも彼らは素直に神に祈っています。

自分たちの制限にもかかわらず、彼らはそれでも熱心に祈るので、私は彼らを特別に愛しているのです!

彼らは私の保護を必要としているのです!

あなたにはとても多くの親族がいますが、彼らは父親もいないし夫さえいないのです。

だから、彼らは私の特別の配慮が必要なのです!

 

(出エジプト記33:19)主は言われた、「わたしはわたしのもろもろの善をあなたの前に通らせ、主の名をあなたの前にのべるであろう。わたしは恵もうとする者を恵み、あわれもうとする者をあわれむ」。

 

 

「イエス様、私たちの牧師はこれらの霊的な経験をすべて本に記録しています。本が完成したら、あなたはすべての霊の賜物を取り戻してしまわれるのですか?」

主は言われました。

ジューユンよ、預言の賜物は非常に大切な賜物です。それは簡単に与えられないし、取り去られもしません。預言の賜物は天におられるあなたの父がそう命じられる時には取り去られますが、そうでなければ、そのままあります。

 

 

リー、ユーキュン: *悪鬼たちがあなたの信仰を恐れる。

 

 

今日、私は、いろんな形に変身するとても怖い悪鬼から攻撃されました。

その後、私はイエス様に言いました。「イエス様、悪鬼たちはとても怖いです!」

彼は答えられました。

ユーキュンよ、あなたは悪鬼を打ち負かすことができますよ。

悪鬼たちはあなたの信仰を恐れています。だから、心配は要りません。

あなたを守るために、天使たちがいつもここにいます。

 

 

ペク、ボンニョ姉妹:*キム牧師を攻撃した 形のない悪鬼の正体

 

 

私は異言で強力に祈っていましたが、何も見えませんでした。真っ暗でした。

さらに深く霊の領域に入ろうと思って、もっと大きな声を出して祈りました。

すると、たくさんの丸い物体がぐるぐる回転しているのに気が付きました。

彼らは私たちの牧師にひどい攻撃を仕掛けた同じタイプの悪鬼かもしれないと思いました。

私は彼らに借りを返してやりたいと思って、徹底的に集中しました。

彼らは私を掻き乱そうと私の周りで回転しました。

私はイエス様に強烈に祈りました。すると、イエス様が言われました。「注意深く見てご覧。

彼らはレンティル・パンケーキのようでした。

彼らの内の20匹くらいが機会を狙って、教会の上方でぐるぐる回転していました。

イエス様は言われました。

昨日、キム牧師の腕をかじったりひねったりしたのはこの哀れな悪鬼たちです。

私が彼らをみんな取り出して、地獄の火の穴に投げ込んだのですが、もう戻って来て、私の僕たちを攻撃しようとしています。ボンニョ、あなたは特に慎重にしなければね!

 

 

私は悪鬼の王が秘密命令を与えたと知らされました。「イエス様の教会のメンバーで霊的な視力を与えられている『ペク、ボンニョ』という者がいるが、彼女は俺たちが何者であるかを識別できるのだ。その女に攻撃を集中しろ!」

もし、主がこの悪鬼たちのことを明らかにして下さらなかったなら、霊的な視力の賜物があっても彼らを見破るのは難しかったでしょう。

私がさらに深く祈るなら、これら無形の悪霊を見ることができると、主が言われました。

私は異言で強烈に祈り、火に満たされ、叫びました。すると突然、悪鬼たちの正体が明らかにされて、彼らは消え去りました。すると、天から天使たちが下って来ました。

 

 

*大天使ミカエルとガブリエル

 

 

2人の素晴らしい天使たちが私を天国までエスコートして下さることになりました。

ミカエルとガブリエルでした。

彼らは他のどんな天使とも比較できません。

「私たちの最愛のイエス様が、ペク、ボンニョ姉妹をエスコートするようにとの命令を受けましたので、私たちは個人的に参りました。」

主が私のような取るに足らない者を特別扱いして下さるとは、私は本当に恐縮してしまいました。

私はどう答えたらよいか分かりませんでした。

私はとても興奮を抑えることができませんでした。私ははやる思いで彼らに従いました。

 

 

天国で、イエス様はエデンの園を見せて下さいました。私はあっと驚いてしまいました。

話の中で、イエス様は言われました。

ボンニョよ、昨日のキム牧師の中にいた悪鬼を追い出すのは難しかったよ。あなたは疲れてしまったでしょう。牧師の中にいた悪鬼どもは張り付いて離れようとしないダニのようなものでした。

これらの厄介者は自分の正体を偽って、輪ゴムのように伸びたり縮んだりして、自分たちの体を変身させるのです。ミーティングの後で、キム牧師は痛む体を引きずりながら、シン スンキュン姉妹を家まで送りました。これら若い子羊たちは自分たちの牧師を守ろうとする勇気があります。

これを見ると私は深く感動して、すぐに彼らと一緒に行くことに決めました。

彼は続けられました。「キム牧師の内側に最後まで張り付いていた悪鬼は、できるだけ長い間、彼を苦しめようと決めていたのです。それを引っ張り出すために力を用いなければなりませんでした。

残念ながら、あなたの教会には、若い子羊たちの中では、地獄を見ることができる者はあなただけです。

あなたにとって困難であることは知っていますが、あなたがもっと忍耐強くあって欲しいのです。

たった今、あなたの牧師キム・ヨン ドゥーはそれを書いて記録として保存しなければなりません。

あなたが見た地獄は全体ではなくほんの一部分にすぎません。

私たちの天の父の願いはこの働きによって多くの魂が救われることです。

あなたを続けて地獄に連れて行くのは辛いことです。あなたの心が傷つくことも分かっています。

これから先、あなたに少しだけ見せますから、注意深く見て、あなたが見たことを正確にキム牧師に報告しなさい。

私は言いました。

「イエス様、あなたがそう仰るなら、お願いですから、私の母と弟に会わせないでください。彼らに会った時の苦痛に、私は耐えることができません。」

イエス様は答えられました。

それは不可能です。あなたが見たくないものを見なければならないのです。あなたが真実を証言できるためです。

彼が話し終わられるとすぐに、主は私の手を取って私を地獄へと導かれました。

 

 

*地獄に戻る。

 

 

地獄の中は恐るべし。

あらゆる悲惨が閉じ込められている場所にいることは私たちの思いではとても想像できるものではありません。

ただ苦しみと呻(うめ)きと叫びだけが存在する呪われた場所です。

主と私は細い道にいました。

両側には計り知れない苦痛にさいなまれた魂たちがいました。

skulls私たちは道の両側が深い深淵になった場所に来ました。

イエス様が注意を促されました。「注意しなさい!」道から一瞬でも目を離すと下に落ちるのです。

深淵の両側には空と同じくらいの高さまで積み重なった頭蓋骨が見えました。

 

 

頭蓋骨は死んではいませんでした。ゆっくり動いて、叫び声を出しています。

それが私の耳を突き抜けました。

或るものが滑って下に落ちると、頭蓋骨がごちゃごちゃに混乱しました。

彼らは互いに押しあいへしあいしながら一番上まではい上がろうとしました。

彼らは不平を言って叫びました。「おお、俺は窒息しそうだ!この私生児野郎、動きやがれ!お前、動く気はあるのか?」

 

 

私は尋ねました。

「お願いします、気分が悪くなります。腐った臭いが一面にあります。

私はここから出たいのですが。いったいどうやってこんなにたくさんの頭蓋骨があるのですか?

彼らはどんな人間だったのですか?」

イエス様はここには多くの異なったタイプの人々がいると言われました。

ここには盗みをしている間に誤って火事を出して、その火事で死んだ強盗がいます。ホテルで眠っている間に火事にあって死んだ者たち、男性を唆(そそのか)して火事で死んだ者たち、体を使って働けるのに、働かないで物乞いをした者たち、外出中におぼれた者たち、自分の両親を殺害した者たち、ハイキングをしていて事故で死んだ者たち、その他ありとあらゆる身分の人々がいます。

 

 

とてもたくさんの頭蓋骨があって、とても数えることはできませんでした。

ある所から、だれかが言うのが聞こえました。

「お前たち私生児め、ここで混雑し過ぎだ。ここは息苦しい場所だ、俺は死にそうだぜ!」

下の方の骸骨が言っていました。

「トップの私生児野郎、俺を踏み潰す気か!俺を踏み潰すのは止めろ!」

下の方の頭蓋骨にはたくさんの刺し傷がありました。

 

 

私たちがさらに歩いて行くと、腐った死体の臭いが強くなってきました。

「主よ、その臭気は何ですか?腐れかけの肉の臭いです。」

主が答えられました。

はい、その通りです。注意深く見てご覧!

私は腐食しかかった体から出てきた液体が見えました。

それで全体が海のようになっていました。

「主よ、頭蓋骨も骨もここにはありません。ここには体は一体も見えませんが、なぜ臭気はこんなにひどいのですか?」

イエス様が言われました。

骨と体が腐ってしまったのです。

 

 

*サボテンのような植物

 

 

私たちが進んで行くと、広くて平坦な不毛の土地に来ました。

そこには巨大なサボテンのような植物がありましたが、それには目に見える刺(とげ)はありませんでした。

その前に小さな虫が群れをなしていました。そして、その植物の上で何かが動いていました。

イエス様は近づいて見るように言われたので、植物の方に歩いて行くと、無数の裸体と一緒に弟が見えました。

彼らがみんな絡み合って、サボテンに張り付けられていました。

そのだれもが小さな虫に覆われていました。その虫が彼らの肉を食べていました。人々はその痛みで叫び声を上げました。

痛みでみんなが悲鳴を上げている中に、私ははっきり弟の声を聞くことができました。

「姉さん!私の親愛なるボンニョ姉さん、なんでまた、ここにいるの?痛っ!これがたまられないんだ。もの凄く痛いよ!」

あらゆる種類の虫が彼らの肉を噛み、裂き、体の中に穴を掘ると、みんなが痛くて叫び声を上げました。

たくさんの虫が彼らを覆っているので、私は1インチの皮膚さえ見ることができませんでした。

 

 

*ウジ虫のいっぱいいる穴の中にいた私の家族

 

 

私が左の方を見ると、無数の人々がすし詰めにされた巨大な穴が見えました。

彼らはみんな裸でウジ虫に覆われていました。

肉とウジ虫を見分けるのが困難でした。

(マルコ9:48)地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。

 

私はまたもや気が遠くなりそうになりました。

お母さんが見えました。そして、彼女の目を見ました。

彼女はこの穴に投げ込まれるのを待っていました。

私の母さんが叫びました。

「私の娘、ボンニョよ、私はあなたが元気がないと聞いていたけど、なぜあなたはまたここに来たの?」

そして、彼女は泣き出しました。

「お母さん、私は地獄に来たくはないの、だけど、主が続けて私をここに連れて来られるの。私に何ができるの?」

私のお母さんは懇願し始めました。

「主よ、あなたはなぜ私が地獄で苦しんでいるのを、私の娘に見せなさるのですか。彼女がとても傷つくのは分かっておられるじゃないですか?」

私たちは一緒に泣きました。

 

 

「お母さん、あなたがとっても苦しんでいるのが分かっているけど、お母さんを助けることは何もできないの。本当にごめんなさい!」私は言いました。

私のお母さんは懇願しました。

「お願い、ボンニョ、地獄に決して戻って来ないで。私は死んで、苦しむために、ここに連れて来られたけど、あなたは最後まで主に従い続けないといけないよ。私のように、ここで終わっては駄目。必ず天国に行きなさい。」

 

 

私はイエス様に助けて下さいとお願いしましたが、彼は何もできませんでした。

私がもっと大声で叫んだとき、邪悪な悪鬼たちが無慈悲にも私の母を穴に投げ込みました。

ウジ虫がすぐに集まって来て、彼女の脚を這い上がり、彼女の肉と骨の中に食い込みました。

彼女は、他の人々がしているように、苦痛で気も狂わんばかりに叫んで跳び回りました。

彼女の悲鳴はすぐにみんなの悲鳴によってもみ消されました。

右手の方からは、私の弟が苦しんでいるのが聞こえてきました。

彼が大声で叫びました。

「姉さん、虫たちが僕の生きている体を食ってる。ああ、痛くてたまらん!姉さん、お願い、イエス様に頼んで、今すぐ僕を助けて!」

虫が弟を刺すと、毒が全身にまわって、彼は黒くなってしまいました。

私の弟は自殺しましたが、そんな行為に対する刑罰がこんな恐ろしいことであるとは、私は全く知りませんでした。

私はイエス様に嘆願しましたが、彼は再び、遅過ぎる、と言われました。

私は天の父に大声で叫びさえしたのですが、彼も、ノー、と言われました。

すぐに、私の弟の体は黒い骸骨だけになっていましたが、彼はまだ叫び声を上げていました。

「姉さん、急いでここを離れなさい。決してここに戻っちゃいけないよ。わかった?」

主がここにいる数人の人たちのことを話されました。

「ここにいるのは、2人、3人の女性と生活していた男性、パートナーを切り換えて乱交した者たち、自殺した者たち、教会に出席していて不倫した者たち、山で死んだ者たち、犬に殺された者たち、その他多くの死んだ者たちがいます。」

 

 

イエス様と一緒に先へ進んで行きました。非常に大きな鎌のような大きくて恐ろしいものが見えました。

巨大な悪鬼が鎌を手に持って、人々をぶつ切りする準備をしていました。

イエス様が言われました。

あの悪鬼は地獄で10番目に大きな悪鬼です。

それにはたくさんの頭があって、体のあちこちから生え出ていました。それが並んでいる人々を切り始めました。彼らの恐ろしい悲鳴が地獄の空気を通して響き渡りました。

 

意地の悪い悪鬼たちが他の人たちに拷問を加えるのを楽しんでいました。

彼らが私たちの牧師の父親を細かく切り始めました。

彼が叫びました。

「痛い!お願いです。私を助けてください。すみません。どうか、止めてください!私を赦してください!」

恐ろしいことでした。

地球上の人々でしたら、気が遠くなるか死ぬでしょうが、地獄では死ぬことも気が遠くなることもありません。身の毛もよだつような叫びがあるだけです。

そこでは、すべての感覚が生きています。

 

 

牧師の父親が叫びました。

「悲しいことだ。私は病気で死んだ。そして、私が死んだら、すべては気楽に行けると思った。働く必要はなし、安心して休息できると思った。しかし、事実は私の予想した通りではなかった!」

 

彼は苦々しく頭を横に振りました。

悪鬼が彼の脚をぶつ切りした後で叫びました。

「さあ、今度はお前の胴体を始めるか?」

悪鬼は彼をもっと小さな断片に切り刻み続けました。

それは恐るべき光景でした。詳細はすべてはっきりしていました。

夢ではありませんでした。

その悪鬼はイエス様と私が見ているのを知っていましたが、私たちを無視して、悪辣な仕事をし続けました。

悪鬼は残っている彼の頭を手で半分に割って、油の沸騰している大きなフライパンの中に投げ入れました。

 

牧師の父親から始まって他の多くの人々がフライパンの中に投げ込まれ、苦しさに叫び声を上げました。

フライにされた彼らの肉や目がみんな溶けてしまいました。

残っているのはあちこちに散らばっている骨だけでした。

苦悩の叫び声だけは変わりませんでした。

悪鬼たちはパーティーでもあるかのように、くすくす笑いながら、興奮して走り回っていました。

「もう一度、俺たちはたらふく食うことが出来るぞ。食べるものが非常に多い。

今日は非常に多くの新人どもが地獄に来たので今日は良い日であった。

だから、我々はパーティーを開いて、彼らをフライにしているのだ。」と、彼らは言いました。

フライパンの中にいる人たちがわめいて言いました。

「ヘイ、意地悪の私生児たち!俺をここから連れ出してくれ。お前は俺を生きたまま焼くのか!今、俺を出してくれ!」

一匹の悪鬼が大きな平べったいしゃもじを持ってフライパンに近付き、うるさいなあと言いたげに人々を、私たちが調理をする時のように、掻き混ぜて蓋をしました。

するとすぐに、ポップコーンがはじけるように叫び声が聞こえてきました。

「ヘイ、意地悪な私生児野郎!何も見えねーじゃねーか。熱い!俺はここで死にそうだ!」

彼らはまた、私が二度と繰り返せないような呪い言(ごと)を言いました。

 

 

その後、イエス様はロトの2人の娘たち(創世記19: 31-38)が燃える穴にいる場所に私を連れて行かれました。そこで彼女らは必死に叫んでいました。

イエス様が非常に悲しみ酷い痛みに苦しまれました。彼はすぐにそこから去ることに決められました。

主が言われました。

ボンニョよ、私の心はこの2人の娘たちのことでとても痛みます。また、あなたの家族が地獄にいるのを見てあなたの心が痛むのが分かります。しかし、あなたが見たものについて冷静に考えて欲しいのです。

イエス様は私を地獄に連れて来られる度毎に、彼の心も非常に痛んだけれども、それを私には隠しておられたことを交わられました。

イエス様は言われました。

さあ、地獄を出ましょう。

彼は私を教会に戻して下さいました。

 

 

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19日目

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(ヘブル10: 35-39)だから、あなたがたは自分の持っている確信を放棄してはいけない。その確信には大きな報いが伴っているのである。神様の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。「もうしばらくすれば、きたるべきかたがお見えになる。遅くなることはない。わが義人は、信仰によって生きる。もし信仰を捨てるなら、わたしのたましいはこれを喜ばない」。しかしわたしたちは、信仰を捨てて滅びる者ではなく、信仰に立って、いのちを得る者である。

 

シン スンキュン:*執事シン スンキュンが霊のダンスを踊ったこと。

 

私が異言で祈っていると、私の体が燃える火の玉のように感じました。

外は零下10度でしたが、私たちはすべての暖房を消しました。

教会の中は寒かったです。

しかし、私たちの上に聖霊がおられて、主が私たちの体を赤々と燃える火に変えて下さったので、ひどい寒さに禍されることはありませんでした。

私たちは厚い冬の衣服を脱がなければならず、軽い半袖の服を着ていただけでした。

 

私は祈りの炎によって打たれました。それはちょうど輝く太陽の光が照らしているようでした。

私たちはまるで熱い太陽の下にいるかのように、汗でびしょ濡れになりました。

普通ですと、震えていたでしょう。祈りの不寝番をするなど、とてもできないことでした。

私は自分の祈りがどんどん深くなって行くのを感じました。

およそ1時間後に、私の手がひとりでに動き始めました。

運動はいろいろ異なっていて、非常に滑らかでした。

 

それまでは、私は牧師夫人とペク、ボンニョ姉妹の霊の踊りを見ることができただけですが、私もこれと同じ賜物を戴くことを切に願ってきました。

私は懇願しました。

「主よ、私が霊の踊りを踊れるように助けてください!私はこの霊の賜物にあこがれています。主よ、私は心からそれを求めます。この霊の踊りが一体全体何なのか、私が経験するのを助けてください。」

 

私のクリスチャンの人生で、私は霊に満たされた経験など一度もありませんでした。

私はとても罪深くて、主のみ前でいつも恥ずかしい思いをしていました。

最近、私は日曜日の礼拝よりは、平日の祈りの不寝番の間に聖霊のパワーを経験していました。

日曜日の礼拝は2時間の間だけ賛美、祈り、説教、報告などをもって神に捧げるだけです。

私はさらなる霊的な必要を感じました。

 

リー、ユーキュン:*私たちの神様の御座の前で入る。

 

(黙示録4: 2-4)すると、たちまち、わたしは御霊に感じた。見よ、御座が天に設けられており、その御座にいますかたがあった。 その座にいますかたは、碧玉や赤めのうのように見え、また、御座のまわりには、緑玉のように見えるにじが現れていた。 また、御座のまわりには二十四の座があって、二十四人の長老が白い衣を身にまとい、頭に金の冠をかぶって、それらの座についていた。

 

 

私の祈りが始まるとすぐに、3つの角を持つ悪鬼が現れました。

私は、「悪鬼め、イエスの御名によって、消え去れ!」と叫びました。

すると、それはいなくなりました。

私は叫びました。

「父よ、あなたが恋しいです!」

イエス様が来て呼ばれました。

私の愛しいユーキュンよ、あなたが御父を呼び求めましたか?

私は、「はい」と大胆に答えました。

主は尋ねられました。

あなたは御父を大声で呼びたいですか?

私は、「はい、とても呼びたいです。」と答えました。

そこで、彼は言われました。

大声で呼びなさい!

私は止めどなく叫びました。

「父よ!父よ!父よ!父よ!・・・」

 

 

イエス様は私を天に連れて行かれました。

私は雲に乗って天国を飛び回るのが大好きです。イエス様に賛美の歌を歌いながら、海岸で跳び跳ねるのです。

イエス様は私に尋ねて言われました。

ユーキュンよ、私が昨日あなたにした約束を覚えていますか?思い出せますか?

私は答えました。

「はい、イエス様。あなたは、御父を私に示すと約束して下さいました。」

イエス様はご自分の約束を忠実に守って、彼の御父に会うために私を連れて行って下さいました。

私たちの父は私たちが想像するよりも大きな方です。天国の空の頂上に届き、太陽より明るく輝いておられます。

彼は途方もなく大きな御座に座っておらえました。

 

 

私は喜びに満たされて、神様の前で賛美を歌いました。

私は「我が魂よ、主を祝福せよ」を歌いました。御父は私が歌うのを聞いておられました。

彼は喜んで踊られました。彼が動かれる時はいつでも、計り知れないカラフルな光線が彼から流れ出ました。

御父の前には、山よりも大きな本があって、彼はそれを見ておられました。

 

 

神様の巨大な手が伸びて来て、そっと私の頭をなでました。

彼の手がどれほど大きいか言葉で説明はできません。

神様の体の上の部分は雲のような霧で覆われていました。

イエス様は賛美の歌を続けるように求められたので歌いました。

神様は私の歌を喜んで下さり、一緒に手拍子を鳴らし、私の両手を取って、前後にスイングされました。

私はとってもハッピーでした。私は手を大きく振り回しました。

イエス様は私に注意されました。

私たちの御父の前では、制御しきれないほどスイングしてはいけませんよ!

彼は、私に腕を高く上げて、丁重に頭を下げるようにと教えられました。

その後で、イエス様は私を教会に戻して下さいました。

 

 

リー、ハークスン:*あなたの手で悪鬼たちを打ち倒しなさい!

 

 

私たちの牧師は前の悪鬼たちの攻撃によるひどい痛みにまだ苦しんでいました。

彼は、私たちは今夜、私たちの手で悪鬼たちを捕らえることができると言って、彼らに報復する準備をするように私たちに求めました。

私たちは一斉に「アーメン!」と叫びました。

祈祷会の時間だったので、私は異言で熱心に祈りました。

 

 

イエス様が静かに近付いて来られました。

彼は牧師の奥さんの前に座って、長い間、彼女の祈りを聞いておられました。

それから、牧師の近くに移られて、彼と話しをされました。

キム牧師、どこが痛みますか?

牧師は、悪鬼たちが噛み付いたり引っ掻いたりした辺りを指し示しました。

イエス様は牧師の首や背中を絶えずさすることに集中されました。

 

 

イエス様が去られた後も、私は異言で祈り続けました。

すぐ、5匹の悪鬼の霊たちが攻めて来ました。

私は牧師の取っ組み合いの格闘についてのメッセージを思い出しました。

私はそれをしかと確信して、両手を伸ばし泳ぐ真似をしました。私の体が温かくなってきました。

両手を広げると、私は何かを捕らえていました。

私が霊の目で見ると、それは白いガウンを着た女性の悪鬼でした。

彼女の脚を私はしっかり掴んでいました。彼女は無力でした。

(マルコ3:15)また悪霊を追い出す権威を持たせるためであった。

 

私は彼女をヘリコプタープロペラのようにくるくると回しました。

これは奇跡的なことでした。

彼女を回転させてから、隅の方に投げ飛ばしました。

ドシンと音がして彼女の首が折れました。彼女は叫びました。「痛い!お前は私を殺すつもりか。」

私は牧師のメッセージを思い出しました。

「悪鬼たちを見たら、情け容赦なく潰しなさい!彼らの目をえぐり出して、それを踏みつけよ!」

彼らがやみくもに私に襲いかかってきたので、私はこぶしで彼らを打って蹴飛ばしてやりました。

彼らが悲鳴を上げました。

「なんてこった!ああ!たすけてくれ!」

彼らは逃げて行きました。

驚くべき事でした。

私はもう恐れません。

悪鬼たちが大勢で攻撃して来ても、私は彼らと戦う用意ができています。

 

 

私は他の悪鬼を回転させて、遠くに投げ飛ばしてやりました。

昨日ジューユンが言っていた悪鬼が白い目を回転させながら私に近づいて来ました。

私はその悪鬼が近付くのを待ちました。

それが私の祈りを妨害しようとした時に、すぐ私は無慈悲にもその目をえぐり出して、その悪鬼を床に打ち据えました。

目が失ったので、それは床を這いずり回りました。

「たまらん!俺の目が!どこだ、俺の目は?見つけるのを助けてくれ。」

結局、目は見つかりましたが、それを元に戻そうとしても、たくさんのゴミが付いていました。

兎に角、曲がりなりにそれらを入れて逃げて行きました。

 

 

破れたアンダーシャツを着た男の悪鬼が、まるで私からサインを覗(うかが)うかのように、ゆっくりと近付いて来ました。

私は、こ奴をボーリングのボールのように転がしてやろうと考えました。

それが十分近付いたとき、私は手を伸ばして、人差し指と中指を両目に、親指を鼻の穴に突っ込みました。

それをボーリングのボールのように投げると、うまく行って、それは滑って行って消え去りました。

 

 

もう一度、長い髪をしてガウンを着た悪鬼が現れました。

私は寒気を感じました。彼女が目と唇から出血していたからです。

私はそれを追いかけて行って掴んで、顔をぴしゃっと叩いてやりました。

私は大勝利だと感じました!

私はそいつに言いました。

「ここに来るのを止めろ!お前たち悪鬼が来るとうるさい!」

何度も打ち叩いていると、それが金切り声を上げて逃走しました。

これは驚くべきことでした。

悪鬼たちをぴしゃっと叩くことは実に楽しいことでした!

 

 

私は異言の祈りを再開しました。すると、金属の仮面を着けた頑強な男の悪鬼が近づいて来ました。

片目だけがマスクを通して見えました。そして、その目はウジ虫でいっぱいでした。

それに触れたくなかったので、私は叫びました。

「イエスの御名によって、私から去れ!」

しかし、それは抵抗して、体をねじらせながら踊り始めました。

それが踊りながら消え去っては現れ、現れては消え去りました。

今度それが現れた時、私はそれを掴んで、ぐるぐる回しました。

それから、その悪鬼を教会の後壁に投げ付けました。すると、それが悲鳴を上げて消え去りました。

その瞬間、イエス様が来られて、私を拍手喝采して下さいました。

私の愛しいハーク、スンよ、遂にあなたは悪鬼たちを苦しめる標準が上がりましたね。私はあなたを誇りに思うよ。非常に誇りにね。

 

 

説教の間、時々、私たちの牧師の頭に天使が一種の油を注いでいるのを私は目撃しました。すると、彼の説教は、ますます強力に響き渡りました。

説教が確信している悪鬼たちの正体に関するものであったときには、その悪鬼たちは秘かに片隅で隠れて恐ろしそうに震えていました。

 

 

キム、ジューユン:

 

 

私が『グロリー、グロリー、ハレルヤ』を歌っていると、私の体が燃え上がりました。

部屋は凍り付くほど寒かったのですが、私は気が狂ったように汗をかいていました。

ハーク、スンが戦って、自分の目を入れ間違えたあの同じ悪鬼が現れて不平を言いました。「なんてこった、あの私生児野郎のハーク、スンにしてやられた。」

私はそれに応じました。

「それは素晴らしい!それを聞いて、とてもうれしいわ。」

それが泣き始めました。

「止めてくれ!お願いだから、止めてくれ。」

私は叫びました。

「この汚らわしい悪鬼め、イエスの御名によって、私から逃げて行け!」

それは逃げて行きました。

 

 

何かが私の服をぐいぐいと引っ張り始めましたが、何も見えませんでした。

また、私の髪を強く引っ張ったり、脇をつついたりするのを感じました。

私は奇妙な物が転がっているのに気が付きました。

私はその悪鬼に言いました。

「怒るわよ。」

すると、それが答えました。

「本当?いいぞ、怒れ、怒れ。俺はお前を地獄に連れて行きたいのだ。お前はなぜそんなに祈るのだ。小害虫が?祈るのを止めろ。お前は祈って何か食い物が得られるのか?なぜ祈る?」

私はすばやく応じました。

「ヘイ、私が祈るとき、奇跡が起こるんだ。そして、私は報いを積むのさ。この悪鬼め、私から去れ!」

すぐ、それは回転しながら去って行きました。

 

 

その後、2つの頭のある巨大な蛇にはびっくりしました。

私は怖くて震え上がりました。アナコンダよりも大きく、それが私に向かって突進して来ました。

私は叫びました。

「イエス様、私を助けてください!このものすごい蛇を消し去ってください!」

イエス様がすぐ来て下さり蛇を掴みました。

彼はそれをとても速く回転させてから、遠くに投げ飛ばしました。

私はイエス様に感謝しました。そして、イエス様が言われました。

私の愛しいセサミ(胡麻)よ、あなたが私の名前を呼ぶ時には、いつも私はここにいて、あなたを助けてあげるから、心配は要らないよ。あなたがしなければならないことは、熱心に祈ることだよ。

 

 

*あなたを天国に導くことのできる祈り

 

Winged Coat

今日、私は、2人の美しい天使がゆっくり下っているのを見ました。

彼らは人間よりはるかに背が高く、彼らはうやうやしく「こんにちは、ジューユン姉妹」と言いました。

彼らの手には翼が背にある美しい明るく輝く衣がありました。

「ジューユン姉妹、この衣はとても美しいでしょう、いかがですか?」

私は答えました。

「今、それを着てみたいわ。」

彼らは優しくそれを私に着せてくれました。

天使たちは私の両側に立って私の腕を保ちました。私は強さに満たされて、天国に向かって高く舞い上がりました。

私たちはすぐに大気を出ました。そして、地球が遠くになりました。

私たちは天の川の星たちの点在する場所まで飛んで行きました。

それは壮大で美しかったです。

私の両腕は私の脇に休んでいましたが、私の衣にある翼がはためこうとしているのに気が付きました。

これ以上、先へ行くことができませんでした。

「私は天国に行きたいのだけど、何かあったのかな?」と私は思いました。

天使たちが私に説明しました。「その理由はあなたが一生懸命に祈らなかったからです。それで、私たちはこれ以上遠くに行くことは出来ません。」

私は失望していました。それから、私たちは地球に後戻りしました。

 

 

宇宙から見ると地球はとても美しく見えましたが、それがこんなに小さい惑星であったとは信じることができませんでした。

今日は機会を逃がした思いでいっぱいでしたが、私は祈りについての重要な学課を学びました。

祈りによって天国まではるばる旅行するためには、私はすべての力をそれ(祈り)に注がなければなりません。

 

 

ペク、ボンニョ姉妹: *イエス様と一緒に散歩をしたこと。

 

 

私が祈っていると、イエス様が地獄訪問へと私を連れて行かれました。

すぐに、巨大な柱が現れました。ぼんやりですが、その上にある物体が動いているのが見えました。

近づいて見ると、それは何千という数え切れない人がそれに張り付けにされていました。

彼らは裸でしっかりとロープで縛られていたので、身動き一つできませんでした。

虫たちが彼らの肉を食い続けていましたので、人々は苦痛の叫び声を上げました。

肉が食われてしまうと骸骨だけが残されました。彼らの肉はまた戻って、恐ろしい試練が再び繰り返されました。

 

 

私は主に、ここにいる人たちはどんな罪を犯したのか尋ねました。

すると、主は答えられました。

この人たちはぞんざいに朝の礼拝に出席して、ほんの束の間そこに居ただけで、世の天国の楽しみに出掛けて交通事故で死んだ人たちです。また、教会に出席しましたが、密室で飲んだり、時々バー出掛けたりした人々がいます。また、ただ形式的に教会に出席しただけで、主を経験したことのない人たちもいます。

 

 

恐ろしい場面に耐えることができなかったので、イエス様にここから連れ去って下さるようにお願いしました。

よろしい、では、天国に行きましょう。」と、彼は言われました。

彼は私の手を取って天国の空を飛び、私たちはエデンの園に到着しました。

イエス様と私は園の中では腕を組んで、とてもチャーミングな訪問をしました。

私が幸せそうにしているのを見てイエス様は私に囁いて言われました。

私の愛しいボンニョよ、あなたの健康がそれほど良くないようだね?今は本当に困難ですが、あなたはそれを我慢しなければなりません。

彼の言葉はいつも私を慰めて下さり、涙が出ます。

 

(2コリント 1:5)それは、キリストの苦難がわたしたちに満ちあふれているように、わたしたちの受ける慰めもまた、キリストによって満ちあふれているからである。

 

 

キム・ヨン ドゥー牧師: *感電したかのように

 

 

私は先日の悪鬼の攻撃によるひどい痛みがまだ残っていました。しかし、神様は恵み深く、なんとかしのげる程度の痛みの中で、説教と賛美を捧げることができるようにして下さいました。

私は全身の力を込めて、両手を上げて祈りました。

私は両手を通って入って来る電気ショックを感じ始めました。

電流は強くて、それが絶えず私の体のあらゆる部分を流れました。

 

 

神様が私の上に油を注いで下さいましたが、私の肉体の苦痛は収まりませんでした。

私の両手を高くして祈るのはとても辛おことでした。

時折、針で刺されたような鋭い痛みを感じることがありました。

その時は、腕を降ろしました。

痛みが弱まると、再び手を上げて祈りに戻りました。これを絶えず繰り返しました。

 

私は両手を上げて祈ることに決めていました。

突然、左手の手のひらがわずかに外側に動きました。

次に、1時間以内にさらに少しばかり動きました。そして、私の左手の手のひらは内側から外側に向きが変わりました。

右手の手のひらが、ゆっくりと内側から外側に向きが変わるのに、およそ3時間かかりました。

私は長い間、この位置に固定されていました。

腕も手もしびれてしまいましたが、4時間以上その状態で祈りました。

それは拷問のようでした。

 

 

 

*あらゆる罪を悔い改めること。

 

 

私の働きが本当に主からであったかどうか分からなかったので、私は叫びました。

「サタン、私から去れ!私から、離れよ!」

イエス様は何も言葉を発せられませんでした。

彼は、その代わりに、喜び、平和、そして、聖霊の火を私の震える体に注ぎ続けられました。

私の人生における過去の罪を思い出し始めました。それで私は悔い改めを始めました。

私は牧師として相応しくない生活やスポーツへ中毒などを悔い改めました。

その罪が私をずさんな奉仕へと導いたのでした。

私はあらゆる罪を悔い改めようと試みました。

両腕、両手がねじれた状態で、私が痛みで倒れるまで、私が持っていたあらゆるものを祈り続けました。

 

 

あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。(ローマ2:5)

 

私は本当にスポーツが好きです。私がプレーすると、主を完全に忘れて、深くのめり込んでしまいました。これが彼を傷つけました。

私の中毒は広い範囲に及びました。ボーリング、サッカー、そして特にバドミントンなどがそれです。

私は心から適任の状態を保ちたかったのですが、多くの時間をスポーツに費やしてしまいました。

私は鉱泉水リゾートの近くのバドミントン公園によく出かけました。

そこで、私がすべてのストレスを発散しました。

スポーツをするのは間違いではありませんが、多くの事が私たちの心を占有してしまいます。

霊的な領域の経験が深くなればなるほど、スポーツへの愛が私を中毒のままに止めていることが分かりました。

これらの障害が蓄積し続けて、私の霊的生長を阻害しました。

私はすべてのことを泣いて悔い改めました。

 

 

私の人生では、ひところ、私の教会のメンバーが、1人の年配の紳士を残して、全員が他の教会に去ってしまいました。

教会は全く成長していませんでした。

幸いなことに、私の良く知っているソウルの牧師が数百人を擁する教会の筆頭牧師の職があると申し出てくれました。

私は、「よし、それは素晴らしいことだ!」と思いました。

私はその申し出を受ける準備をしました。

出発の前日、私が祈っていると、イエス様が天の頂上から地球までもある途方もなく高い杖を持って現れました。

イエス様は私に、ひざまずいて身を屈めなさい、と命じられましたので、私は従いました。

イエス様はその長い杖を取って大きな力で私を打たれました。

それによって私は傷つきませんでしたが、主が私を愛して下さっていることを感じました。

しかし、彼の顔は悲しみに満ち、涙が彼の顔を伝って流れ落ちていました。

イエス様が尋ねられました。

私の最愛の僕よ、あなたの集会の数が増えて、あなたは何をしたいのか?キム・ヨン ドゥー牧師!キム牧師、聖壇にあなたはどんな供え物を捧げるんだね?

私は主に答えることができませんでした。

私の答えが私の恥ずかしい心の真実を明らかにするのが分かっていました。

 

 

牧師たちが集まれば、私たちはみな、教会の迅速な成長、何人集まったか、教会の建設に何年かかったか、先端を走っているのは同僚牧師の中のだれか、などについて話します。これらが私のお決まりの答えでした。

主の前で頭を垂れてひざまずいて、私は恥ずかしくて立つことは出来ませんでした。

私は何もできず、ただ泣きました。

イエス様はそっと私の背中を撫でて、彼の温かく慰めて下さいました。

私の愛しい僕よ、私は今まであなたの(教会の)建築資金の献金を望んだだろうか?

私はあなたの教会に数の復活を求めただろうか?

こんなことを覚えておくことはない。むしろ、あなたには私の願うことに従って欲しいのだ。

私があなたに求めるのは、それが1頭であれ100頭であれ、数が問題ではない、私の失われた羊を見つけ出すことである。あなたに彼らの世話を十分にやって欲しいのである。

最も小さなことに、忠実でありなさい。

あなたの周りの、大きな物事に逸らされてはならない。そうではなく、熱心に祈って、私の時を待ちなさい。

最後に、失望してはいけないよ。

 

 

牧師の妻カン、ヒュンジャ: *深く悔いた霊の祈り

 

 

今日、私の手が私たちの牧師のようにねじれていました。

イエス様はジューユンの預言の賜物を通して、それについて説明して下さいました。

牧師と彼の妻にとって、彼らの霊の目が開かれることは困難です。それは非常に苦痛な過程です。

多くの異なったタイプの祈りがありますが、その過程をスピードアップする最も強力な祈りは涙をもって悔い改めることです。

 

 

他の人と比べて、私はそれほど頻繁に涙を流しません。

それは私の強い個性のためかもしれません。

私がどんなに強力に主に祈り、叫んでも、私がたとえ泣こうとしても、泣くことができません。

私は牧師に助けを求めました。すると、彼は言いました。それは私に深く悔いた霊が欠けているからだと言いました。

彼は私に深く悔いた心を主に求めるようにと勧めてくれました。

 

 

主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。(詩篇34: 18)

 

 

午後の間ずっと深く悔いたそして悔い改めの心をもって祈りました。すると主が悔い改めの涙の祝福を注いで下さいました。

聖霊様が涙と汗で私を覆って下さいました。

抑えきれずに泣いたとき、私は涙で言葉が詰まってしまいました。

神様はジューユンを通して語ることにより、涙ながらの悔い改めが彼に受け入れられることを語って下さいました。

 

 

私たちが行っているすべての働きにつき、敵はいつも攻撃する機会を覗(うかが)っていました。

私たちは決して警戒を緩めることはできませんでした。

悪鬼たちの正体が霊的視力の賜物を持つ若いメンバーに明らかにされて来ているので、彼らは祈りによって徹底的に武装しなければなりませんでした。

私たちは非常に弱い者たちですから、イエス様がなぜ私たちを選んでこんな死闘を演じるようにされたのか分かりません。

イエス様は私たちに言われました。「あなた方イエス様の教会の可愛い子羊たちは、邪悪な悪鬼たちと戦うことを通してのみ、あなた方の信仰を維持することが出来ます。私に信頼しなさい。私の手を握っていなさい。私はいつもあなた方と一緒にいるから、心配することはない。

 

 

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20日目

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(使徒1: 8)ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。

 

*キム、ジューユンが悪鬼たちを攻撃する!

 

牧師は悪鬼を恐れるのではなく、直接、彼らを攻撃するようにと私たちに言いました。

彼は叫びました。

「彼らを踏み付けて、痛い目に遭わせよ!彼らの目をえぐり出して、押し潰しなさい。彼らを掴んで、振り回しなさい。」

それは非常に面白くてエネルギーが湧き上がって来ました。

私はすぐに怖がるものですから、牧師は悪鬼に恐怖心を見せてはいけない、でないと、彼らの攻撃はひどくなるから、と言いました。

私はタフになる決心をしました。

 

 

最初に見た悪鬼は私が一番恐れたものでした。

それは白いガウンを着た女性の悪鬼でした。

それが恐ろしい叫びを上げて来たときには、鳥肌が立ちました。

私はドキドキしましたが、ありったけの力を絞って、彼女の髪をつかんで、グイと引っ張りました。

(マルコ9:23)イエスは彼に言われた、「もしできれば、と言うのか。信ずる者には、どんな事でもできる」。

彼女が叫び声を上げました。「痛い!放して!あなた、私を傷つける気?もう、いや!怪我するじゃないの!」

私は情け容赦なく彼女の髪を全部引っこ抜いてやりました。

彼女が叫びました。

「私の髪が!髪が!」

そして、彼女は姿を消しました。

 

 

大きな頭の男性の悪鬼が私を怖がらせようとしました。

それが大きな口を開けて私の方に近付いて来ました。

私は、その口を引き裂き、目をえぐり出し、そいつを踏み付けてやりました。

それが叫びました

「痛てっ!俺の目は!俺の口は!どこに行った?探さんと!痛っ!」

それが狂ったようにして床を捜し回りましたが、見つからないまま、消え去りました。

 

 

その後で三日月形の目をした悪鬼がやって来ました。

私はその体をばらばらに引き裂いてやりました。するとそれが叫び声を上げました。

それがばらばらになった体のパーツを集めてから、逃走しながら言いました。

「今に見てろ、仕返しをしてやるからな。」

 

*悪鬼たちのミーティングと天的な武器を求める祈り

 

 

その後、私が祈っていると、悪鬼たちのグループが隅で話しているのが聞こえました。

およそ30匹の悪鬼たちが車座になって座り、ミーティングをしているのが見えました。

位の高い悪鬼が言いました。

「こんなイエス様の教会のような所からは出て行くと言うのか?急いで彼らの祈りを攪乱してやれ。何とかしろ、お前ら間抜けめが!」

他の悪鬼が言いました。

「あの醜い女ジューユンだ。あのセサミ(胡麻)という子だ!あんな子に負けるとは恥ずかしくはねーか?」

他のが叫びました。

「俺のことか?俺の口は引き裂かれて開いたままだぜ!出血がひどかった。」

他のが言いました。

「ヘイ、あんたが持ってたものは何もないじゃないの!私は髪を全部なくしちまったよ。つんつるてんだわさ!私たち、どうしよう?」

 

その後、頭蓋骨の悪鬼が私を攻撃して来たので、私はすぐに祈りました。

「主よ!斧をお願いします!」

突然、斧が私の横にありました。

悪鬼が近付いて来たので、私は斧を取って、その頭蓋骨を粉々に打ち砕いてやりました。

 

 

リー、ユーキュン: *ユーキュンが悪鬼たちを攻撃する!

 

 

今日、私が祈り始めると、すぐに、白いガウンを着た女性の悪鬼が現れました。

彼女はドラキュラのような牙を持ち、口からはだらだらと血を流していました。

彼女を叱っても逃げないので、私は決心して彼女の髪を掴んで、力まかせにぐるぐるとひねり回してやりました。

「痛い!私の髪を放して。放して!お願い!」と彼女が泣き叫びました。

私は勇み立って言いました。「この汚らわしい悪鬼め、今までは私がお前を怖がっていたわ!今度はお前が仕返しを受ける番だ!」

私は彼女の髪を引っ張ってぐるぐる回転させました。すると、彼女がわめき立てました。「お前が死んだら絶対に地獄へ引きずりこんでやる!」

そして、彼女はいなくなりました。

 

 

禿げ頭の男性の悪鬼が私に近づいて来ました。

私はその頭で掴んで押し倒しました。

「いてっ!死んじまう。頭を押さえ込むのは止めろ!」とそれが叫びました。

とても面白かったです。

私が非常に強く押したので、破裂してしまいました。

そして、私は力まかせにその悪鬼をぶん殴ってやりました。すると、それが隅にぶっ倒れました。

 

 

私が祈り続けていると、イエス様が私の前に現れて言われました。「私の愛しいユーキュンよ、あなたの信仰はたいへん成長しましたね。あなたは今や、こぶしで悪鬼たちに痛手を加えることができるようになった。

彼は微笑まれました。

私は言いました。

「イエス様、私は天国に行きたいです!」

彼は地獄を訪問すると強く言われました。

 

 

地獄に到着すると、私たちは金属の釜のある場所に来ました。その釜は火で真っ赤になっていました。

イエス様が言われました。

ユーキュンよ、釜の中を注意深く見てご覧。だれが見えますか。

私が注意深く見ると、中に私の祖母が見えました。それと一緒に別の男の人が見えました。

二人は跳び上がって「熱い!」と大声で叫びました。

「お願い、熱くてたまらん!」

 

 

祖母が私を見て言いました。

「ユーキュン、私はもうこの熱さには耐えられないわ!お願い、お婆を助けてちょうだい。主にお願いして、私をここから出して。」

彼女はどうしたらよいか分かりませんでした。

彼女は気が狂ったように走り回っていました。

彼女の白い衣にさえ火がついていました。

祖母が叫びました。

「ユーキュン、あなたがここにいるのでうれしいよ。お願いだから、私をここから出してちょうだい!この熱にはとても耐えられないよ。」

私は手を伸ばして彼女を引っ張り出そうとしましたが、主が、それはできないことをしっかりと私に思い出させられました。

 

 

「イエス様、祖母が苦しんでいるのを見ていると胸が張り裂けそうです。私はどうしたらよいのですか?」

私は泣きました。

イエス様は私をしっかり抱いて、私の涙をふき取って下さいました。

私は繰り返しイエス様にお願いしました。そこで彼が言われました。

ユーキュンよ、涙を流すのはお止めなさい。これ以上泣いてはいけません。あなたがまたお婆さんに会いたくなったら戻って来ます。だから、泣くのは止めなさい。

祖母は止めどなく走り回り、叫び続けました。

「熱くて死にそうだ!この火で私は死んじまう!だれかここから出してくれ!ユーキュンや!あんたはお婆ちゃんを可愛そうだとは思わないんかい?」

イエス様が私の手を取って言われました。

もう十分だと思う!ここに居れば居るだけ、事態は悪くなる。さあ、ここを離れよう!」その瞬間、イエス様と私とは既に天の川(銀河)にいました。

イエス様と話しをしていると、怖い悪鬼が私たちの前に現れました。

イエス様が叫ばれました。

もし、お前たちがジューユンかユーキュンを苦しめたなら、私がすぐにお前たちを地獄の火の穴の中に投げ込んでやる!

悪鬼は頭を抱えて逃げて行きました。

イエス様は私の手を取り、私を教会まで連れ戻して下さいました。そして、彼は天に戻られました。

 

 

リー、ハークスン: *鉄の仮面をかぶった悪鬼

 

 

私が祈っていると、白い鉄の仮面をかぶった筋肉隆々の男の悪鬼が私の前で大きな刀を振り回し始めました。

私は恐れませんでした。

その代わり、私はその刀を奪い取って、それで悪鬼の頭を打ってやりました。

カーンという金属と金属とがぶつかる音が聞こえました。

Iron Mask仮面を剥ぐと、顔一面にあのいやなウジ虫がたかっていました。

 

別の悪鬼が現れました。それからは煙が流れ出ていました。

その煙がすぐ人間の形になりました。

人々が煙の中に捕えられていて、助けを請い求めているのが見えました。

この悪鬼が人々を呑み込んだのだと分かりました。

私は異言で祈り始めました。そして、イエス様に大声で呼び掛けました。

「イエス様、私を助けてください!悪鬼が私を呑み込もうとしています。急いで私を助けてください!」

大声で呼ぶと、主がすぐに現れて、その悪鬼を滅ぼして下さいました。

 

 

その少し後で、体中に角の生えた悪鬼が大きな黒板を運びながらやって来ました。

そいつが言いました。

「祈るのを止めろ。祈るのを止めるんだ!」

私はそれを無視して異言で祈り続けました。

そいつが黒板を引っ掻き始めました。

私はその雑音には我慢できませんでした。

私は耳を塞いで叫びました。

「サタン、イエスの御名によって、消え失せろ!」

そいつは黒板を引っ掻きながら言いました。

「ヘイ、おもしろいね!」

私は叫びました。

「イエス様、私を助けてください。この邪悪な悪鬼が私を苦しめます!」

イエス様は光の中に現れて下さいました。悪鬼は後ろも見ずに逃走しました。

 

 

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21日目

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(マルコ 16:17, 18) 信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

 

キム、ジューユン:

 

私は異言で祈りつつ燃えていました。

その時、3頭のぞっとするような龍が現れました。

最初の龍は赤いボディー全体にわたって様々な模様があり、また円い形の模様がありました。

2番目の龍には赤と青の縦縞が混ざっていて、それを見たとき、私は混沌とした感じを受けました。

3番目の龍は青と黄色の横縞が混ざっていました。

彼らは私を呑み込もうと思っているようでしたが、私はしっかり3回立て続けに叫びました。

「イエスの御名によって、私から去れ!」

すると、彼らはすぐに逃げ去りました。

 

 

見回して見ると、何匹かの悪鬼たちが輪になって座りミーティングをやっていました。

リーダーがはげ頭の悪鬼に言いました。

「お前、今度やれ!」

それがすばやく私に向かって来ましたが、私は、前と同様に、頭をつかんで、ぐいと引き寄せました。

両目を突いてやりました。すると、それは私から逃げて行きました。

次に、鋏(はさみ)の指を持った悪鬼が来ました。

それが黒板を引っ掻きました。

キーキー鳴る音に耐えられなくて、私はその金属の指を奪い取って、そいつの顔を引っ掻いてやりました。

「ヘイ、俺の指を返してくれ!なんで俺の指を取るんだ?この小さな害虫め、俺にちょっかいを出すな。お前の信仰、どうやってそんなに強くなったんだ?」

こうして、その悪鬼は姿を消しました。

 

 

私は強力に祈り続けました。

大きな蛇が怒った様子で私の方に這いずって来ました。

そのうろこがいろんな色に変化しました。そして、尻尾を私の前で前後に振りました。

私はその蛇をつかんで、壁に投げ付けてやりました。

 

(マルコ 16:17, 18) 信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

 

 

包帯で全身を包んだ悪鬼が現れました。

それを見ると私は中国のデーモン・アニメのキャラクタ『カンシー』を思い出しました。それが言いました。「ほれ、小娘、とっても面白いぞ。」

それが包帯を解き始めました。

包帯の下には、からだ中に無数の虫やムカデやヤスデがいて這いずり回っていました。

私はゾッとしました。すぐイエスを呼びました。すると彼が現れて、その悪鬼をつかんで、投げ捨てて下さいました。

「イエス様、どうもありがとうございます!」

Granny with Axe彼は微笑んで、そっと私の頭をなでて下さいました。

私の愛しいセサミよ、あなたの信仰はとても成長したよ!熱心に祈りなさい。

今日、イエス様は特別な金の衣を着ておられました。そして、彼の胸の赤いハートが様々な光を放っていました。

 

 

イエス様が去られた後に、年取ったおばあさんに変装した悪鬼が現れました。

彼女は黒い服を着ていて、長い斧を持っていました。

「祈ってはいけない!この次にしなさい。今日はだめ、分かった?なぜ、あなたは今日祈ろうとするの?明日、やりなさい。明日祈ると、イエス様があなたに会って下さるよ。そうおし。」

彼女はさらに大声で繰り返したので、私は叫んで言いました。

「ヘイ、このオバタリアン、イエスの御名によって、私から逃げて行け。」

彼女は姿を消しました。

 

 

リー、ユーキュン:

 

 

私が祈っていると、悪鬼が近づいて来ました。

「ほら、あんた!あんたは私に謝らなくちゃいけないんじゃないの?」

私は言っていることを信じることは出来ませんでした。そこで私は言いました。

「どうして、私が謝らなくてはならないの?お前こそ、私の邪魔をして私の祈りを掻き乱しているじゃないか。」

悪鬼は私を馬鹿にし続けました。

私はその悪鬼の頭を掴んで、そいつの顔面をひっぱたいてやりました。悪鬼が私の顔を叩き返しました。

「お前、よくも俺の顔をぶん殴ったな?こっちへ来い!殺してやる!」

私も怒りがこみ上げて来ていたので、そいつの目をくり抜いて、投げ飛ばしました。

悪鬼は大声で泣き出しました。そして、言いました。

「わー、俺の目が!俺の目を返せ!」

そして、ひざをついて、自分の目をあちらこちらと探し始めました。見つかると、それを元の位置に戻しました。

しかし、まずいやり方だったので、斜視(ひがら目)になっていました。その顔を見て、私は吹き出してしまいました。

私のほおが腫れてきました。私はわずかな注意散漫で悪鬼から叩かれた事実をそのままにしておくことはできませんでした。

この次にはきっとし返しをしてやると心に決めました。その時、何かを掴んだ感じがしました。

驚いたことに、骸骨頭の悪鬼の足を掴んでいたのです!

びっくりして、私はそれを横壁に投げつけました。するとそいつの骸骨が半分に割れました。

悪鬼は歯ぎしりをしながら私の方に向かって来ました。

半分に割れた頭を手でつなぎ合わせてから、それが金切り声を上げながらやって来ました。

「ヘイ、お前は幸せだよな!」

そこで私は尋ねました。

「なぜさ?」

すると、悪鬼が言いました。

「イエスがお前の中に住んでいるからよ。俺はお前の中に入ることはできねー。俺が願ってもな!俺は死ぬよ!」

それを聞いた時、私は吹き出しました。

「その通りよ!あんたは死んだ肉さ!だから、イエスの御名によって、私から去れ!」

こう言うと、その悪鬼はすぐに逃げて行きました。

 

しばらくして、白衣の女性の悪鬼が現れました。

彼女は泣いていました。

「不公平よ!「あのろくでなしのハーク、スンが私を打ったのよ。あの邪魔者、ジューユンが私をぴしゃりと叩いたのよ。」

私は彼女が近くに来るのを待ちました。そして、指で彼女の目をえぐり出しました。

彼女は痛さに跳び上がって逃げて行きました。

別の女性の悪鬼が言いました。

「ヘイ、私たちにあんなことをしておいて、何もなしで済ませるとでも思ってるのかい?」

彼女の髪をつかんで、私は彼女を大きく回転させ遠くに投げ飛ばしました。

私はお願いしました。

「イエス様、斧をお願いします。」

私は斧で彼女の頭を打ち砕いてやりました。

頭がなくなったまま、彼女が私のところに来て、叫びました。

「ヘイ、あんた、私になんの同情もしてくれないのかい?」

彼女はあちらこちら自分の頭を探し回りながら言いました。

「私の頭はどこにあるんだ?私の顔はどこだ?」

 

 

後で、私はイエス様に会いたくなりました。

私は力いっぱい大声で叫びました。

「父よ!父よ!」

イエス様はにこやかな微笑をたたえて私を迎えて下さいました。

私の愛しいセサミよ、あなたは見事だったよ。私のユーキュンは自分一人でうまく悪鬼たちを打ち負かすことができるようになった。

また、彼は言われました。

ユーキュンよ、キム牧師が説教の中であなたのことを『セサミ』と呼んだら、大声で答えなさい。大声で確認することも信仰です。分かりましたか?

私は、「はい、主よ、アーメン。」と答えました。

 

 

すぐに御使いたちが来て言いました。

「ユーキュン姉妹、あなたは悪鬼たちを打ち負かしましたね。あなたには驚きましたよ。その調子でがんばれ!また悪鬼たちが攻撃して来たら、今までのように大胆に彼らを打ち破ってください!」

彼らは皆、私を応援してくれました。

イエス様は私を天国訪問に連れて行って下さいました。

私は天国の訪問はいつも大好きで楽しみです。

そこに着くと、イェジ(訳注:執事シン、スンキュン姉妹の娘、9歳)と私は主の前で踊り始めました。

私たちは彼にお願いしました。

「主よ、シン スンキュン執事とジョセフに悔い改めの涙を注いで下さい。二人は涙を流して悔い改めの祈りをしたいと願っていますが、泣くことができません。」

しかし、主は答えられました。

人々が心からの悔い改めの祈りをしているときだけ、私は悔い改めの涙を与えることができます。

 

私たちはエスコートされて教会に戻って来ました。

イエス様は私の叩かれたほおに触って言われました。

愛しいユーキュンよ、強くありなさい。分かりましたか?

彼は波と共に姿を消されました。

 

Chainsaw demon

リー、ハークスン: *チェーンソーを携えた悪鬼たち

 

 

私が異言で祈っていると、3匹の悪鬼たちが一斉に私を攻撃して来ました。

1匹は人間の顔を持ち体は龍でした。

他のは頭蓋骨の悪鬼、そして、最後のものは金属の仮面を付けていました。

驚いたことに、それがやかましいチェーンソーを持っていて、私の手を切り落とそうとしました。

私は全神経を集中しなければなりませんでした。

1秒でも警備を怠るなら、切られてしまいます。

負けないように、攻撃に身をかわしながら逃げました。

戦っている間に、私はチェーンソーを取り上げて、悪鬼の手を切り落としてやりました。

そいつが金切り声を出したので、他の2匹の悪鬼たちは命からがら私から逃げて行きました。

 

 

その後、別の悪鬼が私に近付いて来ました。

私はそいつを誘って言いました。

「ヘイ、こっちに来いよ。おもしろいこと教えてやるよ。こっちだよ!はやく!」

悪鬼は疑い深くて来るのを拒みました。

「ヘイ!ここにおもしろいものを持ってるよ。こっちに来いよ、見せて上げる!」

私は言いましたが、私を信用しません。

そいつが私に尋ねました。

「俺を罰しないと約束するか?」

私は応じました。

「俺がなんでお前を罰するんだよ?ただ、おもしろいものがあるから、見せてやろうと思ってるんだ。こっちに来いよ。」

そいつが興奮して私に近付いて来たので、私はその腕を掴んで空中にぐるぐる回転させました。そして、壁を目がけて投げ付けました。

 

 

しかし、私が悪鬼と戦っていると、突然、私の過去の罪が思い出されました。

私の祖母の生前に、私が彼女をいかに面倒見ることをしなかったかを思い出しました。

思い出すひとつひとつの罪を神様の御前で泣きながら悔い改めました。

私が狂ったように泣き祈っていると、突然、私の周りで軍隊の行進する大きな足音が聞こえてきました。

何百もの足が一斉に行進しているように見えました。

私は、悪鬼たちの大きなグループが、みな軍服を着て、私に向かって襲いかかって来るのが見えました。

主が私に強さを与えて下さっているので、私は恐れません。

いや、たとえ、悪鬼どもが押し寄せて来ても、私は大胆で強かったのです。

私を攻撃してくる悪鬼たちが、以前よりは遙かに強力な者たちであることは分かりました。

悪鬼どもがどんなに強くとも、私がイエス様の御名を唱えると、どの悪鬼も自分の命が可愛いので逃げ去るのです。

この光景を見るたびに、イエス様が如何にすごいお方であるかを認識させられるのです。私は溢れんばかりの喜びに満たされています。

悪鬼の軍隊でさえ、イエス様の名前の存在で逃げ去るのでした。

 

 

キム ヨン ドゥー: *両腕がひねったプレッツェルのように回転した。

 

 

私は両手を高く上げておよそ30分の間、主に大声で叫んでいました。

その後、私の手が頭の上で自動的に何度も何度も円を描き始めました。

そして、ちょうど指先が触れあう時に、1秒間隔で、組織的に、左手が内側から外側に動き始め、右手は左手を真似るように、外側に向かって、組織的に、動き始めました。

突然、両方の手がねじれプレッツェルのように外側に向けてねじれ始め、その位置で固定しました。

これは拷問です。この前の悪鬼どもの攻撃で痛めつけられた辺りが、その位置でとても痛みました。その都合の悪い位置で耐えるのは容易なことではありませんでした。

それから、1秒の間を置いて、再び、両手は反対へ、即ち外側から内側へとねじれ始めました。

最初に、左手、次に右手が内側にねじれました。そこで、もう30分の間、私はその位置で固定されました。

その進行が非常に遅かったので、私は忍耐できなくて少しずつ腹が立ってきました。

 

 

キム牧師が聖霊の賜物を自分自身の栄光のために求める

 

「主よ、あなたはどうしてこんなに私を苦しめられるのですか?

悪鬼が噛み付いた個所がどんなに痛いか、あなたはよくご存知の筈です。しかし、あなたは私には耐え難い方法を採用されました。

それにあなたはなぜこんな満足のいかない量の天の賜物を示されるのですか?

もしあなたが私をぱーっと裏返しになさるのなら、早くそうして下さい。それとも、あなたは私を弄(もてあそ)んでいるのですか?あなたはいったい私に何をしてるんですか?私は気が短いんです。

だから、私に必要なものを一度に下さい。両方にとってそれが都合が良いんじゃあないですか?」

私は不平を言って主を攻撃し始めました。

私の恐るべき性質が、とどまるところを知らぬ不平によって続きました。私のひどい言葉は止むことなく、彼を攻撃しました。

「主よ!あなたが私を火で打たれるのならば、あなたの聖なる火によって私の霊の目を開けて下さい。これはどちらにも益となるんじゃないですか?

それを受けるのが難しいのであれば、だれがその霊の賜物を受けることが出来るのですか?

これはあなたにとっても私にとっても、退屈であきあきすることですよ。たった今、急いで霊の祝福を注ぎ出すことは、どうなんですか?今すぐ、お願いですから、今すぐ!これでどうです?」

私が霊の賜物をどんなにせがんでも、もし、主がそのノーだと決めておられるのなら、それだけの話しです。

しかし、その時の体の調子が禍(わざわい)して、私は理性を欠いた要求を突き付けることによって、暴君になるという罪を犯しつつあったのです。

私は力一杯叫びました。しかし、主は依然として聖霊の働きによる私の腕の捻(ひね)りを継続しておられました。

彼はそれを12回行われました。私は考えました。『主が私に与えてみようとしておられる霊の賜物とは、いったい何だろう?どんな霊の賜物なんだろう?』

私はいらいらが激しくなりました。

私は燃えるような聖なる火を暴風のように直ぐさま与えてくれるように求めました。しかし、主は私の衝動に同意されませんでした。一層のろのろ運転が続きました。

どれほど祈ったでしょうか?少なくとも4時間は祈りました。今まで続いていた捻(ひね)りが突然、ストップしました。

左手が前後に激しく動き始めたのです。右手も同様にそれに続きました。

私の両手はキラキラ星のボディワーシップをしていました。

今やっているのは、これまで長時間にわたって手を高く上げていたからであろうと私は考えました。

それで、私は様子を見ようと思いました。

私は両手を静止させようとしましたが、動きは続きました。

私が手を下ろし、また、上げた時にも、動きを止めようと思っても、私の手はリズミカルに動き続けました。

私は驚きまた可笑しくなりました。そこで私は目を開けて長い間、私の手をながめていました。

娘のジューユンが驚いて彼女もそれを眺めていました。

祈りのラリーの後に主に尋ねました。

預言や霊的な視力の賜物を戴いているメンバーを通して、主は、私が癒しと奇跡のパワーの賜物を受ける途中にいることを再確認して下さいました。

これまで、霊の賜物の求め方はあいまいでした。

聖書に述べられているように、御言葉を読んで、霊の賜物を熱心に祈り求めれば、その賜物を受けることが出来ると私は思って、誤解していました。

そうではなく、主は霊の賜物の基本を、祈りのラリーを通して、私たちに徹底的に教えようとしておられたのです。

毎日、私たちは真の祝福を経験しています。そして、私たちの日々は喜びに満ち、私たちの生活は豊かです。

 

 

主が地獄ツアーへ招待

 

ペク、ボンニョ姉妹:

 

私が霊のダンスを楽しみ、異言で祈っていると、10人の天使が天から下ってきました。

天使たちは祈っている会衆の辺りを前後に行ったり来たりしていましたが、その後、私の横にやって来ました。

今回、なぜここにいるのですかと、私は天使たちに尋ねました。

彼らは答えて言いました。

「イエス様が言われました。『イエス様の教会が今祈りラリーを始めた。言ってボンニョ姉妹を連れて来なさい。』 それで、今、私たちはここにいるのです。」

 

 

天使たちが私を地獄に連れて行くのではないかと恐れて、私はもう一度彼らに尋ねました。

「こんなことが前にあったのだけど、あなた方は私を天国に連れて行くの?それとも、地獄に連れて行くの?」

彼らは答えを知らなかったので、主はただ私を連れて来るように言われたのに違いありません。

彼らは私がどこに行くかを知らない訳ですから、私は彼らと一緒に行くしかありませんでした。

私たちは宇宙と天の川を通り抜けました。その時、イエス様が嬉しそうに私を迎えて下さいました。

イエス様は話しておられる間、注意深く私の表情を見ておられました。

 

 

私の愛しいボンニョよ!あなたが知っているとおり、あなたのキム牧師は天国と地獄に関する本を書いています。私はキム牧師を地獄に連れて行って、彼に地獄を見せて必要な項目を記録して貰いたいのだけれど、彼の霊の目がまだ開かれていないので、あなたを連れて行くしかないのです!

地獄の光景を適切に記録するために、訪問に連れて行けるのはあなただけです。お願いだから、しばらく辛抱して欲しいのです!では、一緒に地獄を訪問しに行きましょう!

 

 

主は毎日、これと同じ路線を用いられます。

イエス様は私の手を取られるとすぐに、私たちはもう地獄の道を歩いていました。

腐れかかった肉の臭いをかいだとき、その臭気で私の胃がでんぐり返りそうでした。前には、見渡す限り無限の暗黒でした。

私の主に頼り依存する以外に何もありません。ですから、歩いている間は、主の手をしっかりと握っていました。

 

 

「激しい苦しみに泣き叫ぶ家族との再会」

 

 

地獄!地獄に終わりがあるのでしょうか?

いつ痛みが静まるのか、そして、どこで、それが終わるのでしょうか?

その質問には1つの答えしかありません。

地獄には永遠の苦しみがあるだけです。

イエス様と私が少しばかり歩いた時、火の穴の中で、人々が助けを求めて叫んでいるのに気が付きました。

火がとても強く、またその炎は生きていて、それが釜の側面を流れ、また、中に吹き込みました。釜の中の人たちはみな裸でした。私たちが近付くにつれて、人々の悲惨さと悲しみに私は圧倒されました。

途方もなく大きなドラム缶のようなものの中で、無数の人々が、跳んだり叫んだりしていましたが、それがどれほど熱かったことでしょう。

 

 

私はまたもや、とても恐ろしくなりました。

私が地獄で見たものはすべてがショッキングなものでしたが、私が戻ると、とても心に傷を受けていました。

キム牧師の父親が鎌で大根のように切られる光景は、私の裸の父を見つめている光景と同じほどに耐えられないことでした。

私の父が私を見て、泣き始めました。

「ボンニョよ!お前はここで何をしているんだ?私はお前に会うたびに、心の痛みに堪えられないのだ!私がお前にしたことは申し訳なかった!だから、私がしたことの代価をここで払っているのだろうと思うよ。」

 

 

私は何も言えませんでした。

私はただ止めどなく泣きました。

地獄で受ける苦痛は私が地上で父の下で苦しんだ虐待や迫害よりも、想像を絶するほど大きなものでした。

私が地上で経験したことなど何でもありません。

地獄の巨大な悪鬼は、鎌で多くの人々をスライスしては大いに楽しみ、嬉々として鼻歌を歌いさえしました。

この邪悪な悪鬼は、私の父をとらえてから、ナイフで足の先からスライスし始めて、うどんのように千切りにしてしまいました。

「ああああ!助けてくれ!お願いだ!お願いだ、今、私を殺してくれ!」

 

 

私の父の悲痛な叫びと、いつまでも続く悲鳴で私は目まいがしました。

私の横に主がいて下さらなければ、私は何度も気を失ったことでしょう。

地獄!そこは苦難に終りがありません。ただ呪いと永遠の後悔があるのみです。

希望はありません。永遠に希望はありません。

地獄に行かない唯一の道は、私たちが神の国に入ることができるように、イエス様を私たちの救い主として受け入れて、忠実に生きることです。

 

 

私の父の体が鎌で切り刻まれるのを見る場面から私を取り去って下さるようにお願いしました、そして、やっと出て来ました。

私の父の悲しみと苦悶の叫びを後に残して、私は主と共に移動しました。

しばらく歩いた後に、前方に木が見えました。

私が近づいてよく見ると、再びショックを受けました。

主はなんで、私に、これほど恐ろしい、私の記憶から消去することのできない、イメージを何度も何度も押しつけられるのでしょうか?

その木の上には、私の母さん、弟、義兄弟、甥(おい)がみんな裸で、足首を縛られて逆さに釣り下げられていました。

 

 

その木は白い蛇のように身をくねらせて、動き回っていました。その横には山より高い悪鬼が立っていました。

私は悲しげに母を見つめました。すると、母もまた、木に釣り下げられながら、私を見ていました。

他の親族も、私の方を見て、大声で叫びました。

 

 

「ボンニョ!私たちを助けることができないのに、なぜここにいるの?なぜまた来たの?あなたは私が苦しんでいるのをそんなに見たいのかい?」

そして、彼女は泣きました。

イエス様はその悪鬼を指さして、あれは地獄で2番目に大きな悪鬼ですと言われました!

この2番目に大きな悪鬼は、人々の体を打ち叩いたり肉を剥(は)ぎ取ったりして楽しんでいました。

それから、悪鬼はその体を情け容赦なく火の中に投げ込むのを繰り返しました。

 

 

私は、地獄にいるすべての悪鬼たちを捕らえて、ばらばらに細かく裂いて、地獄の火の中に投げ込んでやりたい思いがしました。

2位にランクされた悪鬼が命じると、直ちに僕の悪鬼が鉢を持って来て、私の家族が掛けられている真下に置きました。そして、その鉢に黒い昆虫をいっぱい入れました。

 

 

その時、これらの昆虫が私の家族の髪や体をよじ登り始めました。

昆虫たちは情け容赦なく彼らの肉や目や鼻の中に掘り進んで肉のごちそうに与りました。

彼らの体は昆虫で黒く覆われました。

「ああああ!助けてー!ボンニョー!大きい姉さーん!姉さーん!痛っ!義理の姉さーん!私を助けて!おばちゃーん!私を助けて!お願い、助けてー!」

 

 

私の家族の痛みと助けての叫びを聞いて、私に何ができますか?

あのいやな昆虫がウジ虫の形になりました。

昆虫は鋭い歯を持っていて、どんなものの中へでも噛み進んで行きます。彼らの目は光り輝いていました。

昆虫がいったん人体に群がると、肉は溶けて落ち、骨だけが残ります。

それから、昆虫は骨の中へと深く掘り進んで、骨まで溶かしてしまいました。

私の母、弟、義理の兄弟、甥(おい)は、痛みで絶叫し続けました。

 

 

その恐ろしい痛みが永遠に続くのです。そして、私はこの真実を知った痛みに持ち堪(こた)えられませんでした。

それが私の心をばらばらにしました。

このカオスの中で、私の母さんが叫びました。

「ボンニョ!私は虫が怖い。私は虫を捕まえることは出来なかったわ。でもここには虫だらけ!ここの虫は決して死なないんだよ!お願い、どうか、私を助けて!」

 

 

私の家族は私の助けを当てにして大声で叫びましたが、私はどうしようもなく、彼らを見つめていました。

家族を助けるには私が無力であることを知る苦痛に、耐えなければなりませんでした。

「主よ!お願いです。私の家族を昆虫のいるこの場所から解放して、どこか他の場所に移動させて下さい。私の家族を憐れんで下さい!」

そして、私は泣き叫びながら懇願しました。

しかし、イエス様は答えられました。

私にはできません!遅過ぎます!

私はもう一度、主に懇願しました。

その時、主が私の手を取って言われました。

もう行く時間です!遅くなっています!

私たちは移動しました。

 

 

イエス様と私の果てしない歩みを続けて、私たちは大きな山のある所にやって来ました。

私たちはもっとよく見えるように近くまで歩いて行きました。

その山全体に大きな石のように見えるものが点在していました。

遠くからは大きな石か小さな岩のように見えたものは、よく見ると、それは希望を失って絶望的な人々があちこちに立っているのでした。

彼らは激しく打たれて腫れ上がっているように見えました。

彼らの目や顔は腫れ上がり、体は疲労困憊してじっとしていました。

 

 

人々の横には怖い悪鬼がいて、険しい目つきをしていました。それが私を見ると、話し始めました。

「よく見る顔だな!なんでまたここに来たんだ?」

私は非常に腹が立ってそいつを呪ってやりました。

「ヘイ!ろくでなし!私の家族のように、お前を細かく引き裂いて、火の穴に投げ込んでやりたいよ!お前をとっ捕まえてやる!」

 

 

悪鬼は大声で馬鹿にしました。

「お前はこの俺が怖いもんだから、中で叫んでいるじゃねーか。いい気味だ!お前はどうするんだ?」

私の両親が苦しみに耐えていることを思うと腹が立ちました。

私は身動き一つしないで悪鬼と戦いました。

「イエス様!その悪鬼を殺してやりたいです!あの悪鬼が憎いです!」

しかし、悪鬼はますます私を馬鹿にしました。

私は続けて言いました。

「主よ!あなたは、なぜ何もしないで、ただ立ってばかりいるんですか?何か彼らに見せてください!」

私は主にお願いしました。その時、突然、彼は右手を上げて振り回されました。

すぐに悪鬼の体がすくんで動けなくなりました。

 

 

悪鬼は石の柱のようにじっと立っていました。その間に石のように突っ立っている人々の体は様々な昆虫に覆われて、彼らの肉と骨は虫たちのご馳走になりました。

昆虫は目以外の体をすべて食べてしまいました。そして、彼らの空しい悲鳴が地獄の空にこだましました。

イエス様は「どこか他の場所に行こう!」と言って私の手を取られました。

 

 

韓国の元大統領に会う

 

イエス様は言われました。

次にあなたが会う魂たちはあなたがよく知っている者たちです。だから、よくよく注意しなさい!

主の話しが終わらないうちに、私の視界に韓国の元大統領が入って来ました。

私はびっくりして叫びました。

「おお、主よ!ひどいです!とても見ていることはできません!」

その時、主が私の手をしっかり握って下さいました。

彼は何にも縛られてはいませんでしたが、白い大型の蛇が彼の全身を、目以外の足から首までしっかりと巻きついていました。

それから、数匹のカラフルな蛇が白い蛇に近付きました。そして、白い蛇の上で互いに巻きつきました。

その蛇たちは、いよいよきつく、互いに巻きつき合いました。

ちょうど蛇たちは、どれが一番きつく巻きつくことができるかを競っているようでした。

元大統領は叫び声を上げました。そして、彼が窒息しそうになったので、咳をし始めました。

「ああああ、止めてくれ、息が苦しい!お願いだ!止めてくれ!お願いだ、助けてくれ!」

この苦悩の中にいるのに、彼は私に話し始めました。

「あんたはだれだ?なぜここにいるんだ?以前、私は名誉ある韓国の大統領であったが、今は地獄で苦痛にさいなまれている。私が地球にいたとき、多くの牧師が、私を教会に出席させようとお願いしてきたが、私は彼らを皆、無視した。彼らが地獄について話しても、関心を向けなかったが、これが本当に存在するとは、夢にも思わなかった。婦人よ、この状況はどうにかなるのかな?どうしたらいいと思う?私の子供はまだ今日までイエス様を知らないのだ。それが私にはとても心配なのだ!私の子供は、彼がまだ生きている間に、イエス様を受け入れて、彼が天国に住むことができるように救いを受ける必要があるのだ。

私がたった今、行って、この真実を語ることができたらなあと思うよ。それはできないし、私はどうしたらいいだろうか?ああああ!心が痛む!」

 

彼は、子供のところに行って、イエス様のことを話してくれるようにと私に懇願しました。

私は、彼の願いがとても真剣なものでしたので、私はイエス様にお願いしました。

「私の最愛の主よ!彼の話を聞くと、私の胸が痛んで、とても耐えられません!主よ、大統領の息子さんに地獄がどんなものか、夢で見せて下さいませんか?」

イエス様は一言も言わずに、ただ聞いておられました。

突然、私の思いは私の家族が地獄のどこかで苦しんでいるイメージでいっぱいになりました。

私は、罰のあまり酷くない場所に導かれたらいいんだけどなあ。』と考えました。

そう考えながら、私は泣き出しました。

 

そんな所があるものかとイエス様に笑われるかも知れません。でも、自分の愛する人たちが考えられないような苦痛を受けているのを目撃した人なら、同じように考えるかも知れないと私は思います。

私の家族を地獄から救い出して下さい、という不可能な要求をしつつ、私はこらえきれずに泣き出しましたので、イエス様は御使いたちに命じて私を地上に戻されました。

私は大声でイエス様に訴えかけました。

「主よ!私の母と家族はみんな地獄の火の中にいて言語に絶する苦痛を受けています。しかし、ここにいる私のいったい何が善なのですか?それが何だか私には分かりません!私は本当にこれがいやです!両親の代わりに私をその火の穴の中に投げ込んでください!」

私は真剣にお願いしましたが、無駄でした。

私の懇願が無駄なことはだれよりもよく分かっていましたが、そうするより他ありませんでした。

 

 

私のすべてを使って、思いと体と魂を使って泣き続けました。その時10人の天使が現れて、忙しそうに私の涙を金のボールに集め始めました。

私は悔い改めの祈りを祈り始めました。

「主よ!私は大変間違っていました!どうぞ、私をお赦し下さい!」

その時、主は悲しそうに私を見て言われました。

私の愛しい娘よ!二度とそれをしてはいけません!

そして、彼は私を慰めて下さいました。

しかし、私は用心深く尋ねました。「主よ!もう一度母に会いたいです!会ってもよろしいですか?」

主は、私が再び母に会うことを簡単には許されませんでした。

それで、私は応じました。

「主よ!二度と同じようなことは致しませんから、二度と泣きませんから、お願いします。」

そう言うと、主は私の手を取って言われました。

それでは、あなたのお母さんに少しばかり会ってから、戻ることにしましょう!

 

 

「地獄の母の前で歌を歌う」

 

私の母はさらに別の火の穴の中で苦しんでいました。彼女は熱さを避けようとして、金切り声を上げながら、いたる所を跳んだり跳ねたりしていました。

私は大声で叫びました。

「お母さん!私よ!あなたの娘のボンニョですよー!」

彼女は私の方を見て、私だと分かると、泣き始めました。

母が言いました。

「ボンニョ!なんで、また来たの?ここはあなたの来る場所じゃないよ!急いで、戻りなさい!あなたは健康が優れないんだからね。二度とここに来ちゃだめ!痛い、私は焼かれてしまう!とてもこの痛みには耐えられないわ!」

 

 

私はもう一度母さんに向かって叫びました。

「お母さんがいないから、とても寂しいわ!私は、どうしたらいいのか分からないのよ!」

私の母さんは痛みの真っ直中に要求をしてきました。

「私の大好きなボンニョ!一度でいいから、あなたの歌を聞きたいわ!」

分かって頂けますか?私の母さんは、火の燃える穴でひどい苦痛にあえぎながら、私の歌を求めてきたのです!これは信じられないことでした。花火を見て楽しんでいるのではありません。

しかし、どうやって拒めばよいでしょう!

私の口はもう歌を歌う用意をしていました。

 

 

私が歌い始めると、涙がほおをこぼれ始めました。私は母さんが炎の中で苦しんでいるのを見つめていました。

 

「わたしを産んだ時の苦しみをあなたは忘れ

わたしを育ててくれた

夜となく昼となく、あなたはすべてを犠牲にして

ベッドの汚れたところから乾いたところに、わたしを動かしてくれた

あなたの手足がすり減るまで、あなたは犠牲にし、苦しんでくれた・・・・。」

 

もうこれ以上歌うことができませんでした。そして、こらえきれずに泣きました。

ぞっとするような残酷な苦痛に苦しんでいる母にどんな歌を歌えばよいのですか?

私の心の痛みが極みに達しました!

私は母さんに、泣きながら大声で叫びました。それから、また呼んで、さらに泣きました。

 

 

自分のことを思えば思うほど、私が如何に恐るべき娘であったかを、いよいよ思い知らされました。

私は病気の母の面倒をまともに見ませんでした。そして、私の怠慢ゆえに、適切な医療を受けることもありませんでした。

だから、母はイエス様のことを学び受け入れて、天国に行く機会を失ったのです。

私こそ地獄がふさわしいのです。母さんだけに犠牲を強いて、私の私生児の子供たちを育てさせ、苦難の中に死んだのでした。

私こそ地獄にふさわしい卑劣な人間であり、私の愛しい母こそは天国にふさわしいのです。

ところが、すべては逆であり、さらに悪いことに、二度目のチャンスが全くないのです。

これこそは私が非常に腹の立つことなのです。

私の母さんに望みはありませんー永久に!

私はどうすればよいのですか?

いったん、地獄に来たら後戻りが出来ない、という事実に私はひどく腹が立つのです。

 

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22日目

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(1ペテロ1: 6-9)そのことを思って、今しばらくのあいだは、さまざまな試錬で悩まねばならないかも知れないが、あなたがたは大いに喜んでいる。

7 こうして、あなたがたの信仰はためされて、火で精錬されても朽ちる外はない金よりもはるかに尊いことが明らかにされ、イエス・キリストの現れるとき、さんびと栄光とほまれとに変るであろう。

8 あなたがたは、イエス・キリストを見たことはないが、彼を愛している。現在、見てはいけないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。

:9 それは、信仰の結果なるたましいの救を得ているからである。

 

 

リー、ユーキュン: *悪鬼がピアノを弾く。

 

 

私が祈っていると、黒い顔をした四つ目の悪鬼がやって来てピアノの椅子に座りました。

それがピアノを弾こうとして、それをいじくり始めました。

私は非常にいらいらして、叫びました。

「ヘイ、汚らわしい悪鬼め!なんでお前は私のジューユン姉妹のピアノを弾いているか?そのピアノは彼女が礼拝に使用するものだ。」

それが私に、だまれ、と言ったので、私は非常に腹が立ちました。

「何だって?お前は私を馬鹿にする気か?お前はおしまいだ!」

私はそれを追いかけて行って掴み、首をひねって床に打ち付けてやりました。

 

他に3つの悪鬼が現れました。

1つは骸骨の形をしていて、額に目が1つ付いていました。

それが翼でコウモリのように飛び回りました。

それがピアノの椅子に着陸して、ピアノを弾き歌い始めました。

その歌声は気味が悪くて、音楽もリズムがはずれていました。

 

「ヘイ、そのピアノはジューユンのものだよ。なんでそれを触っているの?私が祈りに集中できないじゃないの!」

と私は叫びました。

彼らが話し合っているのが聞こえました。

「あの子は集中できないんだと、なら、うんと弾いてやれ。」

彼らは一緒になってピアノのキーを強く打ち鳴らしました。

私はピアノが壊れるかもしれないと心配になりました。

私は彼らに言いました。

「私の言うことが聞けないのか。」

私は彼らのところに走って行って、両方をぐいっと掴み、一匹を遠くへ投げ飛ばし、もう一匹を蹴飛ばしてやりました。

彼らは鼻血を出したり、頭に怪我したりで、金切り声を上げながら逃げて行きました。

 

私は再び祈り始めました。

白い服を着た悪鬼が現れました。口から血を流していました。

それには目がなくて、奇形のように見えたので、私はそれを嘲ってやりました。

悪鬼が言いました。

「ハーク、スンが俺の目をくり抜いたんだ。だからこんな格好になってしもうた。なんで笑う?」

それが私に喧嘩を仕掛けて来ているようでした。

私は叫んで言いました。

「私のお婆さんはお前のせいで苦しんでいるんだぞ!なぜ婆ちゃんを地獄に引きずり込んだ?」

その悪鬼は私をからかい、いらいらさせました。

「彼女は地獄の住人さ。それに相応しいのだ。もっと苦しむだろうよ。」

私は猛然と悪魔の顔を力いっぱい引っ掻いてやりました。

悪鬼はたくさん血を流して逃げて行きました。

 

再び祈り始めると、私は別の悪鬼にいらいらさせられました。

私はいらいらしていて、それに立ち向かいたくはありませんでした。

私は「イエス様の血」と言って、私の権威を使用することに決めました。

しかし、それの反応は、「血?だれの血だよ?イエス様の血?おお、お前の血かい?」

「よし、戦いたいなら、来い。戦ってやる!」と私は叫びました。

悪鬼たちはグループになって私を攻撃してきました。でも、不思議なことに、私がこぶしを振り回すと、彼らはみんなグループになって負けてしまいました。

悪鬼の腹を打てば、目がとび出しまし、

彼らの鼻を打つと、鼻血が出始めました。

脚をつかんで、振り回すと、彼らの脚はゴムのように長く伸びました。

 

 

悪鬼たちは負けているにもかかわらず、私を悩ませ続けました。

彼らは私の祈る能力を妨げようとしていました。

私は考えました。

「よし、戦って、どっちが勝つか見てやろう。」

私に近付いて来た悪鬼なら、どれでもお構いなく鼻孔を突き、髪の束をつかみました。

私は手足を武器として用いました。

奇妙なことに、私が彼らを打ち負かし続けていると、彼らの数が増加するのでした。

終わり頃になると、夥しい数の悪鬼になっていました。

彼らがすべて一斉にやって来ました。

大急ぎで、私は叫びました。

「助けてください!すぐに、聖霊様!私を助けてください!」

すぐに、主が現れて下さいました。

主はすべての悪鬼を叱って、私を慰めて下さいました。

ミス斑点よ!あなたが大仕事をやったのを知っていますよ。

 

 

以前、私が他の教会に通っていたとき、大抵の人が私にあまり利口じゃないと言いました。

私に祈りと伝道することを教える代わりに、彼らは食べ物をくれただけでした。

彼らは物質的なものだけで私を助けようとしました。

だから、私がしなければならないすべてのことは、礼拝に自分の聖書を持って行くことだと思いました。

しかしながら、イエス様の教会の牧師の指導によって、私は異言で祈り始めました。

異言で祈り続けるにつれて、さらに深いレベルの祈りを得ることができました。

今では、私は悪鬼を見ることができるし、彼らと戦うこともできます。

私が戦いに負けるか、疲労を感じる時にはいつでも、私がやるべきことは主イエス様の御名を呼び求めることです。

彼はいつも私を守って下さいまます。

初めは、無数の悪鬼が攻めてきた時には私は怖くなりました。

しかし、今ではイエス様が一緒にいて下さるので恐れは全くありません。

事実、悪鬼たちに対する勝利は実におもしろくてスリル満点になりました。

 

 

キム、ジューユン: *禿げ頭の悪鬼が現れた。

 

今日、若い少女に変装した別の悪鬼が現れました。彼女は口を大きく開いていました。

私は彼女に対して怒りを爆発させました。ほおが膨れ上がるまで彼女の顔を強く打ち叩いてやりました。

私は叫びました。

「お前はユーキュン姉妹のほおを叩いただろうが?もっとひどい罰を加えて、お前をさらに痛めつけてやるぞ!」

彼女は泣き叫びました。

「すみません。二度とユーキュンを叩きません。本当です!」

私は答えました。

「よし、OKお前は生来の嘘つきだ。」

私は彼女の髪を全部引っこ抜いて、ピアノに向けて彼女を投げつけました。

その時、長い白髪とオレンジ色の目をした頭蓋骨の悪鬼を見ました。

私はその目を突(つつ)いてやりました。すると、悪鬼は耐え難いほどの痛みにヒステリックに跳び跳ねしながら逃げて行きました。

 

 

*勝利の教会

 

私が祈り続けていると、花のような快(こころよ)い匂いがしてきました。

主が来られました。そこで私は彼に尋ねました。

「この甘い香りは、主よ、あなたから来るのでしょうか?

主は答えられました。

はい、そうですよ、そばかすよ。あなたはそのにおいが好きですか?

私はうっとりしながら答えました。「はい、主よ、本当にいい匂いがしますわ。」

イエス様が私に言われました。

あなたは今日は熱心に祈っていますね。あなたに何か特別のものを示して上げましょう。あなたの教会と韓国の諸教会の状態を注意深く見てご覧。

主が彼の手を上げられると、すぐにビジョンが与えられました。

 

 

遠くに地球が見えました。地球の両側に1匹づつ2匹の悪鬼が見えました。

彼らは地球全体に縄を振り回して、縄跳びのようなゲームをしていました。

近付いてよく見ると、縄のように見えたものは実は長い蛇でした。

悪鬼たちが縄を振り回すと、韓国の多くの教会がジャンプしているのが見えました。

順番が回わって来ると、踏み外して失敗しないように、ジャンプ、ジャンプをしました。

最初はどの教会も失敗しませんでしたが、縄のスイングが続く間に、彼らは踏み外して失敗してしまいました。

私たちの教会さえジャンプしているのが見えました。

私たちは蛇の体によって踏み外すことはありませんでした。

 

 

イエス様の説明によると、悪鬼によるスイングは勝利するための試みでありテストでした。

教会が踏み外して失敗しなかったなら、それは、教会が試みに打ち勝って、勝利したことを意味しました。

イエス様の教会は会衆の人数が最も少ない教会でした。

他の教会にはずっと多くのメンバーがいましたが。彼らはしばしば踏み外して失敗しました。

イエス様はが言われました。

イエス様の教会は大いに勝利します。いろいろの異なった試みが降りかかっても忍耐してジャンプをし続けなさい。今日、あなたは居眠りしないで、長い時間祈りました。だから、あなたにこれを示しました。真剣に祈りなさい。

 

 

リー、ハークスン: *エンターテインメント産業のキャラクタに似ている悪鬼たち

 

 

私が祈っていると、悪鬼が私の方に近づいて来ました。

私は地獄にいる祖母を見た後だけに非常に腹が立ちました。それで、私はこの悪鬼に対して怒りを爆発させました。

そいつの両目をくり抜いて投げ捨ててやりました。

この戦いの間、私は刀のことを考え始めました。すると、刀が私の手に出現しました。

私はそいつの腕を切り落としました。私がいろいろのタイプの武器を使用することを考えると、いつでも、それが私の手中か横に突然現れるのです。

主が要望に応えて下さり、これらの武器を私に下さるのでした。

私は長い間戦ってきたのですが、そのことには全く気付かないまま、偉大な経験を積んできていたのでした。

また、私は確信と大胆さをも獲得しました。

 

 

純白のドレスの若い少女に変装した悪鬼が私に近付いて来ました。

彼女はホラーテレビドラマのキャラクターにたいへんよく似ていました。

私はそれらの悪鬼がエンターテインメント産業によって作成されたキャラクターとあまりにそっくりなのに驚いてしまいました!

こいつは有名な韓国のテレビのホラーシリーズに登場する者たちの1つによく似ていて、死後に魂たちを地獄に引きずり込む者でした。

ビジョンでは、年配の男性が祭壇の下で出血して床に横たわっているのを見ました。

年配の男性を襲撃して、その悪鬼はドラキュラのような牙を用いて、彼の血を吸いました。

血がなくなると、彼女は彼の肉をむさぼり食い始めました。

 

 

*悪鬼の針の刺し傷

 

別の悪鬼が現れました。体中にハリネズミやヤマアラシのような針がいっぱいありました。

私はそいつ目がけてこぶしを打ち付けました。

私が悪鬼に触れたとき、私のこぶしが針に刺されて非常な痛みを感じました。

私たちの祈りの集会後でも、私の手は痛みました。赤く腫れ上がって針の跡が見えました。

彼らが私の体に物理的な形跡を残して、肉体的な苦痛を発生させることができることに私は驚きました。

 

 

キム・ヨン ドゥー牧師: *手の動きと振動

 

 

私が異言で熱心に祈っていると、私の両手が小さな上下動を始めました。

間もなく、両手のひらが向かい合って激しく揺れました。時間がたつにつれて、それがいよいよ激しくなっていきました。

ある牧師が癒しのミニストリーを行うのを目撃した時のことを思い出します。

彼の両手も震えていました。

彼の手が震えている間に多くの奇跡が起こりました。

これは癒しの賜物が発展する途上にあるに違いないと、私は結論を下しました。

私の両腕と両手が聖霊の指示によって自由に動きました。

私が目を開けて見、また、その動きに抵抗しようとしましたが、私の意志と考えにもかかわらず、聖霊が私を導かれました。

私の意志と考えは付随的なものに過ぎませんでした。

 

 

ペク、ボンニョ姉妹: *主が私の信仰をテストされる。

 

私が祈っていると、イエス様が来て言われました。

ボンニョよ、今日はあなたの信仰がどれほど成長したかを確認するためにあなたをテストしたいと思います。いいですか?

私は確信をもって答えました。

「はい、主よ。よろしいです。」

彼が消えて、天使たちが来ました。そして、私に翼のある衣を着せてくれました。

それが終わると、天使たちも見えなくなりました。

 

 

いつもなら、イエス様と彼の天使たちは私を天国か地獄に導いてくれるのですが、今回は違います。

私は熱い心で神様を大声で呼び始めました。

私の魂が、翼の付いた衣を着て、天国に向かって飛び始めました。

しかし、どんなに熱烈に祈っても、飛ぶのはとてもゆっくりでした。

これにはいらいらしたのですが、私は諦めないで、熱心に祈り続けました。

すぐ、私は疲れ果てていました。

何も見えません。ただピッチのような暗闇だけでした。

 

 

主が私の信仰をテストしたいと思っていると言われたのを思い出して、私は祈り続けました。

残念ながら、ありとあらゆる障害が起こって、気付いてみると、私は元のスタート地点に戻っていました。

 

 

今までは、私が教会で祈るといつも、主が私のところに来て下さって、なんでも私に見せて下さいました。

私は知らない間に傲慢になっていたのです。

私は、先ほど天使たちに翼の付いた衣を着せて貰っている間に、彼らに質問したことを思い出しました。

私は、イエス様はどこにおられるの、と尋ねました。彼らは答えました。

「たった今、彼は、天の川の中であなたに会うのを待っておられますよ。」

残念ながら、その時は私があまりにゆっくり動いていたので遅れてしまいました。

私の信仰だけで、私はそんなに高く飛び上がることはできませんでした。

 

 

私は長い間熱心に祈りましたが、まだ何も見えませんでした。

私の心にいろんな考えが浮かんできました。そして、私は悔い改め始めました。

イエス様の助けがなければ、私は何もできないのでした。

私は絶え間なく泥沼の中に沈んで行く感じがしました。

そんな気持ちがしばらく続いた後で、私はどこかに閉じ込められていると感じました。

目の前で何かが動いていました。私は地獄にいて、暗いセルの中に閉じ込められていたことがわかりました。

 

 

この暗闇では何も見えません。

悪鬼たちが私の周りに群がっています。

無数の悪鬼たちが私の足をしっかりと掴んで、私を行かせまいとしました。

私の首を絞めて息ができないようにし、私の手や足や体を引っ張って全く動くことができませんでした。

私は異言で祈り始めましたが、突然、無意識のうちに、呪いが私の口から流れ出てきました。

 

「ヘイ、お前たち汚らわしい悪鬼どもめが!なんで私を苦しめるのさ?とっとと失せろ!」

私は呪うのを止めることができませんでした。

私がイエスに会う前、過去に使っていた汚らわしい言葉がすべて、私の口を衝いて出て来ました。

私が悪鬼たちをどんなに罵(ののし)っても、彼らは情け容赦ない攻撃を止めませんでした。

私は大声で叫びました。

「イエス様、私を助けてください!」

 

 

私は主を呼び続け、異言で熱心に祈りました。

ほんのわずかの時間の後に、私は地獄からなんとか逃げ出して、天国に向かって飛んでいました。

私は飛んでいる間祈っていました。

空中では、強くて強力な悪鬼たちが後ろから追い掛けて来ました。

彼らの後ろには限りない悪鬼たちの行列が見えました。

私は地獄から逃げ出せたので安全だと思っていました。

しかし、私は最強の悪鬼たちと対峙しなければなりませんでした。

これは大変なことになったと思いました。

 

 

まだイエス様も天使たちも見えません。

私は考えました。

「私は単独でこの悪鬼の軍隊に直面しなければならない!」

私がこんな戦いに直面するとは思っても見ませんでした。

私は空中に悪鬼たちの軍隊がいるとは知りませんでした。彼らの目的はクリスチャンたちの祈りの生活を妨げるためなのです。

子供が両親の手を取って嬉しそうに歩くように、イエス様はいつも私の手を取って、天国と地獄をガイドして下さいました。

私は非常にナイーブでした。すべてが簡単だと思っていました。

私は注意を払わず祈りました。

 

悪鬼たちは私が前進するのを妨げるために、私が少し進む度毎に、たくさんの障害を設置しました。

私は大声で叫びながら熱心に祈りました。

涙と汗が体から流れ出ました。

一匹の悪鬼が叫びました。

「ヘイ、あそこを見ろ!地球からの別の祈りが昇って来るぞ!」

他のが答えました。

「ヘイ、あの祈りには力も権限もありゃしない。」

まるでりんごをちぎって食べるように、悪鬼たちは地球から上って来る祈りを掴んでは「食べました。」

 

 

その時、私はパワーのない祈りが役に立たないことを知りました。

居眠りしながらの祈り、焦点の合っていない祈り、人間的な願望に満ちた祈り、利己的な祈り、物質的な願望の祈り、偽善的な祈りはすべて効果がありません。

驚くほどに、私は地球から昇って来るいろんなタイプの祈りを区別することができました。

効果のない祈りは、悪鬼たちの大好きな「果物」であって、彼らがすぐに食べてしまいました。

 

生死に関わる必死の祈りと誠実な叫びの祈りだけが空を貫いて、天に達することが、今、分かりました。

牧師が祈る際に、あれほど大声で必死に叫ぶ理由を学んだ次第です。

私はしばしば牧師の祈りにいらいらしながら考えていました。

「多くの人がここにいる訳ではないのに、なぜ、彼はあれほど絶叫するんだろう?彼はあんなに大声で叫ばなければならないのだろうか?」

正直なところ、私は牧師のやかましい叫び声にいらだちながら、自分に祈りを強制したことが何度かありました。

私はいらだちを悔い改め始めました。

私たちはあのように祈る理由が確かにあるのです。

 

 

私は時間がたつのも気付かずに祈り続けました。

私が疲れ果ててしまい、力もなくなってしまったと気が付いたちょうどその時、遠く天の川の方からたくさんの星が明るく光り輝いているのが見えました。

すぐに、私は内にわずかに残っている力を掻き集めて、異言で祈り始めました。

天の川に到着した時には、私は疲れ果てていました。しかし、そこに最愛のイエス様が嬉しそうに私を出迎えて下さいました。

 

イエス様が私を見るとすぐににこやかに笑って言われました。

ボンニョ、よくやった。あなたを誇りに思うよ!

私はその時少し怒っていました。私はある態度でイエスに質問しました。

「主よ、あなたはどうしてこんなことをなさったのですか?説明して下さればよかったのに。

なんの警告もなしに、なぜ、私を置き去りにされたのですか?」

私が話し終えると、イエス様はただ笑っておられました。

主はこの後、わずかばかり話しをされてから、再び姿を消されました。

突然、すべてが暗くなりました。そして、私は地獄の崖っぷちに立っていました。

 

 

主は、再び、私の信仰をテストするために私を置き去りにされました。

すぐ、イルカに似た悪鬼が私に襲撃を試みました。あんぐりと口を開けて、鋭い歯を見せながら、私に噛み付こうとしました。

私は引っ掻く格好をしながら叫びました。

「やるなら、来い。」

悪鬼はすぐに消え去りました。

 

 

私の前に細い道がありました。

私はその道を前に歩き始めました。しばらく歩いていると、何かが私の方に近づいて来るのに気が付きました。

それが近づくにつれて、様子が見えてきました。それは頭があるにもかかわらず、目も鼻もないいやな悪鬼でした。

その悪鬼の左耳から右耳まで大きな切れ目があって、その歯は鮫の歯のように鋭い歯をしていました。

 

その悪鬼と顔と顔を突き合わせたとき、私は言いました。

「ヘイ、私はお前より遙かに大きな悪鬼と戦って勝ったぞ。お前なんか屁でもない。私の中には三位一体の神によって創造された火がある。私の体に触れでもしたら、お前は焼かれて灰になってしまうぞ。来て私と戦ってみろ。」

悪鬼は恐れてすぐに逃げ去りました。

私は独りで限りない道を歩きました。すると、私は地獄の深みに入り込みつつあるようでした。

私は怖くなって内側では震えていましたが、怖がるのを見せたくはありません。私は穏やかさを保ちつつ、身を引き締めました。

 

 

私は道に沿って歩き続けました。

前方に生きているように見える大きな葉が見えました。

葉は開いたり閉じたりを繰り返して、私を呑み込もうとしました。

しかし、私は叫んで言いました。

「よろしい!私がここに来たからには、お前を殺してやる!だれが生き残るか見よう!」

私が力まかせに反撃したので、悪鬼はすぐに消え去りました。

 

 

私はさらに進んで行きました。

悪鬼たちが群がっていました。彼らは昆虫のようにして道の両側から私を掴もうとました。

悪鬼たちの恐ろしい叫び声が聞こえて寒気がしました。

いろいろの叫び声が聞こえましたが、私はそれを無視して、大声で異言で祈りながら、歩き続けました。

私は叫びました。

「三で一の神よ!私に力を下さい!物理的で霊的な強さとパワーを下さい!」

私は真剣に祈りました。すると、すぐに、聖なる炎が私の内側で燃え上がってきました。

 

 

これまでどれくらいの旅をして来たのだろう思っていると、遠くに道の終点が見えて来ました。

突然、明るい光が私の前に現れて、そこにイエス様がおられました。

私は感嘆の念に打たれました。

「はい!主よ、私は遂に救われました!」

私はイエス様に走り寄って抱きつきました。

主は私を彼の腕にしっかりと抱き締めて言われました。

私の最愛のボンニョよ、ここに来るまでにたくさんの所を通って来ましたね!私の横に座りなさい。あなたを休ませて上げよう。

私は主の御腕に寄り掛かって、目をつぶって休息しました。

 

 

また、始まるのかな?

私が目を開けると、どこを探しても、主はおられませんでした。

私は考えました。

「こんな暗い地獄から、私はどうやって戻ることができようか?」

私がどんなに大声で主に叫んでも、空しいこだまだけが返って来るだけでした。

主を呼んでも、彼はそこにおられませんでした。

私はイエス様に騙されたのかも知れないと考えない訳にはいきませんでした。

イエス様がはっきり言われました。

ボンニョよ、あなたはよくやった。ほとんど終わったから、辛抱してここで休みなさい。

彼がこう言われて後、私が安全だと感じている時に、彼は再び私をテストされたのでした。

 

 

私の怒りは未解決のままでした。

私は動物園の動物のように金網の檻の中に監禁されたことが分かりました。

いろんな格好をした無数の悪鬼たちが私の檻を取り囲んでは、じろじろと私を見ながら、私に尋問してきました。

彼らは私を見ながら小突いては笑いものにしました。

頭蓋骨のヘルメットをかぶった何千からなる軍隊の悪鬼がいました。

 

 

私が金属の檻の中に監禁されている間、悪鬼たちは私をじっと観察していました。

私は怒鳴りつけました。

「ヘイ、お前たち、ろくでなし、お前たちはどこから来た?」

彼らは答えました。

「俺たちはあちこち歩き回ってからここに来たのさ。お前はどうなんだ、なんでここにいる?」

私はイエス様が私を地獄に連れて来て、ここに残して行ってしまわれたことを話しました。

これを聞くと、彼らは私を嘲って言いました。

「ヘイ、お前の主は戻っては来ないぜ。これでお前の終わりさ!」

 

 

私は異言で大声で祈り始めました。

頭蓋骨のヘルメットをかぶった悪鬼たちの目が赤くなり始めました。

彼らは怒って私を見つめました。

異言で祈るパワーが悪鬼たちを圧迫して、彼らが変形するのが分かったので、私は尚一層大声を出して祈りました。

「三一の神よ、私を赤々と燃える火に変えてください!」

すべての悪鬼が金属の檻をとり壊そうとそれに襲いかかりました。

しかし、私の中で燃える聖なる火がみんなを焼き尽くして灰にしてしまいました。

檻の鉄の棒は破損もせず元のままでした。

 

再び、いろいろな動物の叫び声と悪鬼たちの声が辺りに反響しました。私がここにもう何カ月もいるような気がしました。

私がどんなに叫んでも、足をばたばたさせて泣き喚いても、地獄の檻の外に出ることは出来ませんでした。

徐々に、私の魂は疲労で苦しくなってきました。

熱心に主を待ち望む気持ちから燃える心の痛みに変化してきましたが、私は祈りを止めることはできませんでした。

 

私は祈りました。

「主よ、私は力が必要です。力を下さい!また、癒しの賜物を下さい。そして、私がここから逃れるため金属の檻を溶かすことができるように、火で私を満たしてください。」

私は目を開けました。依然として、私はまだ檻の中に監禁されていました。

地獄の檻の中にはどんな夢も希望もありません。

どんなに大声で主を呼んでも、まだ私は檻の中に捕らわれたまました。

これは私が地獄で永遠に苦しむことなんだろうか?

私は身動きできないほどに弱って、隅の方にうずくまっていました。

まるで4カ月ほども檻の中に捕らわれているような気分でした。

 

 

しばらくして、再び、私は叫び始めました。

「主よ、私を助けて下さい!あなたはどこにおられるのですか?」

私の主の影さえ見えません。悪鬼たちは私の体を引っ張ったり突いたりしましたが、私は15日間彼らと戦いました。檻の中では、日々の過ぎ行くのがはっきりと感じられました。

 

 

「主よ、助けて下さい!お願いです、私をここから出してください。ここから逃げ出すのを助けてください!」

私は自分に祈っていました。

だれかが笑っているのが聞こえました。

私は叫びました。

「ワー!これは主の声だ!」

主が輝く光の中から現れて、暗い檻の中と私の周りを明るく照らしました。

 

イエス様は大声で笑い始められました。そして、言われました。

愛しいボンニョよ、地獄での経験はどうでしたか?

私は主を問い詰めました。

「おお、主よ、あなたは私に何をしたんですか?私を苦しみに遭わせようとしたんですか?なぜこんなことをされたんですか?」

私は苦情を言って、とても悲しくなりました。主は答えられました。

すみません。どれほどあなたの信仰が成熟したか、あなたを個人的にテストしたかったのです!

私はそれに何も言うことができませんでした。

 

 

主はどこにおられたのですかと質問したところ、彼は地球上のいろんな教会を訪問して、愛しい群を顧みたり面倒を見たりしていたと答えられました。

私は私の最も深い内側にある気持ちを告白して、彼の赦しを求めました。

「主よ、私はこの地獄の檻の中に捕まっている間に、私はあなたに憤慨して苦い思いになっていました。私を赦して下さい。」

私の感情が燃え上がって、苦情を言う気持ちと自己憐憫で、私の話しの調子が変わりました。

「主よ、私は4カ月の間、檻の中に閉じ込められていたんですよ。」私は涙が流れてきました。

 

 

主は、さらに大声で笑い続けられたので、私は叫びました。

「私が悲しくって惨めな思いをしているのに、あなたはなんでそんなにハッピーなんですか?私は地獄でとても苦しんだんですよ。何がおかしくて、笑うのですか?あなたは、私が苦しんでいるのが、おもしろいですか?」

彼は優しく答えられました。

ボンニョよ、あなたが教会に行き始めて、たった2カ月ですが、あなたの信仰はとても成熟しました。私はあなたを誇りに思っていますよ!

彼はそっと私の背中をたたかれました。

 

 

イエス様は天使たちに、私が地獄で着ていた戦いですり減った衣を取り去って、綺麗な輝く翼の付いた衣を私に着せるようにと命じられました。

彼が言われました。

あなたはとても辛抱した、だから、さあ天国を訪問しよう!

彼は私の手を取られて、私たちは天国に向かって飛び始めました。

今日は、私がこれまでの人生で経験した中で最も厳しい日でした。

 

 

私の魂が地球から天の川まで行くのに3年かかりました。また、地獄では4ヶ月半過ごしました。

合計3年半が瞬く間に過ぎたようでした。

空中の悪鬼たちと地獄の邪悪な悪鬼たちはすべてタフで強力でした。

主の保護がなければ、私は悪鬼たちと1分、いえ、1秒でさえ戦っていることはできません。

私が天国に到着したとき、多くの天使たちが微笑んで私を慰めてくれました。

「姉妹、よくやりましたね!」

天使たちの言葉は私の霊を高く引き上げてくれました。

天国にいるといつでも、私が地獄で経験した苦難はことごとく忘れてしまいます。

 

 

私は教会に通い始めて2カ月しかたっていませんから、あまり知りません。

映画と説教で見たものから、海を分けたモーセという人について少し学びました。

私は一度だけモーセに会いたいとイエス様にお願いしました。

イエス様は私を金の砂浜に導かれました。

天使たちは私を親切に海岸まで連れて行ってくれました。

イエス様がモーセの名を呼ばれると、彼が私の方に近づい来て、うやうやしく私を迎えてくれました。

「天国へようこそ!」

モーセは非常に背が高くて素敵でした。

 

 

*天国のモーセの奇跡を目撃する。

 

 

イエス様は私をモーセ殿に紹介して下さいました。

私は言いました。

「モーセ様、あなたをよくは存知ませんが、私の牧師からあなたのことは説教でお聞きしておりました。」

彼が答えました。

「おお、そうですか?姉妹よ、あなたがここにいるのを嬉しく思います!」

私は続けました。

「あなたが地球におられたとき、あなたは海を分けたり、たくさんの奇跡を行われましたね?」

モーセ殿は謙遜して答えられました。

「私は何もしませんでした。私に力を下さったのは神です。私がしたすべては従うことでしたよ。」

私は言いました。

「私はまだ2カ月しか教会に通っていませんが、あなたのことを聞くと、すぐにあなたにお会いしたくなりました。でも、主はいつも私を地獄訪問に連れて行かれましたので、あなたにお会いすることが出来ませんでした。あなたの奇跡をいくつかを見せて戴きたいのですが、お願いできますでしょうか?」

 

イエス様はモーセ殿が金の砂で巨大な山を造ることを許可されました。

一瞬の間に、2つの山の頂上が出現しました。

600階建ての家を造って下さい、とお願いしました。

彼が空中に手を上げて一度振り回すだけで、680階建てのアパートが出現しました。

私はあっけにとられました。

彼は私のために地球から天国へと導く金の階段を造ってくれました。

モーセ殿は言葉では説明できないような他のたくさんの奇跡を行ってくれました。

私は言いました。

「モーセ様、私の未熟な信仰で申し訳ありません。あまりにたくさんの質問をして、あなたをテストしたりしてあなたを困らせてしまって失礼しました。」

彼は応えました。

「何も心配要りませんよ。まだ質問があるなら、遠慮なく尋ねてください。」

 

 

聖書に書いてある海が別れところを見たいですとお願いしました。

彼は天国の海を二つに分けました。それを現場で目の当たりにするとは、実に壮観でショッキングな経験でした。

イエス様は私の横で静かに見ておられました。

「イエス様、モーセ殿、私は信じて間もない者であまり知りません。それで、私の要求は出しゃばりかもしれませんが、どうかお許し下さい。すみません。私が教会に戻って、私が見たものを録音して牧師に交わります。こうやって彼は世界に知らせることができるのです。」

イエス様とモーセ殿の二人は感激して喜んで下さいました。

イエス様が言われました。

モーセよ、ペク、ボンニョ姉妹は地球に戻らなければならないから、彼女にさようならを言いなさい。

モーセはうやうやしく頭を下げて、「姉妹、さようなら。」と言いました。

 

 

イエス様は私に説明して下さいました。

天国でもモーセはいつも忙しいのです。彼は天国中を旅行しています。面倒を見なければならないことがたくさんあるのです。

私は、天国のモーセ殿に会ったことは決して忘れないでしょう。

イエス様は私を教会まで導き戻して下さいました。そして、私は祈りを結びました。

 

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23日目

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(1ヨハネ3: 7-10)7子たちよ。だれにも惑わされてはならない。彼が義人であると同様に、義を行う者は義人である。

8 罪を犯す者は、悪魔から出た者である。悪魔は初めから罪を犯しているからである。神の子が現れたのは、悪魔のわざを滅ぼしてしまうためである。

9 すべて神から生れた者は、罪を犯さない。神の種が、その人のうちにとどまっているからである。また、その人は、神から生れた者であるから、罪を犯すことができない。

10 神の子と悪魔の子との区別は、これによって明らかである。すなわち、すべて義を行わない者は、神から出た者ではない。兄弟を愛さない者も、同様である。

 

 

キム・ヨン ドゥー牧師: *カン、ヒュンジャ夫人が油断をしていて悪鬼から不意打ちを食らう。

 

午前11時頃、妻、ジョゼフ、ジューユン、私は農協の建物の向かいにあるレストランの前で立っていました。

妻が前に進んだ時、彼女は何かにぶち当たって地面に倒れました。

妻は硬いアスファルトの道路上に転倒してから、氷の上を滑るように5メートルほど滑りました。

彼女が転倒したとき、それがあまりにも瞬時に起きたため、私たちは彼女を抱き留めるチャンスがありませんでした。

彼女が悲痛な叫びをあげましたので、すぐに、私たちはみんな走っていって助け起こそうとしました。

彼女は掌を擦りむいており、指の爪が剥がれて、腕は血だらけでした。

 

 

私たちは、そんな酷い転倒を引き起こしたものが何なのか道路上を探しました。

しかしながら、道路は非常にきれいで、平坦であり、いい形をしていました。

これを引き起こした物的証拠は何もありませんでした。

 

 

その後、ジューユンはこのことでイエス様に尋ねました。

主の説明によると、私たちの日課は教会へ行くこと、祈ること、家に帰ることから成っていて、私たちには少しのレジャー時間もありません。

レジャー時間がなければ、悪霊たちには弱点を見つける機会がほとんどありません。

しかしながら、今日は久しぶりに、私たちの霊的な日課から踏み出して、家族はレジャーの時間を取ったのでした。

私たちの日常の習慣を外れたのを(見て)、悪霊が彼女を打って、彼女は転んだのでした。

 

 

イエス様は私の妻の負傷した掌に触れて下さいました。私も妻を慰めました。

「愛する妻よ、神に感謝を捧げよう。私たちは、警戒を怠ったことを悔い改めなければならないよ。そして、主に感謝を捧げよう。彼はもっと大きな恵みを下さるよ。終わりまで忍耐して、勝利を得よう。」

私が彼女を元気づけてから、彼女はひざまずき、怪我をした手を上げて、主に感謝を捧げました。

 

 

悪霊たちが私たちをひどく攻撃して妨害するからには、私は常に注意深く、用心深くしようと決心しました。

私たちが警備を怠ると、すぐに悪霊たちは攻撃して来るでしょう。

私たちが祈りを1日ミスするなら、私たちの心は弱くなり、攻撃を受けることになるのです。

悪霊たちは弱い瞬間を覗っているのです。

ですから、私たちを常に完全武装していなければなりません。

 

 

私たちの祈りの集会の残りはあと1週間になりましたが、攻撃はいよいよしつこくなってきました。

私たちは皆、霊の目がひとりひとりと開かれてきました。

敵はこれを大いに恐れましたが、その攻撃は貧弱なものでした。

私たちの祈りはますます強くなり、私たちの信仰は成長しました。

さらに強い霊たちが派遣されて来ました。そして、私たちの戦いは絶え間なく続きました。

 

 

午後、突然、私はジョゼフの足のひどいイボを見たくなりました。

これまで私たちはそのために集中して祈ってきていたのです。

私はそれを見てびっくりしました。

皮膚の中にあったイボが、今やその根が外に露出していたのです。

私の霊の目で、イエス様が毎日ジョゼフの足の裏にご自身の血を塗って下さっているのを見ることができました。

私は言いました。

「ワー!すごい。ジョゼフ、皮膚科の先生のところに行って、証しをしてくるべきだなあ。」

 

 

その後、私の妻が咳をして痰を出し始めました。

ジョゼフ、ジューユン、私とは彼女の首に手を当てて熱心に祈りました。

純白のドレスを着た長い髪の少女の形をした悪霊が私たちの前に現れました。

この霊こそ妻がつまずいて転んだ原因でした。

この霊が彼女を押したのです。そして、今度は妻の首を攻めて痛みや咳や痰を引き起こしたのでした。

 

 

私は片手を彼女の首に置き、もう一方の手を振りながら祈りました。

するとすぐに、その悪霊が叫びました。

「キム牧師、お前の手を離すのだ!すぐに手を離せ!祈るのを止めよ!おお、熱い、私は気が狂いそうだ!」

それが金切り声を上げて消え失せました。

 

 

イエス様が来て言われました。

私の子供たちよ、悪霊は逃げて行きました。しかし、その悪霊が痛みを残して行ったので、しばらく、それを我慢しなければならないよ。絶え間なく祈ると、早く治るから心配は要りません。

それから、イエス様は何か質問はないかと尋ねられました。

 

 

キム、ジューユン:

 

 

私は尋ねました。

「イエス様、天の私たちの家と宝物蔵はどれくらいの大きさですか?」

イエス様は答えられました。

祈ってから、天国に行って自分の目で確かめてはどうですか?今はあなたに見せることはできないよ。信仰と熱心さによって、答えを知ることができるように求めなさい。そうすればあなたの霊の目が開かれます。そうなれば、天国に来て、答えを見ればよろしい。

 

 

「イエス様、父の祈りはどれくらい進歩したのですか?」

主が答えられました。

キム牧師が祈ると、聖霊が顕現します。牧師の両手が様々な動きをします。これは癒しの賜物が彼に来たということです。しかしながら、これがキム牧師の最初の経験なので、彼は祈りの間、目を開けています。だから、彼の祈りは御座までは届かず天の川止まりです。

もし彼が祈り続けて、手の動きに気を取られずにいれば、彼はすぐ霊的に開かれて、天国を訪問することができます。

 

 

主はジョゼフ兄弟の悔い改めは非常に弱いと言われました。

主は彼に心から真剣に悔い改めるようにと言われました。

しかしながら、神様は母の涙ながらの悔い改めと同情的な祈りに満足されました。

 

 

私は言いました。

「イエス様、私の父方の祖母は執事ですが、彼女は飲み過ぎのように見えます。」

主が答えられました。

あなたのお婆さんの中にアルコールの悪霊がいます。キム牧師に祈る時間があるときにはいつも、彼女のことを祈るべきです。また、彼が彼女に救いと信仰の確信を告白するように導くべきです。

 

 

キム牧師:

 

(ヤコブ4: 4-5)4不貞のやからよ。世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないか。おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするのである。

5 それとも、『神は、わたしたちの内に住まわせた霊を、ねたむほどに愛しておられる』と聖書に書いてあるのは、むなしい言葉だと思うのか。

 

 

*牧師と教会のメンバーとの不倫

 

 

牧師たちのダーティな秘密が新聞の見出しに載ったり、テレビで暴露されたりするのを見ると私の心が痛みます。

そんな時、私はテレビを消すか、新聞をシュレッダーにかけます。私の家族がそれを嗅ぎつけるのが嫌だからです。

私は牧師として非常に恥ずかしく困ってしまいます。

私は戸惑ってしまって、どうしたらよいか分かりません。

私も牧師ですから、私が暴露されたような気がするのです。

私には他の堕落した牧師の汚い隠された秘密を議論したり暴露したりするような気持ちは全くありません。

しかしながら、主はこの本に詳細を記録するようにと私に強く要求されました。

 

 

イエス様は、私たちが姦通の罪を決して犯さないようにと命令されました。

無数の人々が地獄に行く中で、その多くが姦淫を犯した人々です。

主が私に思い出させられました。

あなたの教会の信者たちで地獄で苦しんでいる姦通者たちを目撃しませんでしたか?姦淫は悔い改めるのが非常に難しい罪です。

主はご自分の民に霊的な姦淫を犯すことを憎まれますが、彼はまた肉体的な姦淫を犯す人たちを尚いっそう軽蔑されます。

 

 

多くの牧師たちと教会の信者たちは、イエスの御名によって罪を告白すれば、彼らは絶対に赦されると思って欺かれています。

その結果、彼らは同じ罪を犯し続け、また悔い改めて、彼らは恵みによって覆われたと考えるのです。

彼らは恵みを踏み付けておいて、再三にわたって同じ姦淫の罪を犯すことをためらわないのです。主は彼らの妄想に憤慨しておられます。

(黙示録2: 21-23)わたしは、この女に悔い改めるおりを与えたが、悔い改めてその不品行をやめようとはしない。22 見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫する者をも、悔い改めて彼女のわざから離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。

23 また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうしてすべての教会は、わたしが人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応じて報いよう。

 

 

人がイエス様に来る前、彼らは無知から悪事を働きます。

イエス様を主として受け入れた後にも、同じ罪をためらうことなく繰り返す人々を、イエス様は非常に怒っておられます。

主は怒って叫んで言われました。

秘密裏に姦淫を犯す牧師たちを赦すのは非常に難しい。彼らが心から悔い改めないなら、彼らの最後は地獄である!

 

 

私は憐れみの心からお願いしました。

「主よ、彼らは人間です。彼らは肉です。彼らは堕落して、誤りを犯すことがあり得るのではないでしょうか?

人が死ねば、その人には悔い改める機会はありません。しかし、その人が生きている間に悔い改めるなら、赦されないのでしょうか?人が悔い改めるなら、あなたが赦すと言っている個所が聖書にはたくさんあります。」

主は答えられました。

牧師たちは聖書を非常によく知っています。だから、姦淫を犯すなら、彼らは厳しく裁かされます。彼らが赦されるのは困難です。

 

 

私は主にしきりに嘆願をして、引き下がるのを拒否しました。

私はアブラハムがしたように嘆願しました。

「主よ、あなたは正しくてあられるのですが、あなたが彼らの過去の罪ゆえに赦さないで、彼らを地獄に送られるなら、それは不公平に見えるでしょう。

彼らの中には、恐らく多くの魂をあなたに導いた人たちがいる筈です。

おそらく、何人かの牧師たちは彼らの教会を適切に導いているでしょう。

姦淫を犯した人々のグループにそんな人がいないでしょうか?」

主は怖い顔で私を叱責されました。

牧師として、あなたは聖書を知らないのか?

イエス様は私に思い出させて下さいました。

恐れおののいて自分の救の達成に努めなさい。」(ピリピ2:12

 

 

主は私を叱責されましたが、私は彼と論争を続けました。

「私の愛する主よ、その牧師たちは彼らの全生涯をあなたのために犠牲にしています。彼らは地球上における彼らの時間をあなたに仕えるために過ごしてきました。あなたは彼らに悔い改めの機会をお与えになるべきではないでしょうか?牧師は地獄へ行く、と主張したら、だれが私を信じるでしょうか?」

 

 

一瞬沈黙がありました。

それから、主は静かに威厳をもって語られました。

父神は私に同意された。姦淫を犯した牧師たちが心から恐れをもって悔い改めるなら、彼らは赦されます。

しかし、彼らが悔い改めた後に、ひるがえって、同じ罪を犯すなら、彼らは神をあざ笑っているのです!

これは小さなミニストリーであるとか、メガミニストリーであるとかの問題ではない。大きなミニストリーを導いたか、弱いミニストリーを導いたかの問題ではない。

彼らは神が最も忌み嫌う罪を犯したのである。あなたはそのことを覚えておくように。

 

 

あるビジョンの中で、主は教会の若い姉妹と恋に落ちたある牧師を、私に見せられました。

彼らはしばしば会っては性的な関係を結びました。

結局、この事が牧師の妻にばれてしまいました。

彼女は大変ショックを受けて、彼女のストレスが大きくなり、危険な状態になりました。

妻は悔い改めるように牧師に説得を試みましたが、彼は聴きませんでした。

妻は苦痛とショックに我慢できなくなって、遂に鬱になってしまいました。

彼女は自殺しました。不信者がする選択を実行したのです。

現在、彼女は地獄で激しい苦悶の中にいます。

 

 

主が言われました。

私がその娘を見るときは、いつも私の心が張り裂けそうになります。

どうしてその牧師を地獄に行かせられなかったか、ですか?その牧師はまだ奉仕しています。

彼の悔い改めは本物ではありません。今日でも、彼は迷いと自己欺瞞の生活を送っています。

彼の考え方は腐敗しています。だれも私を欺くことはできません。だれも偽りによって真実を覆い隠すことはできないのです。

 

 

*命の書から名前を消すこと。

 

 

かつて、ある執事が私たちの教会にいました。

彼女が忠実に生きている間は、聖霊から多くの賜物を受けました。

しかしながら、賜物がすべて取り上げられてしまいました。

その後、すぐに彼女は頻繁に酒を飲み、喫煙をし始めたのです。

その上、彼女はある男性に毎日電話を掛け、秘かに彼と会いました。

私は、その男性とデートするのを止めるように、彼女を説得し続けました。

私は彼女をどなりつけさえしたのですが、彼女は男性に会い続けました。

神様は人々のことで忍耐強いお方です。

しかしながら、人々が悔い改めないなら、彼らは神の怒りに服することになります。

神様はビジョンの中で、彼女の名前を命の書から削除されたのを示されました。

私たちがそれを見たとき、私たちは皆、恐れおののきました。

 

 

神様が私たちにチャンスを与えられるとき、たとえ何があっても、私たちはそれを取らなければなりません。

イエス様は言われました。

その特定の聖徒が神を嘲って聖霊を悩ませました。

だから、もし彼女が嘆き悲しんで、心から悔い改めをしなければ、彼女は天国には入ることはありません。

もし教会のメンバーたちへの裁きが厳しいのなら、ましてや、姦淫を犯している牧師を私は裁くのです。

牧師たちは死ぬほどまでに悔い改めなければなりません。現代の牧師たちは神を馬鹿にしています。

彼らは言います。『今は恩みの日である。だから、福音は私たちを解放する。

ただ悔い改めよ。そうすれば、無条件に赦される。』 今は旧約の時代よりはもっと恐れることが必要です。

主は私たちを警告して言われました。私たちの行為について申し開きをしなければならない時が来る、と。

 

 

本章を書いていると、私は何時間にもわたる落胆とあつれきを経験します。

イエス様は言われました。

すると、信仰のゆえに、わたしたちは律法を無効にするのであるか。断じてそうではない。かえって、それによって律法は確立するのである。(ローマ3:31)

事実、私たちは主の驚くべき恵みの中で日常生活を送っています。

しかしながら、彼の恵みの中で生きることは、私たちの罪が消え去ることではありません。

もし私たちが悔い改めないなら、私たちは神の恵みを乱用しているのです。

日々の悔い改めの生活こそは、神の憐れみと同情へと至る最速にして最短のルートです。

 

 

*牧師に反対する人々

(霊的な権威)

 

私自らが牧師であるため、牧師の見解からこの本を書いているように思われるかもしれません。

しかし、私には他の牧師の行動を弁護するつもりはもうとうありません。

私はそうするように命令されたから、記録し書いているのです。

如何なる偏見によっても書こうとは思いません。

 

 

主が言われました。「私は奉仕者を訓練します。

さらに、主は、彼は牧師を訓練するのに教会の会衆を用いないと言われました。

イエス様は、秘密の罪を犯した者たちを大いに裁き訓練されるでしょう。

 

 

主は(1サムエル4: 11-22訳注:23日目の最後に掲載)を与えられました。

また、主は、彼が牧師に反対し追放しようとグループになって共謀する教会の信者たちの行動を受け入れもしないし許容もしないと言われました。

(民数記16: 26-35)でコラとダタンとアビラムを対処されたように、彼は人々を大いに罰せられます。

 

 

私は再び主に嘆願をしました。「イエス様、教会の信者たちが無知から時々グループを作りますが、彼らの当初の意図は教会を改善することであったかもしれません。

もしそうであるなら、なぜ彼らは裁かれるのでしょうか?」

イエス様は答えられました。

教会に関して言えば、人間的な方法で解決はできません。それを受け入れることはけっしてできません。

 

 

主は追加して言われました。聖徒が前あるいは現在の牧師に反対することによって霊的な権威を危険にさらすなら、その人が恐れおののいて悔い改めなければならない。さもないと、その人は地獄に行く危険があります。

その後、彼は忠実、真実、注意深く生きなければなりません。

 

 

また、会衆に霊的な権威を危険にさらすことを許容した牧師も、会衆以上に、心から悔い改めなければなりません。

メンバーと牧師すべてが恐れおののいて悔い改めなければならないと主は強調されました。

彼らがイエス様に祈ってさえおれば、彼がその問題を解決するために介入して下さった筈です。

 

 

*主は世界中の教会を訪問される。(黙示録2: 1)エペソにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。

 

 

私は主に続けて質問しました。

「主よ、だれかが言っていましたが、あなたは同時に全世界のすべての教会において現れることがおできになると。これは本当ですか?」

主は答えられました。

私は霊だから、世の物理学によって妨げられることはありません。私はいつでも、どんな教会、諸教会にも一度に現れることができます。一度に一つの特定の教会ということはありません。私は世界中のすべての教会を監督しています。その霊(The Spirit)は一つであり同じです。その霊は疲れるようなことは全くありません。どんな教会においても、だれかが祈るとき、私は即座に彼らの祈りを聞きます。私は同時に、私の子供たちのすぐ横にいて、そのすべての(祈り)を聞くことができます。だれかが熱心に祈るなら、その人の霊の目が開かれ、そして、時には、その人に天国と地獄を見せることができます。

キム牧師よ、あなたとあなたの妻は霊の目を継続して求め続けています。

あなたとあなたの妻に私は楽しませて貰っていますよ。

あなたが何度も涙ながらに叫んで、熱心にそれを求めているので、私はあなたに天国と地獄を見る特権を与えようかと考えています。熱烈に祈りなさい。

最初、父神はあなたとあなたの妻が霊的に目覚めることを許可されませんでした。

しかし、あなたとあなたの妻が夜の早い時間から翌朝まで、毎日、非常に熱心に求め、また礼拝しているので、父神は非常に感動しておられました。

あなたは特に大声で叫んでいましたね。

父神が言われました。『私は彼らのような聖徒たちを、他に見たことがない。』 父神があなたの霊の目を開く、と述べられました。

 

 

霊的な覚醒には2種類あります。

それは霊の目が開かれている場合と、そうでない場合です。

殆どの教会の霊的な覚醒は霊的な領域を見る能力のない覚醒です。

ほとんどすべての教会はこのタイプの霊的な覚醒です。

このタイプの霊的な覚醒は、聖徒の必要に応じて、聖霊様が印象、確信、御言葉を与えて下さいます。

 

 

ある人の霊の目が開かれると、イエス様と会話をすることができます。

韓国には、イエス様の教会以外に、この能力を持っている聖徒たちが少数います。

彼らはイエス様を呼び求めて、彼と話すことができます。

イエス様は言われました。イエス様の教会の霊の目の開かれた人たちは、主と何度でも話す機会がある。

 

 

キム、ジューユン:

 

1ヨハネ5: 1-5)「すべてイエスのキリストであることを信じる者は、神から生れた者である。すべて生んで下さったかたを愛する者は、そのかたから生れた者をも愛するのである。

2 神を愛してその戒めを行えば、それによってわたしたちは、神の子たちを愛していることを知るのである。

3 神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。そして、その戒めはむずかしいものではない。

4 なぜなら、すべて神から生れた者は、世に勝つからである。そして、わたしたちの信仰こそ、世に勝たしめた勝利の力である。

5 世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか。

 

*異なる悪鬼たちとの闘争

 

 

私たちの礼拝のときに、私が神を熱烈に賛美していると、若い少女に変装した悪鬼が私の面前に移動してきました。

私の物理的な目を開けたまま、私は前に突進して行って女の髪を掴んで情け容赦なく彼女を振り回しました。

彼女は金切り声を出していましたが、部屋の隅に向けて投げつけてやりました。

その時、影のような悪鬼が私に近づいて来ました。

最初は、気が付きませんでしたが、主の助けによって、私はそれをしっかりと掴んで、振り回し、足で踏みつけました。

 

次の悪鬼が私の視界に入って来たとき、私はそれの脚をつかみ、首をねじって、打ち叩き、踏みにじってやりました。

それが床一面に血を流しました。

休憩前に、別の悪鬼が現れたので、胃の辺りを殴ってやりました。

それが「痛い!胃が!」と叫んで床に座りこみました。

私は、髪の束をつかんで、それをユーキュンに引き渡しました。

私は言いました。

「姉妹、ここをしっかり掴んで!」

姉妹が答えました。

「分かった、見えるわ!」

彼女は揺さぶって投げ飛ばしました。

 

 

今日、私たちは総攻撃を受けたようでした。

いつもなら、彼らは私たちが一緒に団結して祈り始めるときに現れるのですが、今回は、作戦を変えて、礼拝の始めに、私たちの邪魔をしにやって来たようです。

どういうわけか、今日、私たちは少女の形をした悪鬼をたくさん経験しています。

彼らの一匹が再び私に近づいて来たので、私はそれを掴んで、両ほおをぴしゃっと叩いて、顔を引っ掻いてやりました。

彼女が叫びました。

「痛いっ!痛いわよ!」

彼女が引っ掻き返してきたので、私は驚きました。

私の背中に彼女の爪の傷跡をはっきり見ることができました。

私は、物理的な目で確認してもらうために、牧師と教会のメンバーにそれを見せました。

 

 

リー、ユーキュン:

 

 

私が礼拝の間に主を賛美していたとき、顔に2つの色を持つ悪鬼が私に近づいて来ました。

顔の半分は白、反対側は黒でした。

それに青色の顔をした悪鬼が加わりました。

私は、即座に2匹の悪鬼を掴んで、容赦なく振り回し始めました。

2色の顔を持つ悪鬼を遠くに投げ飛ばしました。

青い顔の悪鬼は揺り動かすのに我慢できなくて、怒って私の手の甲を引っ掻きました。

手の甲を引っ掻いた後で、私に噛み付いてきました。

私は痛くて叫び声を上げました。

私は非常に腹が立って、それを出来る限り遠くまで投げ飛ばしてやりました。

悪鬼に引っ掻かれた所と、噛み付かれた所を見ると、白い引っ掻き傷があって皮膚が剥(む)けていました。

指の傷の所が腫れてきました。

集会のメンバーは物理的な傷跡を見てとても驚きました。

悪鬼による傷は非常に痛みました。

私は痛みをこらえようとして涙ぐみました。

 

 

リー、ハークスン: *ジョゼフが蛇に噛まれる

 

 

ユーキュン、ジューユン、と私は霊の目が開かれているので、悪鬼、または、悪霊の行動を見ることができます。

しかしながら、ジョゼフは私たちほどはうまく出来ないので、少しストレス気味です

ジョゼフは、祈るときはいつも、聖霊の働きによって、体が火のように熱く感じられると言いました。

彼は礼拝の間、いつも私の隣に座ります。

ですから、祈るときはいつも、私は彼のために特別のお願いをします。

 

 

ジョゼフと一緒に主を礼拝し賛美していたときのことです。蛇の形をした悪鬼がすーっと私たちの方に向かって滑って来ました。

それがジョゼフに取り付いて、彼の両脚に巻き付きました。

私が叫びました。

「ジョゼフ、蛇が君の体に巻き付いているぞ!」

彼が答えました。

「何だって?僕には何も見えないよ。」

私は蛇の首を掴んで、それをジョゼフに渡しました。

私が興奮して叫びました。

「これをしっかり掴むんだ。そして、それを地面に叩き付けろ!」

ジョゼフには私が見たものが見えないものですから、混乱気味でした。

彼は現実が理解できませんでした。

彼が言いました。

「ハーク、スン兄弟、僕には何も見えない!」

私が繰り返して言いました。

「ジョゼフ、それを地面に叩き付けるんだ!」

彼は蛇をつかんで、それを揺らし始めました。

 

 

この場面を見ている人は、ジョゼフがただ何かを掴まえているふりをして、空中で腕を揺らしているように見えたでしょう。

しかし、霊の目を持っている人なら、ジョゼフが蛇の首を掴んで、それを揺らしているのを目撃したでしょう。

霊の目がないと、この出来事は物質界では説明不可能です。

 

 

ジョゼフは蛇が見えないので、空中でゆっくりと両腕を振り回しました。

その結果、蛇は自分で動き回ることができて、彼の腕に巻き付き始めました。

蛇が彼の手に噛み付きました。

今や、彼は本当であることがわかりました。

手の甲に蛇の噛んだ傷がはっきりと現れました。

牙による2つの小さな歯の痕がありました。そして、そこから出血し始めました。

牧師は、何が起こっているか悟って、蛇と一緒に祭壇に来るように言いました。

 

 

牧師が手を挙げて叫びました。

「イエスのみ名によって!」

この言葉で、蛇は半分に裂け、頭は粉々に潰れてしまいました。

それを見て、私はあっけに取られました。

 

 

今日、私たちは悪霊たちと戦うのに何時間もかかりました。

私たちは防戦と攻撃の両方をおこないました。

悪鬼たちを追いかけ、追い出し、打ち負かすのに、私たちは多くのエネルギーを費やしました。

しかしながら、私たちが彼らを掴んで、牧師まで持って行くと、悪霊たちは彼によって弱くされてしまいました。

牧師には聖なる燃える火の賜物が与えられているので、彼が命令すると、聖なる火が彼から出て悪霊たちを焼き、それらは塵(ちり)となって見えなくなります。

 

 

*悪鬼狩り。

 

すべての悪鬼を見ると、私たちはそいつらを捕まえて、牧師が立っている祭壇まで持って行きました。

彼は聖なる燃える火によって彼らを壊滅させました。

これは非常に疲れる仕事で、私たちがまるで総攻撃を受けたようでした。

夥しい数の悪しき霊どもで、とても数を数えることなど、できませんでした。

私たちがどれほど強打し打ち負かしても、さらなる悪霊どもの群が出現しました。

祭壇からは、イエス様が私たちの戦い振りをうなずいて見ておられました。

彼は十字架の前に立っておられました。

私たちは礼拝の最中に、悪鬼たちを追いかけて戦いました。

混乱が生じて、礼拝を終えることができませんでした。

私たちは全員協力して悪鬼を打ちのめしました。

 

 

その戦いの間に、ジョゼフは3ヶ所に負傷しました。2ヶ所は蛇に噛まれたもの、他の1ヶ所は悪鬼の少女による傷でした。

すべての傷から出血していました。

引っ掻き傷と噛んだ傷跡がはっきり見えました。

みな両手の甲にありました。

ジョゼフの傷は大した傷ではないよ、と私たちが言ったので、彼も大した被害とは感じませんでした。

それは名誉の戦傷だと言って、私たちはみんなで彼を励ましました。

 

 

カン、ヒュンジャ:

 

 

礼拝の最中に、ハークスン、ユーキュン、ジューユン、ジョゼフが叫びました。

「牧師!カン、ヒュンジャ夫人!悪鬼の群が多数襲撃してきます。どうしましょう?」

牧師は言いました。

「心配しないでよろしい。我々には三一の神がおられる。あなた方すべては戦って打ち破ることができるべきだ。」

子供たちは、「ワー!」と興奮して叫びました。

「よし!汚らわしい悪鬼どもめ!お前たちは皆、今日で終りだ!」

彼らはみな部屋中を走り回って悪鬼と戦いました。

 

 

私たちの物理的な目で見ると、子供たちが手と腕を空中に振り回しながら走り回っている光景が見えるだけです。

しかし、霊の目で見るなら、本当は何が起きているのかを見ることができるのです。

一瞬、私は弱気になってこう考えました。

「他の教会の人たちがこれを見たら何と思うだろう?お客さんや新しいメンバーがこれを見たらどう思うだろう?」

しかしながら、今はそんなことは重要な問題ではありません。

子供たちが悪鬼を追いかけて走り回っている間、私は異言で熱烈に祈り、御霊の中で踊りました。

私は右手が力に満たされたと感じ、何かを掴んだ感覚がありました。

私の手が風車のように回転を始めました。

その回転の速さが増し、パワーも増し加わってきました。

私は、「何が起きたのだろう?」と思いました。

 

 

私には何が起きているのか考える暇はありませんでした。

私の手と腕はいよいよエネルギーが増し加わって、ますます速く回転しました。

回転は止まろうとしません。

私はただ座って起こるままにしていました。

私は足で起き上がって、走り回り始めました。

しかし、私の手はまだしきりに回転していました。

ペク、ボンニョ姉妹の方を見ると、彼女もまた同じことをしていました。

不意に、私の手が椅子の角に当たりました。

物理的な観点からは、私が何をしているのか分かりませんでした。

 

 

私は霊の目を開かれた子供たちに尋ねました。

「ジューユン、お母さんの腕を見て。なぜ私の手と腕が回転しているの?どうして止まらないの?」

びっくりして、彼女が答えました。

「お母さんは手で悪鬼を捕まえているよ!その悪鬼をもっと振り回しておいて、打ちのめしてやったらいいわよ。」

今の状況を自分でコントロールできる訳じゃないけれど、私はもっと激しく回転させてやろうと思いました。

牧師が言いました。

「カン、ヒュンジャ夫人、回転させながら祭壇の方に来なさい。」

私は祭壇の方に歩いて行きました。そして、牧師が「聖なる火!」と叫びました。

私の手が自然に止まって、悪鬼は打ち倒されました。

それは聖なる火によって焼かれて塵となってしまいました。

 

 

本当に、驚異的、驚くべき出来事でした。

見ると、すべての悪鬼が完全に退治されていました。

私たちの霊的な能力が如何にパワーフルで強力であるかを再認識しました。

 

 

キム、ジューユン: *悪鬼たちが牧師の体に触れて灰になる。

 

 

夕の礼拝の後、私が異言で祈っていると、一匹の悪鬼が私に近づいて来ました。

私はイエスの御名の権威によってそれを打ち破りました。

しかし、さらにたくさんの群をなした悪鬼たちが、みな白い衣服を着た若い少女に変装して現れました。

私は数えられないくらいの数が来たのでびっくりしました。

彼らは45人のグループで行進し、階級順に並んでいました。

彼らは少女のようでしたが、顔はそれぞれ違っていて、ユニークな顔をしていました。

取り囲まれて、私は決心しました。よし、手当たり次第に掴んでは打ち叩いて、引っ掻いてやろう。

彼らは逃げようとしましたが、私は簡単に彼らを掴んで、猫を振り回すように振り回しました。

それを火で燃え上がっている牧師のところに持って行きました。

彼らは彼がいやで、たいへん恐がりました。

私が彼らを牧師のところまで持って行くと、彼の体に触れただけで焼けてしまいました。

彼らは叫んで、灰になりました。

牧師は何が起こっているのか全く気が付いていませんでした。

彼はただ祈り続けていました。

 

私は戦いの間、苛立ちながら考えました。

「今日、私は主に熱心に祈って、天国を訪問できるかどうかお願いしようと決心していた。しかし、悪鬼たちが私の邪魔をしたので、願い事に集中することができなかった。今日は、天国訪問は中止だ。よし。今日、天国訪問ができないなら、悪鬼で怒りを発散させよう!」

視覚に入った者たちをみな打ち負かしました。

 

 

100以上の悪鬼に遭遇し、霊的に非常に困難な日でした。

しばらくして、イエス様が現れて、牧師が祈っていた祭壇の方に行かれました。

牧師は数日前に悪鬼たちから受けた傷の痛みがまだ完全に治っていませんでした。

彼はその痛みにもかかわらず、教会の奉仕と礼拝を導いていました。

祈りでさえ、彼は、痛みで随分弱くなっていました。

イエス様は彼の隣に立って、愛情を込めてご自分の手で牧師の頭、背中、体をさすられました。特に傷のある所はそうされました。

主が牧師を見られるときはいつも、主はとてもはしゃいでおられます。

イエス様は牧師と一緒にいるのが好きです。

イエス様は歌を歌うことさえされました。

傷があるにもかかわらず、あなたはまだ熱烈に祈っています。素晴らしい!

主はとても嬉しそうでした。

 

 

私がそれを見ていると、私がちょっと油断している間に、目に見えない悪鬼が私の右の腕と手をひねり始めました。

その悪鬼の冷たいエネルギーが私の爪先から腕へとゆっくりと広まってきました。

すぐに私は右手をぎゅっと握って、冷たいエネルギーが広まるのを止めました。

私は叫びました。

「イエスの名によって、お前に命じる。汚らわしい悪鬼め、私から離れよ!離れよ!」

冷たいエネルギーの悪鬼はゆっくりと消え去りました。

私が祈っている間、右の手と腕が元に戻るまでどんどんと叩きました。

 

 

*ユーキュン、懸命に悪鬼狩りに挑む

 

 

1つの黒い顔と5つの体が結合した悪鬼が私に近付いて来ました。

イエス様の名前を呼び、それを掴んで振り回しました。

男の格好をした白い服の悪鬼が現れました。

その悪鬼は非常に背が高くて、まるで天まで届くのではないかと思われました。

私はその2つの悪鬼を振り回しながら、異言で祈り始めました。

私が祈っていると、鋭い角のある悪鬼がピアノに座って私を嘲り始めました。

この悪鬼は尻尾が長く、とても嫌な感じがしました。

私はこの悪鬼も捕まえることができたので、その悪鬼がびっくりしました。

それがコウモリに似た翼をばたつかせながら逃れようとしました。

しかし、私はそれを地面に引き据えて、足で踏み付けることができました。

私は容赦なく攻撃を加えました。

 

 

私が悪鬼をどんどんと打ち叩いていると、主が私の横に来られました。

おお、ユーキュンよ、偉大な仕事をしているね。あなたは悪鬼を打ち負かしているよ。

私は、あなたを天国に連れて行って、あちらこちらを見せてあげようと思っているのだけど、あなたは悪鬼との戦いで忙しいね。あなたはどう思うかね?

私は答えました。

「イエス様、天国訪問は後でできます。今は、すべての悪鬼を滅ばさなければなりません!」

主が言われました。

分かった。悪鬼を滅ぼして、勝利しなさい。

主は私の隣に立って見ておられました。

悪鬼たちはイエス様を見ると、さらに怯えて、逃れようとしました。

 

 

イエス様は牧師が祈っている祭壇の方に歩いて行かれました。

彼は牧師の頭を、特にはげかかった個所を軽くたたかれました。

主はジョゼフのところに行って、そっと彼の足と体に触れられました。

イエス様は痛い個所に触れておられました。

イエス様が私の側を離れられたので、私は面白くありませんでした。

私は大声で叫びました。「アッバ、アッバ!」

 

 

イエス様がいったん離れて行かれると、祭壇の辺りに現れた一匹の悪鬼が、私に向かって来ました。

それが嫌みを言うので、私はいらいらしました。

それを無視しようとしましたが、それがからかったり、罵倒の言葉を浴びせたりするのを続けました。

私の気性がテストされていました。

私は非常に腹が立ちました。

私はそいつを掴んで振り回しました。

悪鬼が不平を言いました。「目まいがする。ひどい目まいが!俺を放せ!」

 

 

その悪鬼の目の中にさらに目があるのに気が付きました。

両方の内側の目が私を見つめていました。

これにはゾッとしました。

私は荒々しい声で言いました。

「お前はよくも俺を見つめたな!」

私は指で悪鬼の目を突きました。

その悪鬼は目の中に複数の目があるので、何度も突かなければなりませんでした。

「ああ!俺の目が、俺の目が!」

悪鬼は怖がって金切り声を上げましたが、私はそいつを放しませんでした。

私はぐるぐる回転させました。

そいつが叫びました。

「放してくれ!俺を一人にしてくれ!俺を放さないなら、噛み付くぞ!」

そいつが私を脅すので、私はいよいよ強く振り回しました。

悪鬼が力まかせに私の手に噛み付きました。

 

 

それが噛み付いたので、私は手を放して、遠くまで投げ飛ばしました。

イエス様が私の側に近づいて来られて、励ましの言葉で私を賞賛して下さいました。

おお、私のユーキュンは悪鬼を打ち破った。素晴らしい!

彼はそっと私の手を保って、私を励まし続けられました。

ユーキュンよ、別の悪鬼が近づいて来るよ。打ち負かしてやりなさい!

主は立って、私がその悪鬼と戦うのを見ておられました。

 

 

骸骨の形をした悪鬼が現れて言いました。

「俺と一緒に地獄に来い!」

私は首を大きく横に振って言いました。

「いやだ!ノー!」

私はそいつを掴んで、力いっぱい床に叩き付けてやりました。

悪鬼は悲鳴を上げて消えました。

イエス様が私の隣に立って手を叩いて言われました。

ワー!私のユーキュン、素晴らしい仕事だ!あなたの信仰はとても成長したよ。

彼はしばらく私と一緒に居て、私を励まして下さいました。

 

 

イエス様は天に戻られました。

私はあと少しばかり、異言で祈りました。

私は当日はおよそ50の悪鬼と戦って打ち破ったと思います。

 

 

*ハーク、スンが聖霊の油注ぎによって変化する

 

 

悪鬼の数が徐々に増加し続けました。

彼らはグループで私たちを攻撃しました。

私は彼らの目を突いてそれを抜き出し、打ち叩いて振り回しました。

こちらには手が2本しかないので、攻撃している時には、自分を守ることができません。

彼らは実に大勢でした。

私の力が弱くなってきました。そこで考えました。

「もし私に聖なる剣があるなら、間違いなく、彼らを打ち破ることができる。」

私は戦闘中に、よくこんなことを考えました。

私が神のパワーを受けるには、もっと祈るべきです。

私は熱心に神の言葉を読み研究するべきです。

これをやるなら、私は聖霊の剣を戴くことができるでしょう。

 

 

今日、悪鬼たちと戦っている時に、多くの事がわかりました。

私が彼らを打ち破れば破るほど、攻撃して来る数がどんどん増えて来るようです。

彼らがどこに隠れているのか分かりません。

新しい悪鬼が出現して攻撃して来るだけではなく、一度ジョゼフ、ジューユン、ユーキュンに打ち負かされたのが再び攻撃して来るのです。

彼らは礼拝の時間と祈りの時間に私たちを妨害しに来ます。

実際、祈りの時間に私たちを攻撃して来る悪鬼の夥しい数には驚いてしまいました。

 

 

ハゲワシのように、餌食の周りをぐるぐる回りながら集って来ます。

もう御馳走の時間になると、大勢のハゲワシたちが一斉に餌食に襲いかかります。

悪鬼たちも同じ様にして、一斉に攻撃して来ます。そして、目に見えないものは、どこからともなく現れるのです。

隠れている者たちはいつも絶好の時を待っています。

私も地獄にいるサタンを見ることができました。

サタンの部下たちが攻撃に参加するために配備されると、彼が部下たちに命令を発して叫んでいました。

私はこんなにたくさんの悪鬼との戦いを経験したことは一度もありません。

今日は悪鬼の群れが教会の天井や壁に張り付いていました。

悪鬼以外何も見えないほどでした。

 

 

私は神様に、聖なる火を下さい、と叫びました。

「三一の神よ、どうぞ、聖なる火を下さい!悪鬼を焼き尽くす火を!」

神様が火の玉を下さいました。それがすばやく、私の胸の中に入って来ました。

聖なる火が私の体に入ってくるや否や、悪鬼たちは私を避け始めました。

火が私の体内に入る前は、私は非常に疲れていました。

赤々と燃える火が入ったとたん、私の力が戻って来たのです。

私は悪鬼を捕らえて、打ち破ることができました。

すべての悪鬼を打ち破った後に、私は感謝の祈りを主に捧げました。

すべてのことに、私はとても感謝しました。

その時、私が牧師をひどく悲しませた日のことを思い出し、そのことで、私の目にいっぱい涙が溜まりました。

 

 

礼拝の最中に牧師が「サム」と呼びました。私は即座にアーメンと言って答えました。

牧師は非常に強力に礼拝を導きます。

私は、私の魂と霊が急速に成長し変化するのに気が付きました。

私は2ヶ月前の私とは完全に異なった人間です。

そのうえ、霊的に目が覚め、預言ができ、霊的な識別が出来、異言で祈ることができ、知識を得、知恵を得て、私の信仰が強くなりました。

イエス様と話すとき、よく父神の御座が見えます。

 

 

聖霊様は霊ですが、私は霊の目で彼を見ることができます。

私は教会に来るのが大好きです。

おもしろくて、わくわくします。

一晩中の礼拝が楽しいです。

伝道したり祈ったりする時に経験する喜びをどう表現したらよいか分かりません。

礼拝は夜から早朝、普通午前6時か7時頃まであります。

祈祷会の後、午前5時までお互いに証しをします。

また、一緒におにぎりを食べます。

朝食を取った後、太陽が出始めるまで、また少々祈ります。

祈りの集会が終わると、牧師が私たちを家まで送ってくれます。

家までのドライブにイエス様が一緒です。ハレルヤ!

 

 

ペク、ボンニョ姉妹: *地獄で十字架の苦しみを待つ人々。

 

 

私が異言で熱烈に祈っていると、イエス様が現れられました。

私は、すぐに、私を地獄に連れて行こうとしておられると感じました。

主が私の旅を明らかにするのを少々ためらっておられるようでした。

主が私に質問される前に、私の方から尋ねました。

「イエス様、なぜあなたは躊躇しておられるのですか?また私を地獄訪問に連れて行こうとしておられますね、そうでしょう?」

主はぎこちない面持ちをされました。

しかしながら、私は主に背くことはできませんでした。

「イエス様、私の家族が苦しんでいるのを見せられないのであれば、地獄の終点までもついて参りますわ。両親が苦しんでいるのを見たくありませんもの。」

主は私の手を取られて一言も言われませんでした。

 

 

いつものように、主が私の手を取られると、もう、私たちは地獄にいました。

私たちは狭い経路を歩き始めました。

間もなく、腐った死体のにおいが辺り一面にし始めました。

私たちは広い野に到着しました。

そこには際限なく並べられた十字架がありました。

すべての十字架は地中深くに埋めてありました。

既に、十字架には大勢の人がはりつけにされており、そして、さらに大勢の人が並んで十字架に掛けられるのを待っていました。

私の母が群衆の中で、十字架に打ち付けられるのを待っていました。

母はまだ人のいない十字架の下で立っていました。

 

 

大きな恐ろしい生き物が十字架の番をしていました。

母の番が来ると、生き物は母を十字架につないで、釘打ちの用意をしました。

その生き物が私の方をひと目見ました。それから身を転じて彼女に語りました。

「お前の娘に言え。教会へ行くな、イエスを信じるのを止めよとな。さもないと、お前は今日本当に死ぬぞ!」

母はとても怯えているようでした。

生き物が私の方を見て叫びました。

「もし、お前がイエスを信じるのを止めると言うなら、お前の母親を苦しめないで助けてやる!信じるのを止めると言え!」

生き物が私と交渉を試みました。

「今、そう言え!誓え!急げ!」

生き物が要求しました。

状況は非常に緊迫しました。

生き物の頭は馬で、体は人でした。

それは凶悪な奴でした。

私はそれを直視することができませんでした。

 

 

馬の頭をした生き物が大きな光る刀を抜いて、部下に命じました。

部下はすぐに従いました。

それから、生き物が母に圧力をかけました。

「早く、お前の娘に言え!さあ!地獄はお前の娘のせいで混乱状態にある。お前の娘が通う教会は一晩中祈っておる。俺たちはあらゆる点で邪魔されている。地獄に来る筈の人間が教会に行く。だから、俺たちはいらいらしておるのだ。すぐに!さあ、お前の娘にお願いしろ!彼女の牧師は俺たちの正体をばらし、地獄をばらす本を書いておる。俺たちはその本を書くのを止めさせねばならんのだ。さあ、早く、娘にお願いしろ!」

 

 

母は私を見て、止めどなく涙を流しました。

イエス様が私の隣に立っておられたので、母は何も言うことができませんでした。

ただ、がっくりとうなだれて、泣き続けていました。

生き物は、我慢しきれずに怒りが爆発しました。

母は剥ぎ取られて、十字架に掛けられました。

彼らは母をしっかりとロープで縛り付けました。

短時間の間に、私の弟と甥が連れて来られて裸にされました。

彼らも十字架に掛けられました。

その邪悪な生き物は容赦なく彼らみんなを十字架に釘で打ち付け始めました。

生き物たちは彼らの肉をスライスし始めました。

 

 

彼らの肉が頭のてっぺんから爪先に至るまでスライスされました。

彼らの体は、カットされたりスライスされたりして骨ばかりとなってしまいました。

私の家族の肉は油の沸騰した釜の中に投げ込まれました。

釜は赤々と燃える火で加熱されました。

母と弟と甥は目と耳だけを残して骨ばかりの姿になっていました。

他のものはみな切り取られてしまいました。

そんな哀れな姿になっても尚、彼らは叫ぶことができました。

「ボンニョ、早く行きなさい!私たちはもうここに来ないように、と言ったでしょう。なぜ来続けるの?私たちが苦しんでいるのを見て、あなたはなんともないの?お願いだから、もう来ないで!」

 

 

私は泣きじゃくりながら叫びました。

「お母さん、私の可愛そうなお母さん!後3回来たら、例え願っても、もう来ることはできないわ。イエス様が言われたの。3度目の訪問が終わったら、もうここに私を連れて来ないって。母さんたちが苦しんでいるのを見ると、